こんばんは

リカバリーキャラバン隊の中原さとみです。

 

ツキザキ様、就労支援センターFLaT様、ナルセ様からご支援いただきました!


私どもの活動にご理解いただき、お寄せいただいたご厚意に、
リカバリーキャラバン隊一同深く感謝いたしております。

 

いいね!シェアしてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 

あと3日、最後までプロジェクト達成を信じて進めていきたいと思います。
引き続き、応援をどうぞ宜しくお願いいたします。
 

みなさん、精神疾患を持っている方で働きたい方はどれくらいいらっしゃると思われますか。
実は国内外のデータによれば、精神疾患を持つ方の約7割が働きたいと願っています。

しかし、日本において、障害福祉サービスから一般企業への就職は年間3%、就労移行支援からは20.1%にとどまっています。
(厚生労働省 :障害者の就労支援対策の状況
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/service/shurou.html, 2013)

 

私どもの出版プロジェクトで広めていきたいと考えている就労支援IPSは、高い就職率(約6割)や就業日数への改善が確認できています。


就労支援IPSは、本人の希望やできることに着目して職探しをいち早く行い、実際に働く職場に合わせて支援を行っていきます。


さらに本人の希望や気持ち、そして長所を尊重し、医療と一体となりチームでサポートしていきます。この方法を「1人ひとりを(社会あるいは職場に)配置して、支援する」という意味のIndividual Placement and Supportの頭文字を取り、IPS(アイ・ピー・エス)と呼びます。

 

障害者雇用促進法の改正により平成30年4月には精神障害者の雇用が義務付けられることとなりましたが、これらの就労支援IPSを取り入れてサポートしていくことは、社会の目標とも一致しているといえるでしょう。

 

先日の新聞でも平成30年雇用義務化に向けて精神障害者の雇用が大幅増という記事がありましたので、ここにご紹介させていただきます。

私たちのプロジェクト「Q&Aで理解する就労支援IPS出版プロジェクト」(https://readyfor.jp/projects/recoverycaravan)は、
目標金額50万円まであと208,000円、あと3日となりました。
【1月14日(水)午後11:00までです。】

 

障害や疾患を持っていると
その方の長所が覆われてしまいがちですが、
精神疾患を持ちながらも
本来持っている魅力と可能性が活かせるように、
この出版プロジェクトを通して、
皆さんとともに、本人の希望に寄り添いながら
リカバリーを目指した就労支援の方法や輪が広がればと考えています。

どうぞお力添えを賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

 

*支援方法
まずREADYFOR?にログインするため、アカウントを新規登録してから「Q&Aで理解する就労支援IPS出版プロジェクト」を探して頂き、プロジェクトに参加する形での支援をお願いしています。この場合は、クレジット決済です。
これ以外の支援方法として振込も受け付けております。
<振込先> 三菱東京UFJ銀行
<支店名> 国立
<口座番号> 0083608
<種類> 普通
<口座名義人> リカバリーキャラバン隊
振込の場合は、下記メールまでご連絡下さい。
中原recoverycaravan@gmail.com

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