プロジェクト概要

精神疾患を持つ方の就労支援IPSに興味のある皆さんと「Q&Aで理解する精神疾患を持つ方への就労支援IPS(Individual Placement and Support」の本を出版します!

 

こんにちは!リカバリーキャラバン隊です。精神疾患があっても充実した人生を過ごすことは可能です。このような経験はリカバリーと呼ばれています。2008年頃より、IPS(Individual Placement and Support)という就労支援サービスの支援者と利用者、家族が中心になり、リカバリー経験の蓄積・共有・伝達をコンセプトに、その魅力を伝えるための活動をしています。主な活動はリカバリー・IPSに関する研修、冊子や出版物として発信等を行っています。

 

今回、IPSに興味のある皆さんとともに「Q&Aで理解するIPS」の本を平成27年度中に出版したいと考えました。執筆者150人分の原稿執筆謝金50万円が足りていません。みなさんご支援お願いできませんでしょうか。

 

(リカバリーの魅力を伝えます)

 

(リカバリーキャラバン隊の活動紹介動画)

 

私たちは、リカバリー、就労支援IPSの研修を全国で約200回行い、冊子や出版物としてもリカバリーの魅力を発信してきましたが、今回、IPSに興味のある皆さんとともに「Q&Aで理解するIPS」の本を平成27年度中に出版したいと考えました。

 

(これまでの出版物・冊子)

 

精神疾患を持つ方への就労支援IPSのニーズの高まり

しかしなかなかIPS就労支援研修の機会にあずかることができない現実

 

平成30年4月に精神障害者の雇用が義務付けられることとなりました。精神疾患を持つ方への就労支援IPSについて、どのように働きかけすればよいのか、知りたいというニーズが高まっているものの、なかなかIPS就労支援研修の機会にあずかることができないとの声があります。そのため、IPSへの質問を公募しニーズを基にIPSに興味のある方だれもが学び合える本を作りたいと考えました。本プロジェクトを通し、IPSの輪が広がることで、多くの方と精神疾患を持つ方の働くこととリカバリーを共に応援できたらと考えています。

 

(各地で精神障害者の就労支援IPS研修を行っています)

 

(リカバリーの魅力を出版物として発信しています)

 

多様な働き方と雇用の広がりから

生きいきとした暮らしへの扉が開かれる

 

既に精神疾患を持つ当事者の方たちから次の声をいただいています。

プロジェクトについて、このような応援メッセージをいただいています

 

☆私は作業所から社会復帰して13年あまりたつが、作業所ではいろいろなことをやらされ、そこでの欠点を直されたが、IPSはそれを気にせず、長所をより伸ばすという考え方が好きです。また個別に就労支援してくれるので良いと思います(当事者)

 

☆障害を持っている人だけに限らず、仕事との関わりに困難を感じている多くの人にも、IPSの考え方が身近なものになることを願います。
この書物を通して、当事者と企業との壁が少しでも薄くなればいいな、と…。

 

☆多様な働き方と雇用が広がれば、生き生きとした暮らしへの扉が開かれると思います。(当事者)

 

(働くことで充実した生活を送ることができます)

 


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