プロジェクト概要

20歳の大学生レーシングドライバー金澤力也がFIA-F4日本一に挑戦します!

 

はじめまして。大学生 兼 現役レーシングドライバーの金澤力也です。初めはただ1人の車好きな少年でしたが、中学生の頃に父の友人の紹介でモータースポーツに出会い、レースの世界へ足を踏み入れました。

 

約6年間レース活動を続け、多くの表彰台を獲得し、さらに名門レーシングチームにも主席で合格しました。そんな僕が、日本で今最も人気のあるフォーミュラカーレースのFIA-F4 Japanese championshipに出場すべく、クラウドファンディングに挑戦させていただきます。

 

僕のような若手選手にとって、毎回大会に出場する際に資金面での壁が立ちはだかります。しかしこの課題さえ解決できれば、もっと多くの若手選手が次のレースに挑戦していくことも事実です。

 

現在、出場費用、レーシングマシンのレンタル・メンテナンス費用、消耗品にかかる費用が不足しています。それでも夢を諦めず必ず皆さんの応援を糧に世界で通用するドライバーになるために、どうぞお力添えの程よろしくお願いいたします。

 

Super-FJ筑波シリーズ開幕戦、初優勝の一枚

 

空中にマシンごと飛ばされ、アスファルトに投げ出された大きな事故も経験しました。それでも、僕はマシンに乗り続けます。

 

レーシングカーに初めて乗った時は、日常生活では決して味わえない爽快感や運転が上手くなった時の達成感が気持ちよく、毎日でもサーキットに行きたいと思い始めました。レーシングカーの虜になってからは、スポーツとして常に最高のパフォーマンスを引き出せるようにイメージトレーニングを欠かさず行っています。

 

初めてのデビューレースは中学1年生の終り頃。レーシングカートのレースに出場し、見事にレーススタート時のクラッシュに巻き込まれてコース外へ押し出されたのを覚えています。しかし、マシンの状態も軽症だったので、そこからリスタートして必死で前に追いつこうとしていたのは今でも鮮明に記憶に残っています。

 

そして中学2年生の頃のチーム監督に、『お前にはセンスがあるから頑張れ!』と激励の言葉を頂きました。レースで優勝して、自信に繋がることはもちろんですが、今でもこの言葉が僕の原動力になっている気がします。

 

亜細亜大学・学園祭イベントにて

 

レーシングカートでは、他のマシンと接触するアクシデントがあり、空中にマシンごと飛ばされ、僕はアスファルトに投げ出された大きな事故も経験しました。しかし、幸いなことに体は軽症で数時間後にはレースの事を考えているくらいポジティブでした。

 

それ以来、クラッシュするのでは無いかというトラウマも少しありましたが、それでもまたレースに出たい、もっと走りたいという気持ちが勝り、期間をあえて空けずに練習に励むことで、自然と恐怖心は消えていきました。

 

鈴鹿サーキットを走行した時の一枚

 

僕が在籍する亜細亜大学での学園祭では、より多くの方々にモータースポーツの魅力を伝える為に、実際にレースに出場しているレーシングマシンを展示し、一般の方々に向けて乗車体験やシュミレータ機材を使った走行体験をして頂きました。

 

実際に体験して頂いたことで、レーシングマシンを運転するレーシングドライバーがどれだけ過酷な状況の中、高度な運転をしているかが分かったという声を多く頂きました。外から見ると車が走っているだけですが、その中には立派なスポーツとして戦っているレーシングドライバーがいること、何より同世代の方々にその魅力を伝えられたことが本当に嬉しかったです。

 

スタート直後では約40台ものマシンが争う

 

運転テクニックを突き詰めているからこそ、モノ(環境)に妥協は出来ないと思っています。

 

モータースポーツは高価なモノを扱って戦うスポーツなので、自然と資金面の管理や調達もレーシングドライバーにとって大きな役割になります。以前は、好景気もあり、モータースポーツを媒介とした広告宣伝を行う企業がかなり多かったのですが、現在は個人の支援者様無くして、レース資金を得るのはかなり厳しくなっている現状があります。

 

レースに出場する以上、ドライバーのテクニックを競うのと同時に、モノのレベルも競っている事になります。この2つが合わさってこそ、より高いレベルでレースをすることが出来るのです。

 

運転テクニックを突き詰めているからこそ、モノ(環境)に妥協は出来ないと思っています。資金が集まれば、そのモノ(環境)のレベルを上げることが出来るので、それだけ優勝に近づいていきます。

 

イタリアでの走行テストも経験

 

2017年FIA-F4開幕戦に出場し、世界で通用するレーサーを目指します!

 

今回のプロジェクトを通して、僕自身が万全な体制で2017年FIA-F4開幕戦に出場させて頂けるほか、このモータースポーツのように、多額な資金が必要だから・・・と資金不足で夢を諦めてしまっている方に勇気を与えることができると思っています。

 

資金面だけでなく、事故の危険性など多くの困難がありますが、それでも僕がドライバーを続ける理由はただ1つ。それは『走るのが好きだから』です。もちろん観客の方々が、僕のレースを見て喜んだり盛り上がったりして頂けるのも理由の1つではありますが、やり続ける原点としてこれ以上他にありません。

 

ハンドルを握るドライバーと、マシンを作るメカニックは常にパートナー

 

実は元々僕は失敗するのを恐れてしまう性格でした。しかし、レースを通じて、何事も挑戦無くしては始まらないということを学びました。今までのレースではたくさんの失敗を経験して、落ち込み、悔しがり、またやる気を出して頑張るという精神的なトレーニングも鍛錬してきました。

 

落ち込んで反省するのは必要なことだけれど、いつまでも反省していてチャレンジを恐れるのは生きている時間がもったいないと感じるようになりました。何事も前向きにチャレンジすることの大切さを知り、自分の感情やモチベーションをコントロールすることを走ることから学びました。

 

一気に3~4台のマシンを抜いた時の一枚

 

大好きなモータースポーツを通じて、自分自身が力をつけて成長し、人間的に好かれるドライバーになりたいと思っています。具体的に言うと、応援して頂いている方々(ファンの方など)と、より近い関係で接することが出来る身近なレーシングドライバーになりたいです。さらに、世の中にモータースポーツの魅力を強く発信できるような影響力のある人間の1人になりたいとも思っております。

 

レーシングドライバーとしてファンの方々には海外のレースで『優勝』という結果を第一に恩返ししていきたいです。海外で戦えるレーシングドライバーになっているということは、みなさんのサポートがあってこそだと思っております。

 

スポーツとは応援して頂けるファンの方々があってこそ、成り立っているものだということが、このプロジェクトを通して明らかになってくるのではないかと思っています。今回のプロジェクトはそのはじめの一歩です。

 

レーシングドライバーにとっての顔はヘルメット。その為、このカラーリングを続けていくと決めている。

 

応援してくださる皆様の期待を背負い、世界を目指すレーサーになるためにどうぞ皆様ご協力の程よろしくお願いいたします!

 

資金の使用用途

FIA-F4 Japanese championship出場費

レーシングマシンのレンタル費

メンテナンス費

消耗品購入費

その他諸経費

 

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