問題が解けるようになるのは、一進一退です。昨日できていたことが、翌日塾へ来るとできなくなっているということが多々あります。

これは障がい者に限ったことではありませんが、特別支援学校等に通われた場合、障がいがあるのだから、出来なくて仕方がないと周りの大人たちが考えてしまうことが多いことが問題なのです。

10回やってもできなければ、100回練習したらよいのです。そしてその機会を与えればよいのです。

 

今の生徒は高校1年生ですが、割り算も引き算も少し苦手です。しかし必ずできるようになります。現に少しずつですが進歩していっています。

つまり言葉は悪いですが、今まで周りにいた先生がサボっていただけです。

もしかすると特別支援学校の教育は多くがこういった状況なのかもしれません。

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