プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました


ネクストゴールに挑戦します

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多くの皆さまのご支援により目標を達成することができました。また、直接的な支援だけでなく、新着情報を多くの方々がシェアしてくださいました。ご支援・ご協力、本当にありがとうございました。

「リアル臨床 X 2018」の2日目では登壇者が一堂に会する「ホンマでっか!?臨床」という企画を計画しています。多くの方々に参加していただくことを考えると、別会場での動画配信も検討していますが、機材の準備が必要となります。

そこで本日、50万円のネクストゴールを設定することとしました。

「リアル臨床 X 2018」にかける私たちの思いをもっともっと発信していく中でネクストゴールも達成したいと思います。引き続きのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。 

 

「リアル臨床 Ⅹ 2018」を開催

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はじめまして、間藤大輔です。私は理学療法士として病院に勤務する傍ら、NPO法人メディカルリハビリテーションで、自分の考えと根拠を持てるようなセラピストを増やすための活動をしています。その一環として、「リアル臨床」というイベントを2009年より開催しています。

 

 

10月7日、8日に開催する「リアル臨床 Ⅹ 2018」は、10周年の記念大会となります。しかし、開催に際して、運営費や施設利用料、機材レンタル代の30万円が不足しております。どうか皆さま温かいご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

「リアル臨床」とは

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「リアル臨床」は、①自分の考えと根拠を持てるような理学療法士・作業療法士・言語聴覚士といったセラピストを増やすこと②セラピストの繋がりを広げ・深めていくことを目的に2009年より開催しております。

 

自身の臨床経験を提示する発表者と、それを聞きに来る参加者で構成され、約80題の演題と質疑応答など活発なディスカッションを行ないます。また演題発表だけでなく実技のデモンストレーションがあることも「リアル臨床」の特徴です。

 

 

毎回全国各地から500名前後の参加者があり、今ではリハビリテーション分野では最大規模の学びの場となっております。

 

 

学会などとは異なる独自の取り組み

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臨床経験を発表するのであれば、一般の学会と変わりませんが、上記で掲げた2つの目的を達成するために進化をし続けています。

 

「リアル臨床2015」ではセラピストの対話の場として、ワールドカフェ形式の「リアル臨床カフェ」を開催しました。

 

  

その模様は、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士のためのリハビリ情報サイトのPOSTでも取り上げられました。

 

「リアル臨床2016」ではリハビリテーション養成校の学生支援のためのプロジェクトを立ち上げ、クラウドファンディングを行ないました。24名の支援者様から216,000円のご支援をいただくことができ、無事開催することができました。本当にありがとうございます。

 

 

なお、このプロジェクトから得られた知見は2017年に学会にて報告を行ないました。

 

「リアル臨床」の波及効果

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この10年を振り返ると実に多くの方々にご参加いただいています。リハビリテーション分野でこのような規模で継続している取り組みは他にはありません。その中で多くのセラピストの出会いがあり、「リアル臨床」がきっかけとなって、新たな勉強会だけでなく事業も生まれています。

 

「リハビリを通じて日本を元気にする」という理念に向けて、NPO法人メディカルリハビリテーションは、少しずつではありますが着実に前進しています。

 

 

これまでの10年。そして、これからの10年。

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今回10月7日、8日に開催する「リアル臨床Ⅹ 2018」は、10周年の記念大会となります。大会テーマは『「これまで」の10年、「これから」の10年』を掲げています。

 

例年の発表形式に加え、様々な分野で活躍されている第一人者との対話を通じて、参加者自身がこれからのリハビリテーションを考える新たな試みを計画しています。ご登壇頂く方々は、新着情報でもお伝えしていきたいと思っております。

 


イベント

日時:
10月7日(日)10時-16時(受付:9時30分-)

8日(祝月)930分-16時(受付:9時-)
会場: 日本福祉教育専門学校 高田校舎
(JR山手線/西武新宿線/東京メトロ東西線 「高田馬場」駅 徒歩7分)


 

これから10年がどのようになるかは分かりませんが、どのような10年を創り上げたいかは多くの参加者との対話を重ねれば、より具体的に見えてくるはずです。このイベントが「これからの10年」を考えるきっかけになると信じて、これらも活動していきます。どうか、応援をよろしくお願いいたします。

 

 


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