プロジェクト概要

 

デスクワークなどで姿勢を崩し、腰痛になってしまう。

 

骨盤の歪みによる腰痛に悩む人は、日本に数千万人いるとされています。

 

軽くて、持ち運びやすくて、体にフィットする座椅子で姿勢を支えたい。

 

クラウドファンディングを通して、先行販売を受け付けます。

アイテムの詳細はこちらをクリック

 

 

理学療法士として、現場で腰痛を抱えるたくさんの人々と向き合ってきました。

 

こんにちは。蒲田 和芳です。広島国際大学でリハビリテーション学科の教授として弁を取りながら、理学療法士として全国で治療を行っています。さらに、ライフワークとして「ゆがみ撲滅」に取り組んでおり、膝の変形予防のための商品を開発してきました。

 

突然ですが、皆様は腰の痛みに悩まされた経験はありませんか?骨盤のゆがみによる腰痛に悩む人は、医療機関を受診していない人も含めて数千万人とされています。その多くが、骨盤の歪みに関連した骨盤後面の鈍痛に悩んでいます。

 

長時間のデスクワークで腰が重くなり、その症状を和らげるために猫背になって姿勢を崩していく人、さらには出産後において授乳中などに骨盤の痛みに苦しむ女性などがいます。

 

座る姿勢を改善することで、この痛みを予防したい。椅子の上にも設置できる特別な座椅子を開発しました。

 

 

 

 

長時間椅子に座るのは楽ではありません。これに対して、骨盤のゆがみを防止するための座椅子を開発しました。

 

写真を見ただけではわかりませんが、骨盤を支える座面の凹凸と骨盤の背面を支える特殊な背もたれによって、骨盤を理想的な形に変化させ、骨盤後面の仙腸関節を密着させる作用があります。これにより負担を軽減できると推測されます。(動画はこちらでご覧いただけます。)

 

骨盤を支える座面の凹凸(特許出願)

座面には、骨盤を整えるための特集な凹凸構造が備えられています。

 

3次元的な曲面は骨盤と座面との接点である「坐骨」と呼ばれる骨を支えつつ、理想的な骨盤を取り戻すように僅かに移動し、さらには回転させます。

 

この僅かな移動と回旋によって、骨盤の後ろ側にある仙腸関節をぴったりと適合させ、安定させることができます。

※ご興味のある方はこちらのビデオを御覧ください。

 

最初は座面の凹凸に違和感があると思いますが、これは同じ坐骨でも、普段使い慣れた椅子と違う部分を支えるようになっているためです。しかしその事によって坐骨が最適な位置に誘導されていき、数分もすればその違和感は消失していきます。

 

そして、仙腸関節が安定すると、骨盤の周囲の筋肉は自然に弛んで、柔らかくなってきます。

 

その結果、腰の筋肉が弛み、長時間座っていなければいけない場合でも、快適に過ごすことができるようになります。さらに、骨盤周囲の筋肉が弛むと、股関節から脚にかけての血液やリンパの流れが改善し、足先までの血の巡りがよくなります。このことより、むくみ対策冷え対策としてもご使用いただけます。

 

 

骨盤の背面を支える特殊な背もたれ(特許出願)

骨盤の背面を支える背もたれは、特殊な凹凸とともに骨盤を両側から挟み込むような構造になっています。このことにより、骨盤の後ろにある仙腸関節をしっかりと密着させ、さらに安定性を高めます。
 
背もたれは前後に4cm程度スライドし、骨盤と背もたれが密着するように調節できます。

 

 

高い一体感で快適な座り心地

この背もたれの構造によって骨盤と座椅子がぴったりと密着し、体を動かしたり、足を組み替えても骨盤と座椅子がずれにくくなっています。

 

体の動きに合わせて座椅子が適度に傾斜するのでその都度座り直す必要がなく、座椅子の存在を忘れられるくらいの一体感が得られます。

 

持ち運びの手軽さ

この座椅子は折りたたみ可能であり、1.5kgという軽量であるため、何処にでも持ち運ぶことができます。

 

つまり、自宅、通勤の車中、職場、さらには外食時などを通じて、常時骨盤を整えてくれます。

 

折りたたむと、専用の手提げ袋に入れて持ち運ぶことができます。重量は1.5kg程度でノートパソコンと同じくらいの重さです。

 

 

期待される効果

骨盤が安定すると、以下のような不快感に対して影響が生じる可能性があります。
・腰部の疲れ
・骨盤の上部が小さくなる(ウエストが細くなる)

・骨盤底筋の活動性

・股関節の可動域・柔軟性
・脚のムズムズした不快感
・脚のむくみ
・脚の血流
今後、企業などと連携し、上記についての効果を調べる研究を進めていく予定にしています。このクラウドファンディングには含まれませんが、研究対象となっていただける企業様も募集しています。

 

 

仕様

色:ブラック、グリーン、オレンジ

 

サイズ: 

<使用時(約)>

高さ:25.5㎝
幅:36㎝(メッシュ生地含む)
奥行:35㎝

<折り畳み時(約)>

高さ:8㎝
幅:30.5㎝
奥行:26.5㎝

重量:約1.5lg(量産後に確定)

 

 

約12年の開発期間の中で、産後女性の骨盤治療など様々な知識・経験を生かして開発を進めてきました。ついに、製品として社会に出せるようになります。

 

この座椅子開発の構想は2006年ごろから着手し、ようやく現在のような持ち運びできる形状にまで縮小することができました。そして、12年間の間に、骨盤のゆがみ治療について多くの知識を得たため、よりシンプルな構造にまで仕上げることができました。

 

私自身、長時間座っていると腰痛が起こります。その後動き出せば痛みは軽減するのですが、長時間座らざるを得ない場面では苦痛に顔を歪めることもあります。周囲の人に聞いても、同様の症状を訴える人は少なくありません。

 

私は、産前産後の女性の骨盤の治療も行っています。妊娠中であれば臨月に入って骨盤が割れそうな痛みに苦しむ場合であっても、骨盤を理想的な形に整えていくことにより症状を軽減できます。

 

産後は、出産で緩んだ骨盤に対して器具を使って理想的な位置関係を取り戻し、さらに骨盤周囲の癒着を解消させて理想的な骨盤を取り戻していきます。このような治療経験から、骨盤をどのように変えていけば痛みが軽減するのかが手に取るようにわかります。その知識をフル活用して、この椅子の開発を進めてきました。

 

量産化に必要な金型を製作することにより、一気に社会に発信していけるようになります。本プロジェクトでは、製作費用400万円の資金の一部を集めることを目標しています。

 

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日常的な「座る」ということが、骨盤を整え、快適に過ごせるように。

 

この座椅子を、いち早く困っている方に知ってもらうため、全国の整形外科や接骨院の受付においていただき、腰痛の方に使っていただきたいと思っています。

次に、美容院、ネイルサロンといった長時間座っていなければいけない場所にてお試しいただき、同時に骨盤も整えていただけるような展開を考えています。

さらには、健康経営を重視する企業とのコラボレーションにより、社員の骨盤を守るプロジェクトを推進したいと考えています。特に出産を終えて骨盤痛と戦いながら職場に復帰した方に、快適な仕事環境を提供できるようにしたいと思っております。

そして将来的に、ベンチ、オフィス用の椅子、乗り物の椅子、学校の椅子などに内蔵させることで、どこでも骨盤が整えられる環境作りに貢献できましたら大変嬉しいです。そのような企業様の紹介というご支援もたいへん助かります。

また、介護職や工場勤務の方などに向け、特殊な機構を有する骨盤ベルトの開発を進めていければとも考えております。来年には発売できると思いますので、いずれこちらへのご支援もお願いいたします。

 

最後に、この座椅子は高齢化が進む日本社会にとって、大きな朗報となるはずです。皆様からの熱い応援・ご支援をお待ちしております。どうぞよろしくお願い申し上げます。



 

 


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