プロジェクト概要

9月14-15日 東京上野公園 がん征圧チャリティイベント

「リレー・フォー・ライフ」に ご支援をお願いします!

 

はじめまして。リレー・フォー・ライフ実行委員長の藤田雄一と申します。

愛する祖母が「がん」に罹患したことがきっかけで、今まで無縁だった「がん」という病気が突然身近なものになりました。 

患者さんと同じように、それを見守る家族も精神的・社会的に痛みを伴います。

ある時私は、あるがん患者さんの講演会に参加し、いわば「がんサバイバー(経験者)」の定義を聞きました。「がんと共に生き、生ある限り、自分らしく生きぬく」こと。壇上で活き活きと、そして情熱的に話してくれたその人は、ご自身がサバイバーなのかと疑うほど元気で、続いてがん征圧のためのチャリティイベントについてさらに熱く話してくれました。

 

それが2010年、私とリレーフォーライフとの出会いでした。     

 

現在、リレー・フォー・ライフを開催するための活動資金が不足しています。

寄付金を集めがんを制圧するためにも、ご支援を頂けないでしょうか?

 

(実行委員長の藤田です。皆様よろしくお願いします。)

 

リレー・フォー・ライフとは?

 

リレー・フォー・ライフはアメリカ生まれです。1985年にシアトル郊外で、クラット医師が陸上競技場を24時間走り続け、1日で寄付金約270万円を集めたことから始まりました。その後、患者や支援する家族や友人、医療者などを就寝に一緒にチームを組み歩くリレー形式となったのです。

 

日本は今年で8年目、今回東京・上野公園で行われるリレー・フォー・ライフは、最大規模で2万人の集客を見込んでいます。 

リレー・フォー・ライフには、三つのテーマがあります。

 

''Celebrate'' (祝う)

がんの告知を乗り越え、がんと共に生きてきたサバイバー、ケアギバー(家族、遺族、支援者)をたたえ祝福します。

 

''Remember''(しのぶ) 

がんで亡くなった愛する人をしのび追悼します。 

 

''Fight Back''(立ち向かう)

がんの予防や検診を啓発し、制圧のための寄付を募り、がんに負けない社会を作ります。 

 

当日イベントのプログラムは満載です。仲間でチームを組んで夜通し交代で歩きます。昼間はがん啓発のイベントやトークショー、歌や踊りのステージもあります。夕方にはルミナリエに火を灯し、がんと闘っている仲間や亡くなった人に祈りを捧げます。会場を埋め尽くしたルミナリエに記されたメッセージは感動的で、涙溢れるかたも数多くいらっしゃいます。

                            

(ルミナリエの様子)

 

リレー・フォー・ライフの運営は、ボランティアメンバーを中心に行っています。がん患者や彼らを支援する家族や友人が主なメンバーです。仕事の合間をぬって活動を行う人がほとんどで、中には闘病中の方もいます。

皆素人なので試行錯誤しながら手作りで運営してゆくのは容易ではありません。ですが、それぞれが、がんの征圧、患者支援のための熱い想いを胸に参加しています。 

 

(実行委員会の会議の様子)

 

「リレー・フォー・ライフは私の命の恩人です!」

アグネス・チャンの想い

 

今回、アグネス・チャンさんに、名誉実行委員長を務めてもらっています。

 

(以下、アグネスさんのコメント)

2007年、私は乳がんの手術を受けました。お陰様で早期発見だったため、手術も治療も軽くすみ、今では元気に仕事やボランティアを続けています。 

そんな私が自ら右胸のしこりを発見したきっかけが「リレー・フォー・ライフ」でした。 そこに参加されたサバイバーの皆さんの姿に感動し、意識が高まっていたため、私は自らのがんに気づくことが出来たのです。

 

まさに「リレー・フォー・ライフ」は、私の命の恩人です。 だからこそ、一人でも多くの方が「リレー・フォー・ライフ」に参加されるように、今年も東京上野大会のお手伝いをさせていただくことにしました。

 

今は日本人の二人に一人が、がんにかかる時代です。治療法が進み、がんは決して不治の病ではなくなりました。早期に発見出来れば、がんは治せる病気です。ですから怖いのは、がんにかかることではなく、がんにかかっているのに気づくのが遅れることなのです。私の夢は、これからの5年間で、がんの検診を50%にまで引き上げることです。 そのがん検診率アップのためにも、この「リレー・フォー・ライフ」に是非みなさんの力をお貸しください。 

(以上 名誉実行委員長 アグネス・チャン)

 

(PR活動に取り組むアグネス・チャンさん)

 

愛する友人や家族をがんで失い、悲しむ姿はもう見たくありません。

リレー・フォー・ライフを通じたがんの征圧活動が私たちの使命であると考えています。

                          . 

前述した通り、日本では、国民の半数が人生で一度はがんにかかり、その結果、3人に1人ががんで生涯を終えています。その現実を見れば、がん克服は全ての国民の課題といっても過言ではありません。

しかし、日本のがんをとりまく環境は、「がん難民」という言葉が示すように、十分な情報提供やサービスが得られず途方に暮れています。

 

(参加者のメッセージ)


こうした現実を皆が認識し、がん予防や早期発見に努めること、また情報の開示、がん患者さんとその家族の身体的・精神的・社会的な苦痛の緩和・療養生活の質の維持向上など、国民のすべてががんを理解し地域社会と連帯して、患者や患者家族を支援することが求められています。


今、私達にできることは、こうしたことを広く啓発・広報し、心に留めて、同じ苦しみを未来ある子供たちに経験させない社会に変えていくことです。そのためにも、「リレー・フォー・ライフ」を、地域社会全体の活動として大きく育てていくことが必要です。こうした活動の意義を広く皆様にご理解いただき、ご協力をいただきながら、社会により大きな希望と勇気を与えられるよう皆様と共に歩んでまいりたいと存じます。

 

(今年も是非とも成功させたいと思います。皆様よろしくお願いします。)

 

リレー・フォー・ライフを通じて集まった寄付金は、公益財団法人日本対がん協会を通じ、

①がん医療に関する研究の助成 

②検診車や教材の開発などがん検診受診率の向上 

③若手医師育成奨学金 

④無料がん相談のコールセンターの運営費

のために使われます。 

 

現在その活動・運営資金が未だ不足しております。9/14-15のイベントが盛り上がり、寄付活動をスムーズに行い、がん征圧の活動を行っていくために、皆様からの温かいご支援を賜りたいと思います。どうか皆様ご協力のほど、よろしくお願いします。

 

リレー・フォー・ライフ東京上野大会HP

http://relayforlife.jp/tokyo-ueno/

 

 

引換券について

 

1)お礼状にて、支援者の皆さんに対し感謝の気持ちをお伝えします。

 

2)参加チケットの送付により当日の参加を呼びかけ、体験してもらうことにより、当活動に関心をもち、がん征圧についての継続した支援をしていただけたらと思います。

 

3)リストバンド、Tシャツ、タオル、バッグはすべてリレー・フォー・ライフオリジナルグッズ(非売品)であり魅力的です。

 

 

 

4)後日、当日の模様を収録したDVDとアグネスチャンからのお礼状を送り、ご支援者の皆様に深く御礼申し上げます。
 

 


最新の新着情報