プロジェクト概要

 

参加無料です。参加者が発言できる「参加型」のサミットです。

🐾2017年1月20日 第2回 2016「全国身体障害者ほじょ犬サミット」in 東京

           (場所:衆議院第一議員会館)

🐾2017年1月21日「ほじょ犬&ほじょ犬応援犬パレード」

           (場所:皇居半周)

 

強く生きていくための選択のひとつが「ほじょ犬」。身体障がいのある方にとって「ほじょ犬」は、バリアを打ち砕く力強い相棒 です。

 

自立のために。社会参加のために。生きていく選択のひとつが「ほじょ犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)」です。「ほじょ犬」は犬ですが、共に暮らすユーザー(身体障がいのある方々)にとっては、自分を取り囲むさまざまなバリアを打ち砕くための力強い相棒なのです。

 

だからこそ、ほじょ犬との生活がもっと快適で豊かに、そして安全になるために。自分以外の誰かにまかせるのではなく、ほじょ犬にかかわるすべての当事者(ユーザー、育成団体そしてほじょ犬を受け入れる社会)が、各々の立場から討論し改善策を探すのが第2回「全国身体障害者ほじょ犬サミット」in 東京の目的です。

 

しかし、第2回「全国身体障害者ほじょ犬サミット」in 東京の開催費用(主に、報告書やほじょ犬同伴可ステッカー作成費用)40万円が足りません。みなさまからのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

第1回「全国身体障害者ほじょ犬サミット」は、2015年に松本で開催しました。第2回「全国身体障害者ほじょ犬サミット」in 東京へと引き継がれます。

 

「ほじょ犬のために何かを、自分(当事者)たちでしなくては」前野弘美(盲導犬使用者。長野県ハーネスの会会長)さんからの申し出から、第1回「全国身体障害者ほじょ犬サミット」in 松本(2015年6月20日開催しました。主催「長野県ハーネスの会」と「全日本聴導犬ユーザーの会」)の総合プロデュースをさせていただきました。

 

当時、前野さんと有馬との言い訳にも似た会話では「最初の試みなので、50名の方が参加してくだされば、それでも嬉しいねぇ」小さな目標でした。反面、意志だけは強く「(当事者が)お互いの考えを忌憚なく話し合える場を創り、継続していこう」と話し合いました。

 

 

理解と協力を求めて、第1回「全国身体障害者ほじょ犬サミット」には214名(うち、補助犬ユーザー40名)様が参加。翌日の「ほじょ犬パレード」に156名(補助犬ユーザー33名)様が参加しました。

 

ほじょ犬ユーザーの社会参加や自立、QOLのアップは「人権」という生きるための基盤となる大きな命題です。反面、ほじょ犬の利用者数は1100名(盲導犬960頭前後。介助犬75頭前後。聴導犬65頭)前後という限れた業界でもあります。

 

それにもかかわらず、第1回「ほじょ犬サミット」&「ほじょ犬パレード」には、2日間で延べ370名(補助犬ユーザー73名)様のご参加をいただけました。これは、補助犬をめぐって多くの方々が意見や疑問をお持ちだということでしょう。第1回に当事者から洗いだされた問題が、第2回「全国身体障害者ほじょ犬サミット」in 東京に引き継がれ、問題の改善策と実践への提案を、参加者の発言によって考えていきます。

 

 

人にも動物にもやさしい日本をめざして。ほじょ犬との生活がもっと快適で豊かに、そして安全になるために。

 

ほじょ犬に関わる悲しいニュースは、後をたちません。盲導犬の使用者さんが、銀座線で線路に落ち、亡くなられました。四国では、バックしてきたトラックにユーザーさんも盲導犬までも死に至る事故がありました。一昨年は、盲導犬への刺傷事件が社会に大きな波紋を投げかけました。聴導犬に対して、大阪大手デパート内での同伴拒否も取り上げられました。

 

これは、限られた利用者の限られた問題ではなく、当事者として多くの方が参加し、共に考えること自体が「人にも動物にとっても」やさしい日本をめざす、大きな行動につながっていきます。まだまだ、新聞には載らない日常の中でも、補助犬を取り囲む環境にはまだまだ課題が多いのです。

 

 

社会的なテーマだから、サミット会場は「衆議院第一議員会館」で開催します。2020年東京オリンピック&パラリンピックまでに、ほじょ犬環境の改善を図ります。

 

ほじょ犬ユーザーの権利を守る反面、義務も課すために2002年10月から身体障害者補助犬法が施行されました。ほじょ同伴の権利拡大にもかかわらず、同伴拒否は多く、さまざまな問題は山積しています。

 

身体障害者補助犬(盲導犬・聴導犬・介助犬)を取り囲む環境改善のために、社会からのほじょ犬ユーザーとほじょ犬へのさらなる理解を得なくてはなりません。ほじょ犬ユーザーへの配慮ある環境整備のために、当事者(ほじょ犬ユーザー同士が。一般社会の方々が。補助犬育成団体同士)が率直な意見の交換の場を設ける必要があります。

 

東京2020年オリンピック&パラリンピック開催国である日本の「おもてなし」として、補助犬が理由となる「障がい者へのバリア」をなくさなくてはなりません。これらの主旨が認められ、東京大会(オリンピック&パラリンピック)下半期アクション&レガシーに選ばれました。また、サミット会場は衆議院第一議員会館となりました。みなさまのご参加をお待ちしています。

 

Ⅰ.企画主旨:理解への近道は、交流と相互理解。ダイバーシティ「異なる一人ひとりの意見が大事」 

補助犬への正しい知識の普及と社会からの理解が不可欠です。そのために「補助犬ユーザーと社会。そして補助犬育成団体」との話合いによるより、これまでは少数として無視されてきた異なる意見が大事なのです。ほじょ犬と社会との良い相互関係のためには話し合いによる相互理解が必要なのです。

  • 補助犬普及のための知識の伝播 
  • 補助犬への理解と共存による、やさしい日本の実現
  • 補助犬を取り囲む環境改善のための相互(ユーザー、社会、育成団体)
         関係の構築
  • 問題提起と、改善策の提案
  • サミットの継続的な開催

Ⅱ.企画案:3つのより良い相互関係を生み出すために

第2回「身体障害者ほじょ犬サミット」in東京では、第1回に引き続き、3つの相互関係を生み出したいと考えております。 

   Step1サミット開催前:

社会と補助犬ユーザーとの研修や交流を通じて、補助犬へのさらなる理解を深めていただきい。活動例:全国から東京都への補助犬ユーザー受入れの為に、地元(商工会、タクシー協会など)への啓発活動、補助犬サミット開催による実際の受入れと実践のためのボランティアさん教育など。

Step2サミット開催時:

補助犬のユーザーと補助犬育成団体、補助犬に関心のある方々との情報交換・疑問・質問などの情報共有を行う。補助犬ユーザーとの交流として、補助犬パレードにおいて「環境改善」の必要性をプラカードで訴える。

Step3サミット開催後: 

   提案を含めた第2回「全国身体障害者ほじょ犬サミット」in 東京報告書の作

   成と配布。各々の参加者が報告書記載の問題などに関して、講演会や話合

   い、学習会、交流会を通じて更に理解を深める機会とします。

 

 

リターンについて

 

 3,000円

 ・第2回 「全国身体障害者ほじょ犬サミット」in 東京 2名分の招待状

 ・聴導犬・介助犬オリジナル・バッチ

 

 5,000円

 ・第2回 「全国身体障害者ほじょ犬サミット」in 東京 2名ご招待状

 ・聴導犬・介助犬オリジナル・マスコット(キーフォルダー)

 

 10,000円

 ・第2回 「全国身体障害者ほじょ犬サミット」in 東京 2名ご招待状

 ・聴導犬・介助犬オリジナルグッズ 1セット

  (オリジナル・マスコット1個、バッチ2個、クリアファイル1枚)

 

 50,000円

 ・第2回 「全国身体障害者ほじょ犬サミット」in 東京 2名ご招待状

 ・聴導犬・介助犬オリジナルグッズ 1セット

  (オリジナル・マスコット1個、バッチ2個、クリアファイル1枚)

 ・ほじょ犬に関する図書1冊

 

 100,000円

 ・第2回 「全国身体障害者ほじょ犬サミット」in 東京 2名ご招待状

 ・聴導犬・介助犬オリジナルグッズ 1セット

  (オリジナル・マスコット1個、バッチ2個、クリアファイル1枚)

 ・ほじょ犬に関する図書1冊

 ・懇親会(12,000円)への2名様ご招待

 

 


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