プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

24時間スタッフが状況を見極めながら最適な介護サービスを提供
重症度の高い老犬達を介護できる施設をゼロから立ち上げたい!

 

初めまして、小野洋子です。これまで、福岡県にある動物管理センターの殺処分の犬の保護活動、東日本大震災での犬の保護活動、セラピードッグ活動を20年以上行い、昨年から老犬ホームの施設長も務めました。今回、前施設の経営方針の食い違いから、飼い主様のご要望により熟練したスタッフによる24時間体制の介護施設を急遽立ち上げる事となりました。

 

犬の平均寿命は犬種や体格によって異なりますが12~15年といわれています。重症度の高い犬達を連れて24時間適切な介護サービスを提供する施設を作る為、より老犬介護に特化したNPO法人を新たに立ち上げたいと考えています。

 

しかし、新しい施設に移転をするために必要な資金として100万円が不足しております。皆様のご支援で、新しい施設を支えていただきたいと思っております。ぜひお力をお貸しください!

 

年をとったワンちゃんは体力も衰えていきます。

 

犬の平均寿命は犬種や体格によって異なるが12~15年
人間と同じように介護が必要になります

 

一般社団法人ペットフード協会が毎年行っているアンケート調査によると、犬の平均寿命は超小型犬で15.09歳、小型犬は13.93歳、中型犬・大型犬では13.36歳、全体的な平均寿命は14.17歳となっています(2014年)。また、7歳以上のシニアとなる犬の数は53.4%。2010年からの5年間を見てみると少しずつではありますが、増える傾向にあります。

 

ワンちゃんが老化が始まると小さな段差につまずいたり、体温調節が苦手になったり、床で滑ってしまったりと、今までできていた事ができなくなってしまいます。また、老犬になると食欲がなくなったり、私たち人間のように認知症や寝たきりになることがあります。痴呆になると所構わずしてしまったり、寝たきりになると便秘になってしまう事もあります。

 

足腰を弱くさせないため、ゆっくりでも散歩をします

 

駆け抜けるように過ぎていく犬たちの時間
重症度のワンちゃんを支える老犬ホームの役割

 

保健所で譲渡対象にはならない、病気・老犬特有の症状(認知症、夜鳴き等)・立ち上がり困難・寝たきり・衰弱など、殺処分対象にならざるを得ない老犬の最期をコンクリートやガス室でなく、人の温かさを知って最期まで犬生を全うして欲しいと思い、限られた頭数ではありますが、老犬の看取りボランティアも実施中です。重症の老犬に特化した施設という特徴を活かした社会貢献を実践していきます。

 

重症度の高い大型の老犬達が多い中、快適に余生を過ごさせる為には、ある程度の広さと介護の質を落とさない生活環境と場所が必要です。その為、古民家を改装し、老犬介護施設をゼロから作ろうと思います。時間がない中、急遽ゼロからの出発の為、すべての資金が不足しております。

 

十分な老犬介護をするために、ご協力をお願いいたします!

 

古民家を改装し、重症度の高い老犬達を介護できる施設をゼロから立ち上げます!応援をお願いいたします!

 

今後はNPO法人申請をし、動物愛護の社会貢献もしていきたい為、ゆくゆくは動物管理センターより老犬を引き取り、看取りのボランティア活動もしていく予定です。現在お預かりしている重症度の高い老犬達の生活の質を高め、余生を過ごす時間を有意義なものへとすることができる為、老犬・飼い主様双方により安心を提供できる老犬介護ホーム施設を設立出来ます。

 

また、老犬の介護に関しては日に日に需要が高まりつつあり、メディア等でも度々報道されるようにもなりました。社会的ニーズが広がる中、このプロジェクトでそれらが改善され、飼い主様・老犬双方にとって非常に有意義な生活が送れるように手助けできる一環として社会的意義を担っていける事と思っております。どうぞご支援を宜しくお願いします!

 

 

 

リターンには

完全応援コース(小・中・大)と金額を設けております。

ぜひ共感して頂けましたら、ご支援をお願いいたします。

 

 

 


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