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「Q&Aで理解する就労支援IPS」出版プロジェクト

中原さとみ(リカバリーキャラバン隊)

中原さとみ(リカバリーキャラバン隊)

「Q&Aで理解する就労支援IPS」出版プロジェクト

支援総額

691,000

目標金額 500,000円

支援者
42人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
4お気に入り登録4人がお気に入りしています

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2014年11月04日 04:44

こんにちは、リカバリーキャラバン隊です

みなさま

 

こんにちは。
クラウドファンディングREADYFOR?健康・福祉特集で、プロジェクトを立ち上げました。

 

プロジェクトのタイトルは【Q&Aで理解する就労支援IPS出版プロジェクト】です。
https://readyfor.jp/projects/recoverycaravan

 

国内外のデータによれば、精神疾患を持つ方の約7割が働きたいと願っています。
そして、精神疾患を持つ方への就労支援について、どのように働きかけすればよいのか、知りたいというニーズが高まっているものの、なかなか効果のあると言われている就労支援IPS研修の機会にあずかることができないとの声があります。

 

そのため、質問を公募し、精神疾患を持つ方への就労支援IPSに興味のある方だれもが学び合える本を作りたいと考えました。

 

本プロジェクトを通し、精神疾患を持つ方への就労支援IPSの輪が広がることで、多くの方と精神疾患を持つ方の働くこととリカバリーを共に応援できたらと考えています。

 

※IPSとは?
精神障害者は対人関係が苦手でストレスに弱く、不器用だからいろいろ訓練してからでなければ働けないと考えられ、訓練重視の就労支援が多く提供されてきました。しかし、職探しをいち早く行い、実際に働く職場に合わせて支援(援助付き雇用)したほうがずっとうまくいくことがわかりました。さらに本人の希望や気持ち、そして長所を尊重し、医療と一体となると、統計的により高い就職率や定着率が確認できました。この方法を「IPS(Individual Placement and Support)」と呼びます。
 IPS は、1990 年代前半にアメリカで開発された就労支援モデルで、アメリカ、ヨーロッパ、日本を含むアジアでの多くの研究により重症精神障害者に対する有効性が確認された結果、現在では、エビデンスに基づいた実践(Evidence-Based Practice; EBP)のひとつになっています。重症でなくても、初めて発症した際(初回エピソード時)にIPS が提供されることにより、その後の生活が大きく改善されることも研究からわかっており、IPS による早期介入の必要性が指摘されています。

 

募集期間内に、目標金額に満たない場合は0円になってしまう仕組みのため、成功のお手伝いをしていただけると嬉しいです。
広報等でもページ内にツイートボタンやfacebookいいね!ボタンがあるので、参加していただけると幸いです。
ご協力どうぞよろしくお願いします!

 

リカバリーキャラバン隊

 

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リターン

3,000

サンクスメール
出版予定の本にプロジェクト協力者としてお名前の掲載(希望者のみ)

支援者
14人
在庫数
制限なし

10,000

サンクスメール
出版予定の本にプロジェクト協力者としてお名前の掲載(希望者のみ)
冊子「精神障害者を雇用できた理由」の送付

支援者
25人
在庫数
制限なし

30,000

サンクスメール
出版予定の本にプロジェクト協力者としてお名前の掲載(希望者のみ)
冊子「精神障害者を雇用できた理由」の送付
冊子「イカす仕事ノート」

支援者
4人
在庫数
制限なし

50,000

サンクスメール
出版予定の本にプロジェクト協力者としてお名前の掲載(希望者のみ)
冊子「精神障害者を雇用できた理由」「イカす仕事ノート」「リカバリーポスター」

支援者
2人
在庫数
制限なし

100,000

サンクスメール
出版予定の本にプロジェクト協力者としてお名前の掲載(希望者のみ)
冊子「イカす仕事ノート」「精神障害者を雇用できた理由」「リカバリーポスター」
あなたの地域でキャラバン隊によるリカバリーIPS研修を優先的に行うことができる。
※講師謝金4人分は当団体が用意します

支援者
1人
在庫数
制限なし

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