プロジェクト概要

 

不滅の日本タイトル22回連続防衛記録保持者、リック吉村の新たな挑戦!ジムの子供たちに世界チャンピオンのチャンスを!

 

はじめまして、リック吉村です。私は38歳まで現役のプロボクサーとして活動し、日本チャンピオンに上り詰め、2000年には全階級を通じて最多記録となる22回の連続防衛日本記録をつくり、36歳のときに世界タイトルマッチ戦、WBA世界ライト級王者の畑山隆則選手と対戦しました。

 

結果はドローに終わり、儚くも私の夢は散ったのですが、現役引退後は指導者としての道を歩み、5年前にジムを開きボクシング選手の育成に励んでいます。私を慕って選手も集まり、将来有望な子も多いです。しかし、ボクシング協会に加盟していないため、プロボクサーになるための準備が整っていない状況です。

 

そこで、ボクシング協会の加盟金の一部、及びプロボクサーを育てるのに必要な練習具を揃えたいと思い今回プロジェクトを立ち上げました。その費用に300万円が必要です。皆さま、ご支援よろしくお願い致します。

 

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写真提供:BOXINGBEAT

 

 

モハメド・アリに憧れてボクシングの道へ…!

 

子供のころからモハメド・アリに憧れて世界チャンピオンを夢見ていました。ニューヨークでの貧しい生活、そしてハーレムでの犯罪など、周辺のネガティブな生活から抜け出したい一心で米国空軍に入隊し、その後日本に配属となりました。

 

日本に渡った後も、世界チャンピオンの夢を諦めることはできず、ボクシング漬けの日々が続きます。そして、日本チャンピオンまで上り詰め、約6年間勝ち続けた結果、やっと世界タイトルマッチのチャンスが巡ってきました。その時36歳、日本ボクシング界において定年の差しかかる時期、かなり遅めの挑戦者です。

 

結果は判定でドロー…。惜しくもチャンピオンベルトを腰に巻くことはできませんでした。それでも、あのときにもらった声援は忘れません。2年後、私は現役を引退。現在は“世界チャンピオンを育てる”という新たな夢を持ち、指導者としての道を歩んでいます。NEVER GIVE UP ! 夢は続きます!

 

写真提供:BOXINGBEAT

 

 

“応援してくれた人への恩返しと世界チャンピオンの育成”
ボクシングジムを開くことに

 

世界チャンピオンを育てるには、夢への舞台「ボクシングジム」が不可欠です。そのため、私は物件探しから施設内の準備や駅前のチラシ配りまで、一からひとりでやりました。すると、うれしいことに次第にボクシングをやりたい!と人が集まってくれました。

 

ただ一つ問題が…。それは日本のボクシング界でプロボクサーを育成するためには、まずジムがプロボクシング協会に加盟しなければならず、それなしではプロテストを受けられません。つまり、新人王、日本チャンピオン、世界チャンピオンと夢へのステップを踏めないのです。

 

 

ジム設立から5年経ち、本気でボクシングをやる子供たちも増えてきました。また、現役時代に戦ったライバルたちも引退後にジムを設立し、協会に加盟してよい選手を輩出してくるようになりました。

現役ではないとはいえ、もう1度戦いたい、1日でも早く自分の技術とハートを受け継いだ選手を送り出したい気持ちが募ります。

 

しかし、ボクシング協会に加盟するには相当な金額が必要で、加盟するにも経済的余裕がないのが正直なところです。そこで、皆さまからのご支援で協会に加盟し、今よりもっとよい練習環境をつくり、世界に挑戦できるチャンスを与えたいと思いプロジェクトを立ち上げました。

 

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確約のない努力ではなく、努力すればチャンスがある。
世界に挑戦するスタートラインを平等に!

 

今回、皆さまからご支援はプロボクシング協会に加盟するために必要な加盟金の一部、及びプロボクサーを育てるための環境づくりに充てさせて頂きたいと思います。具体的には、より頑丈なリングロープ、スパーリング用のグローブ、ヘッドギア等の練習具を揃えます。

 

ジムに通いプロを目指すキッズたち

▶ドミニク君(高校生・18歳)

15歳のとき、お母さんが軍人で横田基地に配属。少し気が弱い少年でしたが、ジムに入り少しずつ変わってきました。毎日ジムに練習に来て、誰よりも練習しています。他にも、私のネット動画を見て学んでいるようです。今では私と同じように日本でプロボクサーになりたい!ジム初のプロになるんだ!と意気込んでいます。

 

▶ハルタ君(小学6年生)

もともとサッカー少年だったハルタ。ジムにいた同じ年のレンダに影響を受け、次第にサッカーからボクシング中心の生活に。その理由は、運動もケンカも自信があったハルタがボクシングだけはレンダにかなわなかったからです。レンダに勝ちたい!その想いは次第にチャンピオンになりたいに変わり、毎日練習に励んでいます。

 

 

 

上に挙げた2人以外にも、プロを夢見ている子どもたちは多くいます。

 

環境が整うことで、頑張っている子供たちに「夢」=「プロボクサーになるという未来」を見せることができます。私は夢を目指す子供たちに最低限の確約はしてあげたい。全力でサポートをしてあげたいのです。

 

リングサイドフィットネスジム


■場所:東京都福生市熊川1299-6 1F (米軍横田基地の目の前)

■利用者数:約60名

■年齢層:7歳〜75歳

 

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リック吉村の技術とハートを引き継いだ真のチャンピオンを夢見て

 

私はタイトル防衛22回の日本最高記録を持っています。技術に自信があることはもちろんですが、38歳まで現役を続け合計47試合を戦ってきました。多い年は5試合のタイトルマッチがあったほどです。では、ここまで長く続けてこれた理由は何か。

 

答えは2つあります。一つは「打たせない技術」です。勝つため、また健康のためには「打たせない」技術、ディフェンス力が重要です。こうした経験から、私は子供たちにこの打たせないボクシングをしっかり教えたいと思います。

 

もう一つは「ハート」です。私は日本チャンピオンに3回なりました。お気づきの方もいると思いますが、チャンピオンになってから2回負けています。それでも諦めない心で王座に返り咲きました。プロジェクトでは私のボクシング技術とハートを受け継いだ選手をプロに送り出します。

 

そして、ギリギリ届かなかった世界チャンピオンのベルトを自分が育てた選手と共にし、みんなと一緒に喜びを分かち合いたいと思います。それには皆さまの応援が必要です。どうかご支援よろしくお願いします!

 

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支援金の使途内訳

 

  • ボクシング協会加盟金一部:280万円
  • リングロープ:27万6000円
  • スパーリング用のグローブ:18万4000円
  • ヘッドギア:11万6000円

 

夢を一緒に実現してくださる皆さまへのお返し


■ ジムステッカー

 


■ サイン入りイラスト

 


■ サイン入りのミニチュアグローブ

 

 

■ リック吉村とおそろいのジムTシャツ

 

 

■ リック吉村とボクシング観戦

後楽園ホールで集合になります。チケットはこちらでご用意いたします。リック吉村がガイドしながらあの試合の裏側を説明します。

 

リック吉村は武道館、両国国技館、有明アリーナと大会場でも試合をしていますが、ファンの中では「日本ボクシングのメッカ後楽園」でタイトルを守り続けたチャンピオンという印象が強いです。後楽園には思い出がありすぎるほどあります。その思い出を一緒に振り返ることができるツアーになります。

 

■ リック吉村とマンツーマンでパーソナルレッスンチケット
ご友人と一緒でもOK!ご本人さま入れてお二人まで(マンツーマン 2時間)
年齢関係なく、初心者の方も大歓迎です!

 

 

■ 【世界に一つだけ】サイン入りバンテージ(右)

( 書かれているのはJBCの検査封印のサインになります。お送りするときは、リック吉村のサインも入れます)

 

最初にチャンピオンになって3回目の防衛の頃(スラフヤノフスキー戦)リック吉村は右肩を脱臼してしまいそれを繰り返し右肩はかなり悪い状態に。それでも王者のプライドと精神力で戦い続けていた。そして2度目のチャンピオンになり、迎えた“あの”坂本博之との防衛戦。右肩は最悪の状態。相手は“最強”の挑戦者。強い右が使えない。結果はリック吉村はじめてのKO負け。この後リック吉村は右肩の手術を決意。坂本に強い右を打ち込みリベンジするために再起。3度目のチャンピオンに返り咲き華麗な左に強い「右」も加わり伝説のV 22を達成した。リック吉村の座右の銘NEVER GIVE UPが宿っている右の拳に巻かれていたバンテージです。

 

 

■ 【世界に一つだけ】サイン入りバンテージ(左)

 

引退試合となった長嶋健吾戦で実際にリック吉村が巻いていたバンテージです。
リック吉村といえばなんと言っても左ジャブ。鋭い左のリードパンチ、左フックは誰もが恐れるパンチでした。ほぼ左手一本で完封した試合、強烈な左フックで倒した試合、悶絶の左ボディ、V22を華麗にそして強烈に築き上げてきた「左」そのリック吉村の左拳に巻かれていたバンテージです。

 

 

■ 【最後の戦いをした相棒】引退試合で使ったグローブ(左)

 

2003年10月4日の引退試合となった長嶋健吾戦で実際に使われたグローブ(左のみ)です。リック吉村のあの鋭い左ジャブのグローブです。

 

 


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