プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

今年で3年目!日本と韓国の相互理解・アーティスト支援につながる

文化交流イベントを、ソウルで開催したい!

 

初めまして、こんにちは。リバーリンク・プロジェクト実行委員会の小川裕司です。

「日本と韓国のアーティストに発表の場を提供したい」という想いで、2年前から日韓文化交流企画を始めました。この日韓文化交流企画の活動が3年目を迎える今年、川からの都市再生を果たした二つの都市(韓国のソウルと、九州の小倉)を結ぶという意味を込めて、この文化交流企画を「リバーリンク・プロジェクト」と名付けました。

 

1年目はソウルにて、2年目は小倉にて順調に活動を続け、今年10月には再びソウルで文化交流イベントを開催します。従来のジャズとダンスに加え、美術展示やシンポジウムにまで拡大し、沢山の方が参加しやすいように無料のイベントとしました。展示だけでなく、日韓の若手新進気鋭アーティストが実際にソウルで出会い、お互いの作品を見て交流・意見交換をするまたとない機会となります!

 

しかし、小倉からソウルまでのアーティストの渡航・宿泊費、作品輸送費が不足しています。日韓両国の人が直接交流することで、お互いの理解を深めていくために、皆様どうかご支援をお願いいたします!

 

 

▼昨年の日韓文化交流企画「リバーリンク・プロジェクト」

昨年のイベントの様子が、1分の動画でご覧頂けます!

 

 

 

日本と韓国の人が直接交流する機会が増えれば、「マスコミ等で報道されている韓国」と「実際に生活して感じた韓国」の間に感じたギャップを埋めることができるのでは?と思ったことが、この文化交流企画立ち上げのきっかけです。

 

私は現在九州に住んでいますが、2005年から3年間はソウルに住んでいました。ソウルでは日本と韓国の文化の違いに驚きながらも、楽しい日々を送りました。一方で、最近「マスコミなどで報道されている韓国」と、「実際に生活して感じた韓国」には少しギャップがあると感じました。

 

このギャップを埋めるにはどうしたらよいかと考えたところ、「お互いをよりよく理解できるように、日本と韓国の人たちが直接接触する機会を増やしたい」と思い、3年前に文化交流企画を立ち上げました。お陰様で、この2年で交流の輪はずいぶん広がったと思います。今年はソウルでの開催で、多くの新進気鋭のアーティストに参加していただき、更に交流の輪を広めたく思っています。

 

(2015年:北九州芸術劇場でのジャズ演奏(韓国)とダンス(日本)のコラボのシーン)

 

(2015年:リバーリンク・プロジェクトの公演に出演した日韓のアーティストの皆さん)

 

 

〜イベントの詳細について〜

 

今年10月17日〜21日の5日間で、日韓のアーティストによる作品展示やシンポジウムの開催、日韓ジャズライブ&絵画・書道のライブパフォーマンスの3つのイベントを開催します。

 

日韓の新進気鋭の美術家による作品展

 

日時:2016年10月17日〜21日

場所:ソウルの公報文化院のギャラリー

在廊作家:両国から6名ずつ参加予定

展示作品:平面、立体、写真等

 

 

シンポジウム「日韓民間文化交流、今とこれから」​

 

日時:2016年10月18日(開催予定)

テーマ:「日韓民間文化交流、今とこれから」

司会:作家・翻訳家の平井敏晴氏   

パネリスト:高杉暢也氏(ソウル名誉市民)、鄭在貞氏(李明博大統領時代の最高歴史顧問・現在ソウル市立大教授)等。他にも交渉中。

 

 

日韓ジャズライブ&絵画・書道ライブパフォーマンス

 

日時:2016年10月17日(開催予定)

演奏者:井島正雄トリオ(九州を代表するジャズトリオで、リバーリンク・プロジェクトの常連)

出演者:ジャズにかぶせる形での、画家の柳和暢氏・書家の栗原光峰氏のコラボレーションは必見です。

 

(2014年:ソウルでの日韓文化交流企画の1シーン。井島正雄トリオと韓国人プレーヤーとのコラボ。)


 

韓国は、外から見ている時と、中に入って見る時では驚くほど違いの大きい国だと思います。今回、両国の人が直接交流することでお互いの理解も深まると思います。もともと地理的にも歴史的にも関係の近い両国が、このプロジェクトを通じて直接に相手を理解する機会を増やし、より仲良くなっていくことを期待します。実際この2年間で500人を超える人たちが多くの接点でつながりました。

 

相互理解を通じてより良い関係を築き、アーティストの支援にもつながる活動の継続に、是非お力をお貸しください!

 

 (リバーリンク・プロジェクトの公演に出演した日韓のアーティストの皆さんです)

 

 

プロジェクトにご支援いただいた御礼に、以下のリターンをお送りします!

3,000円のリターン:小川裕司の写真集「豪花」と御礼のメール

 

・本プロジェクト主催者・写真家である小川裕司の写真集「豪花」をお送りします

 

「豪花」は、写真家・小川裕司のデビュー作で、2004年にシドニーで製作した写真集です。豪州・ニュージーランドの花の、日本にはない色と形に魅せられ撮ったものです。

・ご支援頂いた皆様に、御礼のメールをお送りします

 

小川裕司の写真集「豪花」のイメージです

 

小川裕司の写真集「豪花」のイメージです

 

 

1万円のリターン:小川裕司著・日韓の文化がテーマのフォトエッセイ集と「豪花」

 

・本プロジェクト主催者・写真家である小川裕司氏の写真集「豪花」と、同氏著の日韓文化に関して書いたフォトエッセイ集(第3集)をお送りします。

 

「なんせんちょうむ」とは、韓国語で「生まれて初めて」という意味です。小川が韓国に住み始めた頃に驚いたことを写真とエッセイで綴った作品。地元紙に2年間連載したものから抜粋しており、今回は2007年発刊の「なんせんちょうむ3」を皆様にお届けします。

 

・御礼のメールをお送りします

 

写真集「豪花」と、フォトエッセイ集のイメージです。

 

 

1万円のリターン:イベント出演アーティストのジャズCDと、写真集「豪花」


・本プロジェクト主催者・写真家である小川裕司の写真集「豪花」とイベント出演アーティストの井島正雄トリオ(井島正雄、上野香織、出口成信)のCDをお送りします。


※CDは非売品・私家版です。
※井島氏作曲のオリジナル曲を収録した、爽やかなジャズ曲です。

・御礼のメールをお送りします

 

イベント出演アーティストのジャズCDと、
写真集「豪花」のイメージです

 

 

3万円のリターン:アフターパーティーにご招待!

         +イベント出演アーティストのジャズCD・写真集「豪花」


・参加アーティストとのアフターパーティ(ソウル:10月17日予定)にご招待します ※韓国までの渡航費・宿泊費はご自身の負担になります

 

・本プロジェクト主催者・写真家である小川裕司の写真集「豪花」とプロジェクト出演アーティストの井島正雄トリオ(井島正雄、上野香織、出口成信)のCDをお送りします。
※CDは非売品・私家版です。
※井島氏作曲のオリジナル曲を収録した、爽やかなジャズ曲です。

 

・御礼のメールをお送りします

 

アフターパーティーのイメージです

 

5万円のリターン:出展作家の小作品(絵画/写真)+アフターパーティーにご招待!


・今回のイベント参加アーティストが、小作品(絵画or写真・30cm角程度)を作ってお渡しします。
 

・参加アーティストとのアフターパーティ(ソウル:10月17日予定)にご招待します ※韓国までの渡航費・宿泊費はご自身の負担になります

 

・御礼のメールをお送りします

 

※写真(四宮さんの作品)は小作品のイメージです。

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