プロジェクト概要

「2015 RG Year BOOK」概要、発表!~2016年3月下旬発行予定~

 

いよいよ当プロジェクトの終了が近づいてきました。おかげさまで、すでに当初目標は達成できておりますが、今後より充実した活動を、長く続けていくために、残りの日々、より多くの支援をいただければと思っております。


資金が増えることだけでなく、応援してくださっている方が多いという実績は、今後、大手メディアに企画提案する際の大きなアピールポイントとなると思います。欲張りなようですが、最後までご支援くださいますようお願いいたします!

 

さて、多くの方からのご支援をいただき、今後、具体的にどんな活動をしていくのかを、ここで表明しておきたいと思います。

 

活動の柱となるのは、2つ。
●インターネットによる体操、新体操の情報発信
「ジムラブ」「新体操研究所」「Yahoo!ニュース個人」などによる情報発信。
さらに、「スポーツナビ」「Number web」「webスポルティーバ」「dot」「ボーダーライン」「高校生新聞」などに企画提案し、より多くの媒体での情報発信ができることを目指します。

 

●紙媒体による情報発信
紙媒体に対する企画提案も継続しつつ、年1回「RG Year BOOK」を発行し、販売します。各競技会、クラブ発表会など販売を行ってもらえる場を求めると同時に、インターネットによる販売も行います。今回「READY FOR」にて調達した資金の多くは、この「Year BOOK」の制作費に充てますが、これを売り切り、その販売利益により、次年度以降の活動費用をまかなうことを目指します。


「2015 RG Year BOOK」の内容は以下のとおり。2015年1~12月に行われ、取材してきた競技会、イベントなどの記録となります。A判オールカラー/約120ページ(売価1000~1200円を予定)2016年3月下旬発行を目指します。

 

◆ 「2015     RG Year BOOK」~目次~ ◆

 

<2015/1/9~11:第19回テレビ信州杯長野県クラブカップハイライト>
①     2015/2/11:コントロールシリーズ第1戦
 河崎羽珠愛・立澤孝菜・猪又涼子・柴山瑠莉子・喜田純鈴


②    2015/2/20~22:第17回全日本新体操チャイルド選手権
 【5・6年の部】山田愛乃・大島唯花・森田深紅・得能澪・中村胡桃・安藤愛莉・坂本美彩・白石愛実
 【3・4年の部】村国野乃花・松原楓歩・中川結己奈・岸村寿々・金丸夏実・三田ののか・尾谷ジェニファーアマラチ・冨永愛海

 

③    2015/2/20~21:第14回全日本新体操キッズコンテスト
 【2年生の部入賞者】板橋咲良・上岡沙妃・磯部結愛・下條めい・泉笑和 
 【1年生の部入賞者】佐々木涼夏・成田百夏・関谷英莉・松本春音・小林千奈乃

 

④    2015/3/7:コントロールシリーズ第2戦
 河崎羽珠愛・猪又涼子・立澤孝菜・桑村美里・古井里奈・藤岡里沙乃

 

⑤    2015/3/21~22:第30回全国高等学校新体操選抜大会
【女子個人】猪又涼子・古井里奈・横山あかね・清澤毬乃・亀井理恵子・田口美加・小橋朋芽・栗林楓
【男子個人】安藤梨友・川東拓斗・栗山巧・堀孝輔・佐藤颯人・小川恭平・佐藤嘉人・吉村龍二
【女子団体】伊那西高校・日本女子体育大学附属二階堂高校・藤村女子高校・東京学館新潟高校・高崎東高校・名古屋女子大学高校・常葉学園高校・鳥取西高校
【男子団体】恵庭南高校・青森山田高校・神埼清明高校・名取高校・盛岡市立高校・武豊高校・小林秀峰高校・坂出工業高校

 

⑥    2015/4/19:世界選手権・アジア選手権・ユニバーシアード代表決定戦
【個人総合】早川さくら・河崎羽珠愛・皆川夏穂・古井里奈・三上真穂・藤岡里沙乃・桑村美里・猪又涼子
【団体総合】フェアリージャパンPOLA・東京女子体育大学・日本女子体育大学・国士舘大学・武庫川女子大学・花園大学

 

<2015/5/3~5:AGG四大陸選手権ハイライト>
⑦    2015/5/22~24:第13回全日本新体操ユースチャンピオンシップ
【女子個人】猪又涼子・古井里奈・横山あかね・桜井華子・五十嵐遥菜・亀井理恵子・栗林楓・小橋朋芽・堂園明香里
【男子個人】安藤梨友・堀孝輔・佐藤綾人・佐藤嘉人・佐藤颯人・満仲進哉・水戸舜也・大野哲平

 

⑧    2015/5/24:第6回男子新体操団体選手権大会
青森山田高校・名取高校・大垣共立銀行OKB体操クラブ・盛岡市立高校・武豊高校・光明学園相模原高校・埼玉栄高校・恵庭南高校

 

⑨    2015/8/7~8:全国高等学校総合体育大会
【女子個人】猪又涼子・古井里奈・横山あかね・亀井理恵子・桜井華子・五十嵐遥菜・小橋朋芽・伊集院里乃花
【男子個人】堀孝輔・栗山巧・川東拓斗・佐藤颯人・森多悠愛・石川裕平・満仲進哉・安藤梨友
【女子団体】伊那西高校・昭和学院高校・名古屋女子大学高校・金蘭会高校・奈良文化高校・日本女子体育大学附属二階堂高校・岡山南高校・東京学館新潟高校
【男子団体】青森山田高校・神埼清明高校・恵庭南高校・坂出工業高校・井原高校・盛岡市立高校・小林秀峰高校・網野高校

 

⑩    2015/8/21~23:第24回全日本新体操クラブ選手権
【ジュニア個人総合】喜田純鈴・柴山瑠莉子・石井陽向・花房優来・奈良岡未森・中澤怜那・仲宗根華乃・鈴木萌悠
【シニア個人総合】河崎羽珠愛・猪又涼子・三上真穂・桑村美里・立澤孝菜・古井里奈・横山あかね・亀井理恵子

 

⑪    2015/8/24~26:全日本学生新体操選手権大会
【女子個人】桑村美里・三上真穂・藤岡里沙乃・成松エリナ・七尾真結・三沢真希・加畑碧・矢﨑ほの香
【男子個人】臼井優華・永井直也・小川晃平・細羽勇貴・五十川航汰・前田優樹・畠山可夢・平野泰新
【女子団体】日本女子体育大学・東京女子体育大学・国士舘大学・武庫川女子大学・福岡大学・流通経済大学・日本体育大学・中京大学
【男子団体】青森大学・花園大学・国士舘大学・福岡大学・仙台大学

 

⑫    2015/9/19~20:全日本社会人新体操選手権大会
【女子1部】横山加奈・山隈遥奈
【男子1部】林雅己・鈴木駿平・福士祐介・川西雅人・谷本竜也・竹内佑真・籠島遼・中矢敬太
【男子団体1部】アルフレッサ日建産業・踊心

 

⑬    2015/9/26~27:第15回全日本新体操クラブ団体選手権
【ジュニア】すみれRG・アンジュ・TESORO・舞エンジェルスRG・ウーマンズ新体操クラブ・静岡RG・CAC RG・インタークオレス
【シニア】エンジェルRGカガワ日中・町田RG・すみれRG・STELLA・奈良文化RG・きらり☆岡山新体操クラブ・WingまつもとRG・カタリナ新体操クラブ

 

<2015/10/1:東京女子体育大学発表会フォトギャラリー>
⑭    2015/10/2~4:イオンカップ
【シニア個人総合】マムン、リザディノワ、ソルダトワ、スタニオウタ、パザワ、早川さくら、ルプレチ、ベルトリニ
【ジュニア個人総合】エルモロワ、タシュケンバエワ、ピリエワ、イサチャンカ、喜田純鈴、柴山瑠莉子、ディアシェンコ

 

⑮    2015/10/9~11:第33回全日本ジュニア新体操選手権大会
【女子個人】喜田純鈴・柴山瑠莉子・石井陽向・植松智子・森田真由・山田愛乃・滑川美空・林美梨香
【男子個人】安藤未藍・佐久本和夢・大野哲平・田口将・向山蒼斗・岩渕緒久斗・森園颯大・遠藤那央斗
【女子団体】安達新体操クラブ・アンジュ・常葉学園中学校・町田RG・すみれRG・TESORO・インタークオレス・舞エンジェルスRG
【男子団体】北海道新体操クラブ恵庭・大垣共立銀行OKB体操クラブ・華舞翔新体操倶楽部・北海道新体操クラブ江別・榛東村立榛東中学校・滝沢南中学校・国士舘ジュニアRG・JKA芦北ジュニア新体操クラブ
<2015/10/20:日本女子体育大学発表会フォトギャラリー>

 

⑯    2015/11/6~8:第68回全日本新体操選手権大会
【女子個人】河崎羽珠愛・喜田純鈴・猪又涼子・桑村美里・立澤孝菜・三上真穂・古井里奈・柴山瑠莉子
【男子個人】小川晃平・臼井優華・細羽勇貴・永井直也・五十川航汰・前田優樹・平野泰新・福士祐介
【女子団体】東京女子体育大学・国士舘大学・日本女子体育大学・昭和学院高校・伊那西高校・町田RG・武庫川女子大学・金蘭会高校/すみれRG
【男子団体】青森大学・国士舘大学・花園大学・青森山田高校・小林秀峰高校・坂出工業高校・恵庭南高校・名取高校

 

<2015/11/20:多摩祭(国士舘大学発表会)フォトギャラリー>

<2015/12/12:花園大学演技発表会フォトギャラリー>

以前作成した電子書籍「新体操魂」。Year BOOKはこのグレードアップ版を目指します

 

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体操・新体操の情報を毎日発信する取材・報道活動を続けたい!!

 

はじめまして!現在、日本で唯一の「新体操ライター」を名乗っている椎名桂子と申します。2002年に個人ブログを立ち上げ、新体操の情報発信を始めました。現在は雑誌やWEB媒体で体操・新体操の記事を書いています。今までも多くのカメラマン、ライターの協力を得て取材・報道活動を行ってきましたが、今回は私が主体となり、「体操・新体操通信」という組織を立ち上げます。この組織の活動により「体操・新体操の情報をファンが毎日手に入れられること」を目指します!


 体操・新体操に打ち込んでいる選手たち、そして指導者のため、そしてファンのためにも、「体操・新体操」をもっと広める活動を続けていきたいと思っています。

 

しかし、交通費・宿泊費などの取材経費をはじめとする、活動費用が足りません。この活動を続けていくための支援をしていただけませんか。

 

Yahooニュースに投稿した内村航平選手の記事

 

これまでの活動の証・IDカード

 

かつて、一般のファンは試合の情報のみならず、競技そのものの情報すらも得られませんでした。

 

子どものころから体操競技のゆかが大好きだった私にとって、新体操は五輪種目になったロサンゼルス五輪のころから、気になる種目でした。時を経て、娘に恵まれ、新体操の世界に母として関わるようになったのが1996年、アトランタ五輪の年でした。

 

しかし、当時の新体操は現在よりももっとマイナーで、まだインターネットも普及していなかったため、一般のファンにはほとんど情報が入ってきませんでした。全日本クラスの試合でもいつどこで行われているのか、誰がどんな成績だったのかもわかりませんでした。

 

当時は「スポーツアイ」という月刊誌が芸術スポーツを中心に扱っていましたが、大会の結果などが掲載されるのは数か月後ということも少なくありませんでした。また、メジャースポーツなら当たり前に手に入る競技そのものの情報もなく、ルールもわからない。下手にルールを知りたがると、「素人がルールを知ってどうするんですか?」と指導者から怪しまれる始末でした。

 

営業が実り記事が採用された雑誌の一部

 

フリーライターとして、新体操の記事の営業もかけ続けましたが、「需要が少ない」という理由でなかなかチャンスは増えませんでした。

 

せっかく新体操というスポーツに出会い、興味をもってもこれではファンも増えず、競技人口も増えるはずがない、当時はそんな状況でした。さらに2002年には、唯一新体操を伝えるメディアだった「スポーツアイ」も廃刊となりました。

 

そしていよいよ新体操の情報を得る場はなくなってきました。私は、1992年からフリーライターとして仕事をしていたため、なんとか新体操の記事をメディアに取り上げてもらおうと営業活動も行いましたが、「需要が少ない」という理由でなかなか実りませんでした。

 

2002年、やっと普及してきたインターネットに活路を見出し、「ほぼ毎日」の情報発信を始めました。

 

2002年にごく個人的なブログから始め、その実績をもとに「スポーツナビ」に新体操のニュースを書かせてもらえることになったのが2004年。その後も、営業活動を続け、WEB、雑誌、新聞などに記事を採用してもらうことも増えてきました。

 

初期のころの個人ブログ。ここがスタートでした。

 

それでも、マスコミに取り上げてもらえるのは年に何回かしかない全日本レベルの試合だけ、それも上位選手、チームだけです。高校野球なら、地方予選のときから全チーム、選手が掲載されるのに、とその差を感じずにはいられませんでした。

 

営業が実って採用された記事の一部

 

現在でも、国際的にも活躍する、ごく一部の選手以外にはスポットライトが当たりません。

 

近年は、日本の新体操もトップレベルの選手たちは、国際的にも活躍するようになってきたため、マスコミへの露出も増えてきました。それでも、それ以外の選手、チームに陽が当たることはめったにありません。

 

新体操の競技人口は決して少なくはなく、体操競技にも劣りません。どの大会も凄まじい出場者数で、多くの選手たちは小学生やそれ以前から厳しい練習を積んでいます。

 

そんな選手や関係者の頑張りをなんとかして記録に残しておきたいと考え、掲載してくれるメディアがない場合も、私はなるべく多くの試合、選手、チーム等を取材し、その記事をほぼ毎日継続的にWEB(「新体操研究所」「ジムラブ」「Yahoo!ニュース個人」)で発信してきました。

 

現在、活動の中心となっている「ジムラブ」月間のPVが30万超える月も。

 

10年以上の年月が過ぎ、やっと活動の手ごたえも感じられるようになってきました。

 

自分の書いた記事が「励みになった」「救われた」「嬉しかった」と言っていただくこともありました。また、大会会場でテレビや新聞などの記者からも「(記事を)参考にしている」と言われるなど、活動の手ごたえも感じられるようになり、微力ではあっても「継続は力」と感じています。

 

しかし、すでに10年以上活動を続けてきましたが、ほとんどがボランティアで行ってきたため、私も協力スタッフも金銭的に厳しい状況になってきました。このままではいずれ活動をやめるしかなくなり、体操・新体操の情報発信が減ることになってしまうため、この活動を続けられる状況を作って後進を育てたいと考えました。

 

「体操・新体操の情報を毎日手に入れられること」を目指して!

新たなファンの獲得を目指して! 組織を立ち上げます。

 

かつては私自身が体操、新体操のファンでしたが、当時は今よりももっと情報が少なく、野球やサッカーのようなメジャースポーツのように毎日情報があふれているスポーツをうらやましく思っていました。大手メディアではなかなか実現できませんでしたが、WEBメディアを活用すれば、それも不可能ではなくなってきました。

 

「新体操研究所」では、1日1万PV超えることもたびたび。

 

「体操・新体操の情報をファンが毎日手に入れられること」を目指して、協力スタッフを募り、組織として体操・新体操の取材を行い、今まで以上に「体操・新体操」の報道の場を増やすための活動を行います。

 

具体的には、

●主要大会前に、各メディアに対して企画提案し、記事掲載の場を増やす努力をする。

●WEBサイト「ジムラブ」「Yahoo!ニュース個人」等への継続的な記事投稿。

●年間1回の小冊子(RG Year Book)の発行。

 

※「RG Year Book」は、年間の主要大会(全日本選手権、全日本ジュニア、ユースチャンピオンシップ、高校総体、イオンカップなど)の結果と入賞者、入賞チームの写真。大会関連記事などを掲載したものを予定しています。

 

体操・新体操のファン、関係者、現役の選手にとって、毎日のように体操・新体操の情報が発信されることは喜びになると思います。また、情報発信が多ければ、トップ選手だけでなくさまざまな形でより多くの選手、チームなどを取り上げられるため、選手や関係者には励みになり、より意欲がわくのではないでしょうか。

 

また、今までは個人負担頼みだった活動資金を当プロジェクトで調達できれば、協力スタッフが活動しやすい環境を作ることができ、後進によって活動が継続していく希望も生まれると思います。体操・新体操を愛し、発展を望む多くの皆様にご理解、ご協力をいただけることを願っています。どうかご支援お願いいたします!


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