大人サダコオーディションの結果、マミスーさんが選ばれました。りあんさんに顔が似ていて、佐々木祐滋さんのINORIを英語と日本語でカバーした歌アピールも審査員の心を打ち、この映画に向ける熱い想いが伝わりました。

 

オーディションに参加してくださった近藤智美さん、エレガントで立ち姿も座った姿もミスコン世界優勝者の風格がありました。ミスツーリズムワールドで世界優勝したときに、関係者に折り鶴をプレゼントした事、折り鶴には日本の魅力がつまっていることを教えてくれました。

 

藤巻るもさんは、劇団民藝のお芝居で培った演技力で、アンネフランクの日記の朗読をしてくださいました。落ち着いた雰囲気でサダコさんの誠実なお人柄が感じられました。「アンネも、サダコさんも、本人きせずして、有名な少女になってしまったけれど、本当はもっと普通の少女としていきたかったんじゃないかな」という言葉、なるほどな、と思いました。

本当にお二人をお断りするのは心苦しかったです。もうしわけありません!
もしお二人が了承してくださったら
それぞれの魅力が生きる役で、今後もこの映画のプロジェクトに関わっていただけたら嬉しいなと考えています!

映画界のプロ中のプロである編集職人 鵜飼邦彦さん、
サダコさんのご遺族である佐々木祐滋さん、
映画プロデューサーである高畠久さん
サダコ役のりあんさんと一緒に皆さんの演技を見させていただくという贅沢な時間・・・ほんとうに幸せでした。
多分、本当のサダコさんの想いも、会場に来てくれていたんじゃないかな。サダコさん、マミスーさんに映画と平和の神様光臨よろしくお願いします!

一瞬一瞬すべてに愛がこもっています。
子どもを育てるとき、すべての時間、すべてのご飯に愛を込めるように、
この映画もすべての過程を大事にして、サダコさんの想いをそのまま今の世界に届かせるものにしたいと
心に誓いました。

ファイット〜!是非皆さんも映画「サダコの鶴〜地球をつなぐ〜」応援してください!お願いいたします。

 

これからアメリカ、スミソニアン博物館、
広島などでも映画撮影を行います。映画を仕上げ、配給するまであと300万円ほどの資金が必要です。

是非応援お願いします!

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