みなさま、おはようございます。
リカバリーキャラバン隊の中原さとみです。


残り6日、最後の追い込みになりました。
このプロジェクトを通して仲間が広がると本当に嬉しいです。


プロジェクトの達成を信じて最後まで全力でやりますので
どうか応援をよろしくお願いします!

 

今日は、先日1月5日帝京平成大学での講演内容を

キャラバン隊の仲間、大平が記事にしてくれましたので掲載いたします。

 

彼は、「人とのつながりがあることで病気に前向きになれる。」と言っています。
保護された環境ではなく、

就労支援IPSは働くことを通して
社会の中で人とのつながりを取り戻していきます。

 

【人とのつながりがあることで、自分の病気に前向きになれる】

今回はリカバリー、就労支援IPSを帝京平成大学にて講演しました。

隊員5人。渥美さんと僕は、原稿のないPC画像頼りのスタイルですが、想いはしっかり学生さんの耳元へ届いたはずです。

 

岡本さんと中村さんは原稿で。みんなスタイルに個性があり輝かしかったです。

聞き手を聞き入れ、聞きほれるほどキャラバン色は、緑豊かで赤く華やかでした。

 

学生さんの熱心さが伺える事前のアンケートは、A4用紙に入りらないほどのデータでしたので、どう発案しようかと僕なりに電車内で考えていました。

 

質問の中身は大まかに過現未ですが、「自分の病気について辛かったこと」「社会資源をどう活用しているだとか」「自分らしい人生はなんだと思いますか」などでした。

 

人とのつながりがあることで、自分の病気に前向きになれる、そう思いました。

人との係わり合いで人生は、どうにでもなるもんだと応援してくれる人がいることに障害者でも光を浴びることができました。

 

たとえ自分が病気になっても必ず理解者はいるものだと、医療チームがいるという背中を押してくれる方々と触れ合え障害者になって良かったです。

 

その学生さんの孵化した声を聞きました。どの時代にも必要とする会話があります。その疑問であふれた声を一つ一つ拾い、聞き入れ発言することが、僕の思うリカバリーキャラバン隊なのです。

P.6000

 

私たちのプロジェクト「Q&Aで理解する就労支援IPS出版プロジェクト」(https://readyfor.jp/projects/recoverycaravan)は、
目標金額50万円まであと338,000円、あと6日となりました。
【1月14日(水)午後11:00までです。】

障害や疾患を持っていると
その方の長所が覆われてしまいがちですが、
精神疾患を持ちながらも
本来持っている魅力と可能性が活かせるように、
この出版プロジェクトを通して、
皆さんとともに、本人の希望に寄り添いながら
リカバリーを目指した就労支援の方法や輪が広がればと考えています。

どうぞお力添えを賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

*支援方法
まずREADYFOR?にログインするため、アカウントを新規登録してから「Q&Aで理解する就労支援IPS出版プロジェクト」を探して頂き、プロジェクトに参加する形での支援をお願いしています。この場合は、クレジット決済です。
これ以外の支援方法として振込も受け付けております。
<振込先> 三菱東京UFJ銀行
<支店名> 国立
<口座番号> 0083608
<種類> 普通
<口座名義人> リカバリーキャラバン隊
振込の場合は、下記メールまでご連絡下さい。
中原recoverycaravan@gmail.com

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