皆さん、こんばんは。リカバリーキャラバン隊の中原です。

街のイルミネーションが灯って、クリスマスもすぐそこですね。

 

今日はキャラバン隊の研修の実際を紹介します。

 

研修の実際
リカバリーキャラバン隊の研修メニューは、精神障害者の就労支援(IPS)研修、リカバリーに関する学習会の他に家族や企業向けプログラムがあります。
特徴として、リカバリー経験者による体験談を必ず含め,チームティーチングで進めています。また、学ぶための合理的配慮を確保し、開かれた研修を行うことで地域のネットワーク構築を図っています。
これらの研修をこれまでに約200回実施してきました。
最近では学生向けの研修に尽力中です。

 

なお、研修内容は 『働くこととリカバリーIPSハンドブック』クリエイツかもがわ2010,『リカバリーの学校の教科書』EDITEX2012として出版しています。

 

今回の出版プロジェクトは、リカバリーを目指した就労支援の蓄積・共有・伝達をコンセプトにしており、多くの方に執筆をお願いしたいと考えています。

そのプロジェクト「Q&Aで理解する就労支援IPS出版プロジェクト」(https://readyfor.jp/projects/recoverycaravan)は、目標金額まで487,000円、残り32日となりました。

【1月14日(水) 午後11:00 までです。】

 

障害や疾患を持っているとその方の長所が隠れてしまいがちですが、精神疾患を持ちながらも本来持っている力が活かせるように、皆さんとともにこの出版プロジェクトを通して就労支援の方法や輪が広がればと願っています。

どうぞ応援をよろしくお願いします!

 

 

 


 

新着情報一覧へ