プロジェクト概要

七夕祭りでプロジェクションマッピングを行い、一宮市を盛り上げたい!

 

はじめまして。 曽布川敬至と申します。昭和31年より始まった「おりもの感謝祭一宮七夕祭り」ですが、近年ではコスプレパレードやライブなどを開催したり、LEDを使用して天の川に見立てた装飾をしたりしているものの「マンネリ化」を感じるようになってきました。2015年に七夕祭りは60周年を迎えます。その先駆けとして、今年の七夕祭りでは一宮のシンボル的建物である駅ビル通称「iビル」の巨大模型を制作し模型に3Dプロジェクションマッピングを行います。

 

プロジェクションマッピングを製作するための資金が不足しており、皆様に個人協賛金と企業協賛金を募り、プロジェクトを実行したいと思っています。どうかご支援いただけませんでしょうか。

 

(以前の七夕祭り)

 

 

親戚、友人が集まるきっかけをもう一度

 

僕が小学生や中学生の頃は写真の様に、巨大なからくり仕掛けがあり、色々なからくりを見て回ることが一つの楽しみでした。 また、僕がよく行っていた20年ぐらい前はバブル期であった事もあると思いますが、装飾飾りの量も現在よりももっと沢山あったイメージで所狭しと飾られ、からくりの展示数もアーケードの端から端まで設置されていた記憶があります。

 

期間中にはテレビ局の公開録音があったり、前夜祭にて司会に「つぼイノリオ」、ゲストに「松本典子」、「井森美幸」を迎え、ちびっこ歌合戦が行われた事もありました。グループサウンズ「ワイルドワンズ」や「クリスタルキング」、「相田翔子」等を迎えライブイベントも開かれていたことを今でも覚えています。

 

(以前の七夕祭りの様子)

 

今では吹き流し飾りの量もいまいち少なくなった気がしますし、からくりがほぼないです。コスプレパレードやライブなどを開催したり、LEDを使用して天の川に見立てた装飾をしたりと、少しずつ新しいイベントが追加され、変化はあるもののインパクトに欠けると感じました。

 

僕が知っている七夕祭りは、友人や家族・親戚が集まるきっかけにもなっていました。遠方に仕事や学校などで離れている人たちもこれを機会に七夕の時期は必ず帰省したくなるような、また、近隣市町村や海外の方なども観に来たくなるようなイベントになればと願っています。

 

(以前の七夕祭りの様子)

 

 

七夕祭り60周年の先駆けとしてプロジェクションマッピングを

 

来年の記念すべき七夕祭り60周年を盛大に迎える先駆けとして、今年は模型を使った3Dプロジェクションマッピングを開催しようと思います。そこで、プロジェクションマッピングとはこういうものなんだという事を知って頂き、体感して頂きます。それにより、一宮七夕祭りの大胆な変化を感じて頂き、2015年は「実物のiビル」で見たいという期待感を持って頂ければと思います。

 

本当は実物の「iビル」でプロジェクションマッピングを実施したかったのですが、製作期間の短さ、全面道路の交通問題や資金の問題などがあることから、模型で実施することになりました。

 

意外とプロジェクションマッピングって何?という方が大勢みえた事もあり、来年に向けまずは知って頂く事が大事だと感じ、今年実物でできないから実施しないのではなく、模型で実施し来年、再来年へと繋がる序章にしようと思いました。

 

しかし、資金面の問題の解決はできておりません。七夕祭りを盛り上げるため、皆様のお力を借りたいと思っております。ご協力よろしくお願いいたします。

 

(昭和55年の七夕祭りの様子)

 

 

引換券について

 

協賛頂いた方には、金額に応じてお礼をさせて頂きます。

 

優先入場券については、一般の方とは別のルートでお入り頂きます。そして、その待機場所にも特別にプロジェクションマッピングを見れる様にしておきます。こういうプロジェクションマッピングもあるんだという事を知って頂き、その後本会場にご入場して頂きます。優先的に入場できるほか、ホール内にはお席をご用意してありますので、ごゆっくりとご覧頂く事ができます。

 

また、氏名若しくは社名などの掲載については、紙媒体の告知広告及び開催期間中にプロジェクションマッピング内に掲載させて頂きます。

 

 

 

 


最新の新着情報