プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

私たちの「作品」と「おもてなし」で

あなたをお迎えできる場所を作りたい

 

みなさま、はじめまして。「焼き絵職人Rocky」というペンネームで絵描きをしております、前田克と申します。世界でも稀な『Pyrography』という、電熱ペンで木の表面を焦がし、その「焦げ茶色」のみで濃淡を出し、表現する技法を用いて描いています。

 

温熱整体師として癌患者の方々のケアをしていた際に「何か形となるものをお渡しして、激励をしたい」との想いから作品づくりをはじめ、それが本業となり、現在まで多くの『焼き絵』作品を創作してきました。

 

約10年以上、都内で個展活動を行い、さらに4年ほど前からは、クリエーターでもある妻と共に『夫婦展(めおとてん)』と題した展示活動などの活動を行っております。

 

 

活動を重ねる中で、ありがたいことに、徐々に応援してくださる方も増えてまいりました。しかし、ギャラリーなどを借りての展示では開催期間が限定されてしまうし、会場のルールなどに縛りがあることで、我々の思うおもてなしをできずにいました。

 

そしていつしか「自ら展示空間、アトリエ工房を作り、たくさんの人におもてなしと共に作品をお届けしたい」という夢を描くようになりました。

 

そんな折、山梨県の道志村で、様々なご縁がつながり、ギャラリー兼カフェという形でお店を持つ目処が立ちました。お店のOPENまであと一歩なのですが、その場所は老朽化していて、大規模な修繕のための費用が自己資金では賄えない状態です。

 

そこで、今回のプロジェクトでは、家屋を基礎から直し、お客様が安心してくつろげる空間にするための修繕費のご支援も賜りたいと思います。

 

みなさまの応援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

自分達のお店を持ち、作品を常設展示し、

いつでも、どなたでも観に来れるように!

 

私たち夫婦は4年ほど前に知り合いました。お互いアーティスト活動をしており、作品のテイストは全く異なるのですが、「ものづくり」に対する考え方や、ベクトルが共通していたので、お互いに惹かれあい、数年後に結婚し、夫婦で一緒に創作活動を始めました。

 

私たちは作品をご覧いただく方の心の中から「感動・喜び・希望」を引き出したい、という共通のテーマを持ち、展覧会の開催をメインに活動をしています。

 

ここで私たち自慢の作品をご覧ください。

 

私の焼き絵の作品です。「ありがとう」
「Charlie Parker」
「まだかなぁ」
妻のオリジナルキャラクター・「だるまの万次郎®️」です。
万次郎をモチーフにした絵
万次郎をモチーフにした絵

 

しかし、展覧会を「観に行きたいけど、展示期間が決まっているので観に来れない」という声も多くいただくようになりました。また、ご来場くださった方に対しても一人ひとりゆっくりとおもてなしができないことにいつも切ない想いを感じておりました。

 

そのため年々、お客様ともっとゆっくり交流することが可能で、作品が常設できる場を持ちたい、という想いが強くなりました。「お客様にもっと丁寧なおもてなしができるように、我々自らが飲食サービスを行いたい!」と想像も膨らんでまいりました。

 

溢れる想いを日々ノートに綴っておりました。

 

2018年7月頃から理想の場を求めて動き始めました。行動を続けていくうちに、不思議な必然性を感じる地域、物件や人々と出逢うようになっていきました。

 

私たちの運命の場所は、山梨県は南都留郡に位置する『道志村』。道志川という清流を持ち、大自然に囲まれた、国内でも有名なキャンプ場のメッカでもある村です。

 

道志村役場が行っている「移住お試し」サービスを利用した際に知り合った道志村出身のオーナーさんが、「それならオラの店を使えばいいだ!」と言ってくださり、物件を貸してくださることになったのです。

 

村のみなさまと

 

 

夢と希望の詰まった「私たちだけの空間」を作るためには

大規模な修繕が必要です!

 

今回ご縁をいただいた素敵な物件は「道の駅どうし」の斜め向かいという立地の素晴らしいところにあります。しかし、経年による劣化で、床板の腐敗、屋根の雨漏り等々の問題があるため、大規模な修繕が必要となります。

 

自分たちの夢と想いの詰まった場所なので、もちろんできるところは自分たちで手を入れていきたいと思っていますが、修繕の規模が大きいため、どうしても技術者による施工が必要になります。

 

できるだけ人件費の部分は工夫して削り、今回のプロジェクトで募らせていただく資金は、「技術者の方への謝礼」と「建築資材費」と「販売用の薪の仕入れ代」に使わせていただく予定にしております。

 

お店の名前は「たい焼きロッキー」。ご来店くださるお客様には作品と共に、「たい焼き」と「珈琲」をご提供し、キャンパーの方々には「薪」の販売のサービスをしたいと考えています。

 

また妻のオリジナルキャラクターを模した【だるまん焼き】を作り、道志村ならではのご当地菓子へと進化させ、道志村を盛り上げることにも尽力したいと考えております。

 

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自らの手でも改装を続けております!

 

<店舗詳細>

 

●OPEN日程:2019年11月中

●営業時間(予定):金・土・日曜日・祝日 11時~16時(予定)

●住所:山梨県南都留郡道志村上中山9600(道の駅どうし 斜め向かい)

●東京からのアクセス方法:中央自動車道 都留IC・30分/20km。中央自動車道 相模湖IC・50分(藤野経由)/30km。東名高速道路 御殿場IC・50分(山中湖経由)/35km。中央自動車道 河口湖IC・50分(山中湖経由)/38km。JR横浜線橋本駅 1時間(三ヶ木、月夜野経由)/40km。

●物販:オリジナルキャラクター『だるまの万次郎』をもとに作られた立体人形や、イラスト、雑貨など展示販売予定。

●カフェの席数:15席(予定)

●間取り:一つの敷地内にたい焼き製造スペース3坪、雑貨展示スペース3坪、カフェ(休憩)スペース4坪ほど。

●駐車場:車2台

 

<資金使途>

『だるまん焼き』オリジナル鋳型費用20万円
物件修繕費60万円
仕入れ20万円

※不足分は自己資金で補います。

 

 

逢いに来られる方々を、全力でお迎えし、

温かい空間と時間を必ず作ります。

 

もし、私たち夫婦の作品をいつでも、好きな時に観に来ていただくことができ、お客様をもてなすことができる『場』があればどんなに素敵だろう。そんな想いを長年膨らませ続けてきました。「これならばみなさまに喜んでもらえる」と確信できるところまできました。

 

現代社会に生きている以上、心の「疲弊」は避けられません。しかし、私たちが持っている持ち味や、作品の力で「元気」を処方し、癒すことはできるのではないか、そんな風に思っています。

 

今回のプロジェクトをひとつの足懸かりとし、将来は、文化芸術に貢献できる『ミュージアム』や『古書カフェ』なども人生最後のプロジェクトとして胸に秘めており、「たい焼きロッキー」は、そんな最終目標への最初の「一歩」とする決意です。

 

ぜひ、この美しい場所と、私たちの作品に出逢いにいらしてください。この出逢いが、あなたの中にある何かと響きあい、また新しい何かが産み出されていくきっかけになればとても嬉しく思います。

 

どうかご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

 

いつも最高の笑顔であなたをお出迎えいたします。

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