プロジェクト概要

 

’岡村綺堂’をご存知ですか?日本のシェークスピアとも言われています。2017年夏に綺堂作品の芝居を上演します。

 

みなさまはじめまして!劇団Rlung風(ルンと読みます)の座長、古澤徹です。まず自己紹介します。僕は、、、、そう言うと、「、、、僕?」とわざと聞き返す女性がよくいます。僕の妻がまずそうです。僕には「僕」が一番しっくりきますのでこう言わせてください。

 

僕は、子供のころから、何か言い訳を探しながら空想するのが好きな子供でした。今でも変わりません。物語を空想していないとネガティブなことばかり空想してしまうので、脚本を書いたり、演出したり、ひたすら舞台に打ち込んでいます。

 

今回のプロジェクトは2017年夏に東京、阿佐ヶ谷で上演を予定している岡本綺堂の名作「停車場の少女」「人狼」「修善寺物語」の芝居につかう大道具費用などを集めるプロジェクトです。たくさんの方に僕の作る芝居を観て欲しい!PRも兼ねてます!ご支援ご協力お願いします。

 

2016年8月に演じた「パンクオペラ–猫耳法一」の舞台のようすです。

 

生活と仕事の中に岡本綺堂の粋が必要!

 

なぜ岡本綺堂か、これは劇団Rlung風の前回作品の紹介を通じて説明させてください。僕たちが前回が取り組んだ作品は喜劇「パンクオペラ―猫耳法一(ねこみみほういち)」です。元ネタはもちろん「耳なし芳一」です。そう、私は、怪談が大好きなのです。

 

小さいころに観た小林正樹監督の「怪談」の新珠三千代と岸恵子の美しさに初まり、ラフカディオ・ハーンの「怪談」など不思議に満ちた怪談の世界が大好きなのです。岡本綺堂とはハーンの後継者たる怪談の名手であり、今、日本にとって一番必要とされる美であり快であると思っています。

 

岡本綺堂は明治5年東京生まれの小説家。父の岡本半渓はイギリス公使館の書記になった粋人で、その息子、綺堂の作品には江戸の粋とイギリスのスピリットが見事に融合しています。江戸の粋と西洋のスピリット、それさえあれば、日本人はよいのです。洒落であり、余裕であり、やさしさであり、美である。それこそが真のクールジャパンです。生活と仕事の中に岡本綺堂の粋をと考えています!

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
バンド幕

 

岡本綺堂の名作「停車場の少女」「人狼」「修善寺物語」を上演します。見てくれる人がそれぞれに何かを思い、持ち帰ることができる。そういうお芝居を届けします。

 

2017年7月、8月の間に4日間、岡本綺堂の名作「停車場の少女」「人狼」「修善寺物語」を上演します。場所は、ザムザ阿佐ヶ谷( 東京杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21)を予定しています。※詳細は決まり次第報告いたします。

 

今まで一度もお芝居を見る機会がなかったという方から、趣味は観劇ですという方まで、みなさまが心からくつろいで、満喫できるお芝居の上演をお約束いたします。この公演、日本が生んだ偉大な作家「岡本綺堂」の作品へRlung風の役者陣が息を吹き込むことで、来てくださるみなさまへ新しい生命力さえ与えられる! 日本の演劇界に著しい一歩をもたらしてくれる! そう実感しております。

 

「いや〜、お芝居って、本当に素晴らしいものですねえ」なんて、どこかで聞いたことのある言葉が出てくる日も遠くないはず。 そして、そんな芝居を皆様に見ていただきたいのです!

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
舞台裏のようす

 

日本はもっともっと面白い!今回の公演できっとそうなっていくと信じています。だってお芝居って無限大だから。

 

今回の公演を通して、日本の作品って、日本の芝居って、日本の役者ってなんだかとっても面白いな。もっとお芝居を見てみたいな。皆様がそう思えるよう、そして、皆様の豊かな人生がもっと豊かで幸多いものとなっていくよう道を開いてゆきます。

 

何事も最初の波があるはずなのです。 その波になって、みなさまを乗せ、劇場というとても居心地の良い空間へお連れできますよう。そう願い実施させていただきます。みなさまご協力よろしくお願いいたします。

 

出演者全員です
劇団公式マークになります

 

公演成功にご協力いただいた方々へ、Rlung風(ルン)から心を込めて…

 

Rlung風メンバーからの感謝のお手紙そしてメンバーの手づくり手ぬぐい、2016年の本公演の時のDVD、僕(古澤 徹)からは感謝の気持ちをサインと一緒に、また、本公演観劇チケットや本公演リハーサル招待限定チケット、2017年の本公演DVDなどなど多数ご用意しております。

 

2017年の夏、岡本綺堂の作品を演劇、朗読によって上演し、みなさまへお芝居の素晴らしさを人生の彩りとして楽しんでいただきたい、そのRlung風の想いに応援を届けてくださったみなさまへ我々Rlung風からも心をお返しいたします。

 

↓よろしければ、劇団の公式ホームページもご覧ください!

 

 

 


最新の新着情報