プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

【皆様のおかげで無事に達成しました】

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ご覧頂きありがとうございます。
またご支援を頂いております皆様、本当にありがとうございます。

 

無事に、私のプロジェクトは皆様の温かいご支援のおかげで達成することができました。本当にありがとうございます!

私自身クラウドファンディングを始める前は、モモが今すぐ手術をするしか助かる道がなかったとはいえ、本当にこれで良いのか色々と考えた時期もございました

しかし"モモの保護者として、どんな知恵を絞ってでもモモを助ける責任がある”との想いで、このクラウドファンディングに願いをかけて挑戦することを決めました。

皆様から頂いた貴重なご支援は責任を持って手術費に充てさせて頂きます。
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生まれつき左目が開かない猫のモモがこれからも元気で過ごせるように
 

初めまして、八木田 恭子と申します。猫の里親を募集している保護猫シェルターより片目の猫を譲受し、モモと名付けてこれまで家族として過ごしてまいりました。モモは生まれつき左目が開かず、二つある腎臓のうち、左側の腎臓が異常に小さく、左半身に疾患を持って生まれてきました。とは言うものの、家の中を元気いっぱいで走り回り、食欲も旺盛で男勝りな性格です。しかし、ある日突然容態が急変し、緊急手術を行いました。

 

今回の手術は大変高度な技術と高価な器具を使用した緊急手術で腎臓から膀胱を繋ぐ「SUBシステムの設置」をする手術でしたが、 手術と入院代で65万円が必要で、費用の一部をご支援いただきたいと思っています。

 

モモが手術を受けるとき

 

モモの身体に異変が起きたのは突然でした。原因究明まで3日かかり、その後すぐに手術をしなければ助からないと告げられました。

 

ある日モモを突然襲ったのは、尿管閉塞という恐ろしい病気でした。この病気は、腎臓から膀胱へ尿を流す尿管が、何らかの原因で詰まってしまう病気で、診断が非常に難しく、発病した猫の多くが死亡してしまう病気でした。


診断はどこの動物病院でもできるものではなく、熟練した獣医師が行うもので、より専門的な医療を行えるところでないと治療はできないといわれました。


モモの場合、最初は原因不明で正常な腎臓、尿管、膀胱が肥大しており、尿管閉塞した事により更に急性腎不全まで引き起こしていました。

 

先生いわくその病院でもかなり稀な異常値で、意識があるのが不思議なくらいとの事でした。尿管が閉塞した原因を突き止めるのに3日を要し、その後先生は大きな決断を私に伝えてきました。助かるには、今すぐ手術をするしかないという現実です。生きるには、もう手術をするしか選択肢がなかったのです。

 

モモは生まれつき左目が見えません

 

 

動物病院で手術をしましたが、モモの症状は獣医さんの想像を超えるほど難易度が高い手術でした。

 

モモの尿管は先生の想像を超えてかなり曲がっており、SUBシステムという腎臓から膀胱までを繋ぐ、いわゆる人工尿管の器具を取り付ける手術となりました。

このSUBシステムの設置手術は、ここ5年ぐらいで日本で採用され始めた非常に新しく、高度な技術を要する手術だそうです。設備が整った病院でないとできない手術でしたが、モモは幸いその様な病院、獣医師さんに巡り会えたのです。

 

細かい処置まで含めると6時間近くの大手術となりましたが、無事に成功しモモも目覚め、現在は通院での治療を継続中です。

 

このSUBシステムは数ヶ月に一度洗浄が必要で、モモはこの先ずっと、この器具とつき合っていく事になりました。器具を体内に入れた事により、体の中で異物反応が起こったり、膀胱炎、細菌感染、アレルギー反応など、今後も様々な事も予測されます。

 

しかしモモは、麻酔をかける事自体危険と言われていた数値でも、凄まじい生命力でそれを乗り越えてくれました。最初に体調を崩してから元気を取り戻すまで10日ほど食欲がなく絶食状態でしたが、それも乗り越えました。

 

​※参考画像(SUBシステム設置の様子)

 

 

命を助けるSUBシステムを、猫を飼っている飼い主さんたちにもっと広めていきたい。

 

今回のプロジェクトを通して、一つの小さな命を救われたこともそうですが、このSUBシ ステムの設置という選択肢がある事を、猫を飼っている飼い主さんに知ってほしいと思って います。 

 

それによって、少し前までは助けられなかった命が助かる可能性がある事。そして、このプロジェクトでモモの経過報告や情報提供を行う事によって、SUBシステムの設置手術を 行った飼い主さん、これから手術を行う予定の飼い主さんの不安を少しでも取り除ける事が できるとしたら嬉しいと思っています。 

 

私はモモのものすごい生命力に驚いていますし、私のほうがモモに勇気をもらっています。この命をこれからも繋いでいきたいのです。これからも治療が継続できる様、どうかご協力をお願いいたします。

 

手術も終わってホッとひと安心なモモ

 

[支援金の使用用途]

ご支援頂きました資金は全て治療費の支払いに充てさせて頂きます。

※手術費、治療費計65万円がかかりました。

 

[リターン紹介]

■モモの写真付きサンクスメール

全額治療費に充てさせて頂きます。

支援してくださった方へモモの写真を添付しお礼のメールを送らせて頂きます。

 

■モモの写真付きサンクスメール&ポストカード

・支援してくださった方へモモの写真を添付しお礼のメールを送らせて頂きます。

・後日モモのポストカードをお送りします。

 

■モモの写真付きサンクスメール&お菓子

・支援してくださった方へ猫の写真を添付しお礼のメールを送らせて頂きます。

・後日東京のお菓子を送らせて頂きます。

 

 

 

 


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