プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

10月31日、たくさんの皆さまからの御支援のおかげで、第一目標金額の57万円を達成することができました!ネクストゴールに挑戦します。

 

これにより、私たちの夢であった、まちが人を健康にするをテーマにした映画「下街ろまん」を製作することが実現可能となりました!心より御礼申し上げます。

 

そして私たちは、本日ネクストゴールに挑戦することを決めました。 残り15日で次の目標100万円を掲げ、より多くの人に映画をみてもらうための準備を目指します。

 

たとえば、高齢者の方にも観ていただけるよう、各地で70歳以上無料上映して、心と健康について考えるトークショーを開催。また、谷根千で子育て中のお母さんを対象に可能な限り出向く出前映画館。監督のライフワークでもある、みんくるカフェでの出張上映会など(※構想中のアイデアの一部です)お手伝い頂くスタッフさんの食事や交通費、最低限必要な機材などを揃えたいと思います。

 

また、地元の方々だけでなく、多くの方々に観て頂きたいテーマですので、全国の映画祭などにも出品したいと考えております。

 

このプロジェクトを通して、私たちの想いを多くの人に伝えるべく、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

谷根千まちばの健康プロジェクト(まちけん)代表

孫 大輔

(2018年11月1日更新)


 

医師だからこそ分かったこと。

人が健康に生きるために、薬よりも大切なものがある。

 

はじめまして、孫大輔(そんそん)です。


これまで、医師として18年以上診療に携わり、学生教育にも従事してきました。そして2010年からは地域における対話活動(みんくるカフェ)、また2016年からは東京の下町(谷根千)で「谷根千まちばの健康プロジェクト」(まちけん)という取り組みを実践しています。


その過程で、人がからだもこころも、そして社会的にもトータルに健康でいるためには、コミュニティ、つまり「まち」とのつながりが大切であることを実感してきました。


そんな思いに共感してくれた仲間が集まって、「まちけん」では、今までの「医療」や「保健活動」の枠を超えて、地域に根ざしたさまざまな活動を実践しています。

 

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まちが人を健康にするという映画を、まちの人と一緒に作りたい。

 

谷根千(谷中・根津・千駄木)は、ご存知のように古民家や路地などが多く残る、本当に美しい地域です。「まちけん」では、この谷根千を活動拠点に、映画部、落語部、銭湯部、まちの保健室などの活動が立ち上がり、地域のお店や団体の協力を得て、さまざまな取り組みを続けています。


そのひとつ、まちけん映画部では、障害や病いをテーマにした映画の上映会を定期的に行ってきました。そんな中「自分たちで、まちの人たちと一緒に、まちと健康をテーマにした映画を作れないか?」という話が2017年の夏に持ち上がりました。


しかし、実際に映画製作となるとさまざまなハードルがあり、実現までは遠い道のりのように思えました。そこで私自身、映画学校に通ってみようと思い立ち、この夏に初めてのショートムービーを製作し、手ごたえをつかむことができました。


その後、本プロジェクトが立ち上がり、協力してくれるメンバーが集結。すると、これまで「まちけん」がお世話になってきた地元の店舗や団体が次々に協力を申し出てくれ、地域をまきこんだ映画製作プロジェクトに発展してきたのです。

 

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皆様から頂いたご支援で、20分ほどの短編映画を製作します。

 

今回のプロジェクトでは、みなさんからご支援をいただいて20分前後の短編映画を製作します。

 

ストーリーは、こころの病いを患った一人の男性が、まちと、まちで生きる多様な人々との出会いをきっかけにして健康を回復していく物語です。谷根千の下町ならではの風景、古民家、神社、銭湯などを舞台に撮影がおこなわれます。たいへんありがたいことに、先ほどお話したように、地元の方々にもロケーションなどでご協力いただくことになっています。(すてきなお店もたくさん出てきますよ!)

 

撮影と編集は2018年内に行われ、2019年以降公開予定です。自主制作の映画なので、公開は自主上映会やウェブ上での公開を考えており、多くの人に観てもらいたいと思っています。また、地元の映画祭や、短編映画祭などにも応募したいと考えています。

 

 

「まちが人を健康にする」映画づくりの仲間になりませんか?

 

下町の風景は私たちの心をなぜ和ませるのでしょうか。

 

谷根千の路地を歩いていると、古民家がならび、路地に子供たちのおもちゃが置かれていたり、どこかの家から夕餉を作る音や匂いが流れてきます。人が見えなくても、そこに人の気配を感じ、家族や人のつながりを感じるからではないでしょうか。

 

今回作る映画「下街ろまん」は、観た人が「まちと人のいい関係」、「まちと人々の健康」を感じられる映画にしたいと思っています。

 

 

映画づくりに関わる、を実感できるリターンをお届けします!

 

今回、ご支援いただいた皆様でご希望の方はもれなく、映画のエンドロール(最後に流れるスタッフ・キャストなどの表)にお名前を掲載させていただき、映画製作への貢献を実感していただきたく思っています。

 

その他、タイトルロゴが入った記念Tシャツ、特別上映会へのご招待、実際のロケ地を映画スタッフとともに巡るツアーを考えています。

 

 

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2018年11月22日から11月25日までに文京区根津、台東区谷中の各地および荒川区梅の湯で撮影し、2018年12月25日までに「下街ろまん」を完成させたことをもって、プロジェクト終了とする。
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