こんにちは、今日は投票日ですね。
みなさんは、投票に行かれましたか?

 

精神疾患を持っている方で選挙に行きたくても、入院中、外出できない等の理由で投票所に行けない方がいるかもしれないと思い記事を書くことにしました。

 

私たちは、精神障害者の働くための合理的配慮の研究を重ねてきています。

 

合理的配慮とは、例えば、精神障害者の社会参加を考えるときに壁になってしまうものを本人と話し合って、合理的な範囲で環境を整えていくものです。


必要な配慮というのは、一人ひとり違っていますが、雇用分野では、例えば、「服薬・通院、休憩の保障」「何気ない声かけ」「状況をよく説明する」「短時間就労」などの配慮をしてもらえると、本来持っている力を職場で発揮できる方たちを目の当たりにしてきました。

 

この合理的配慮をキーワードに昨年度は政治参加について、どんな配慮があれば投票に行くことができるのか皆さんが既に行っている経験やアイディアをまとめ冊子にしました。

日頃からできる情報保障や選挙の時期に参考にしたい配慮・工夫・支援が多く紹介されています。

 

ハッと思わされたのは、入院中で投票用紙が届かない、薬の副作用のために文字がうまくかけない方々等がいらっしゃることです。

 

ここでは選挙当日にできる必要な配慮の例と今後必要な配慮、仕組み等の解決像のアイディアを掲載しますので、よろしければご覧下さい。

 

私たちのプロジェクト「Q&Aで理解する就労支援IPS出版プロジェクト」(https://readyfor.jp/projects/recoverycaravan)は、

目標金額まで487,000円、残り31日となりました。

【1月14日(水)午後11:00までです。】

 

障害や疾患を持っているとその方の長所が隠れてしまいがちですが、精神疾患を持ちながも本来持っている力が活かせるように、皆さんとともにこの出版プロジェクトを通して就労支援の方法や輪が広がればと願っています。

 

クレジット決済だけでなく振込も受け付けております。
下記メールまでご連絡下さい。
中原<recoverycaravan@gmail.com>

 

どうぞ応援をよろしくお願いします!

中原さとみ

 

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