目が不自由な方というと、盲導犬等の介助がなければ日常生活も困難な方をイメージされるかもしれません。私も最初はそうでした。

 

しかし、多く方は多少は見えており、普通に歩いたり、走ったりできる方も多くいます。むしろこちらの方が多数です。これらの方々は極端に視野が狭かったり、コントラストをうまく捉えられなかったりなど、文字や絵を正確に把握するのは少し難しいようです。

弊所へ通われている生徒も、普通に電車に乗ってやってくることもあります。文字は見にくいようで、かなり拡大をしないと見えないようでした。

 

まず最初は、どの大きさだと見えるのかというのを確認する必要があります。そして、それは一人一人違います。どうすれば勉強できるのかを、十分に確認しておく必要があります。今の子どもたちは、行儀が良いので聞かないと遠慮する傾向があります。ですので、最初の確認は肝心です。

一人一人違うというのは、まさに個別指導塾の肝なので、これからも一人一人の状態に合わせた対応をしていきたいと思います!!

 

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