2024インターハイローイング(ボート)競技|高校生に最高の舞台を

2024インターハイローイング(ボート)競技|高校生に最高の舞台を
寄付募集終了日までに集まった寄付金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。寄付募集は4月17日(水)午後11:00までです。

寄付総額

1,090,000

NEXT GOAL 2,000,000円 (第一目標金額 1,000,000円)

109%
寄付者
134人
残り
66時間 15分
寄付募集終了日までに集まった寄付金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。寄付募集は4月17日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

目標達成の御礼とネクストゴールについて

 

長崎インターハイローイング競技のクラウドファンディングにご協力いただき、誠にありがとうございます。おかげさまをもちまして、目標金額100万円を無事に達成することができました。心から感謝申し上げます。


北の大地北海道からバトンを受け継ぎ、九州で開催されることになったインターハイですが、大自然の中で行われる競技の特性もあり、準備を進める中で様々な困難に直面しています。そんな中で皆さんからいただいたご寄付と温かいメッセージの数々は、選手や大会運営に携わるものたちにとって、間違いなく大きな励みとなっています。この貴重なご寄付の使途については、大会実行委員会で十分に意見を出し合い、インターハイに参加する選手が心置きなく実力を発揮し、思い出深い大会となるように努めてまいります。


ここでお願いです。目標金額は達成しましたが、ネクストゴール(次の目標)として200万円を設定し、より多くの方にご支援を賜りたいと存じます。


相次ぐ物価の高騰、輸送費の高騰により、当初の想定を上回る運営費がかかる見込みであると同時に、今年度よりボート競技がローイング競技と名称を改めることに伴い、優勝旗の新調など、新たな財源の確保が必要になったためです。


長崎インターハイ成功のために、そして次年度以降も安定的にインターハイが継続できるように、高体連・実行委員会は一層の努力と運営費の精査を続けてまいります。クラウドファンディングは4月17日が最終日です。残り10日あまり、引き続き皆様からのご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

4月8日 高体連ローイング専門部

 

高校生たちにとって一生思い出に残る特別な大会。
最高の環境を用意したい。

 

高校生たちの夏の祭典、インターハイ。

 

毎年、開催地域が変わり、開催地の自治体様に開催資金の大部分をご負担いただいて開催してきましたが、昨今の情勢の中で財政負担が大きくなり、大会環境の保全が難しくなってきました。

 

本プロジェクトは、そんな高校生たちにとっての特別な大会に、皆様からご寄附をいただて最高の環境を用意し、選手一人一人が悔いを残すことなく全てを出し切って欲しい。そして周りの皆様にも、高校生たちの躍動する姿を見届けて欲しい。そんな思いを込めて、本プロジェクトを始動いたしました。

 

 

目標金額:100万円

資金使途:高体連ローイング(ボート)専門部が、令和6年度全国高等学校総合体育大会ローイング(ボート)競技開催・運営に対する寄付金を集め、大会実行委員会へ寄贈する。

※大会実行委員会より寄贈を行うこと及び名称掲載の許諾を取得しております。

 

 

実施の背景、現状の課題

 

ページをご覧いただきありがとうございます。ローイング競技専門部(高体連)です。

 

毎年7月〜8月にかけて実施をされているインターハイ。1963年に始まったこの歴史ある大会は、全国の高校生が自身の高校生活をかけて臨む、高校生たちの憧れであり目標の大会となっています。

 

しかし、近年、新型コロナウイルス感染症の影響で大会そのものが実施できなかった年もありました。また、豪雨災害などの発生、熱中症対策や物価高の影響などにより、開催費用はどんどんと膨らんでいます。

 

2024年度より、高体連主催のボート競技の名称はローイング競技に変わり、インターハイは諫早市本明川水上競技場で行われます。水上は5kmの直線距離がとれる国内有数のコースですが、陸上施設に関しては、電気・水道などの既存のインフラは一切なく、すべて仮設で実施します。また競技艇もすべて他県からの借艇で賄うことになります。

 

本明川水上競技場上空写真

 

このページをご覧いただいている方々の中には、かつてローイング(ボート)競技を経験したり、応援したりしたことがある、またはボート部に所属して青春を謳歌した経験を持つ人もいることでしょう。直接インターハイ会場で応援したり、大会運営に関わることはできないけれど、何らかの形で大会に貢献したい。そう思っている人もいらっしゃることでしょう。

 

このクラウドファンディングでいただいた寄附金は、大会運営資金として使用させていただき、2024年インターハイローイング競技を理想的な環境で実施したいと考えております。


高校生にとって夢の舞台となるインターハイ。この特別な舞台を準備するために、ぜひ皆様の温かいご寄附ご協力をお願いいたします。

 

 

ローイング競技(旧名称はボート競技)の魅力

 

ローイング競技は、競技用の細い艇にのり、オールを用いて水上の直線コースをゴールまで一気に駆け抜け、順位およびタイムを競い合う競技です。

 

日本ローイング協会の競漕規則上は10種目ありますが、インターハイでは1人漕ぎの「シングルスカル」、2人漕ぎの「ダブルスカル」、漕手4人に舵を操作するコックスが乗る「舵手つきクォドルプル」の3種目で行われます。

 

漕手は艇上にある靴に足を固定し、スライドするシートに座って足を屈伸させ、両手に一本ずつ持ったオールを操作しながら、てこの原理で艇を進めていきます。

 

シングルスカル(1×)
ダブルスカル(2×)
舵手つきクォドルプル(4×+)

 

世界的には2,000mで行われていますが、インターハイは1,000mの距離で行われます。海や湖、川などの大自然の中で行われるため、風などの影響を受け、同じクルーであってもレースごとにタイムが大きく変わることがあります。

 

種目によってもタイムが大きく異なります。1人漕ぎのシングルスカルは最も長く時間がかかり(男子で約3分30秒~4分程度)、レースの駆け引きにおいても自分一人で責任を負うことになるため、まさに自分との戦いになります。

 

一方、ダブルスカルや舵手つきクォドルプルはクルー内のコンビネーションが勝敗の大きな鍵を握ることになります。スタートからゴールまで、一瞬たりとも気を抜くことはできませんが、漕力が高いクルーになるほど優雅でダイナミックな漕ぎになっていきます。

 

 

レース時間はわずか3分~5分程度ですが、その間に漕手は持てる力をすべて発揮します。特にスタートとゴール付近はハイレートでの争いとなり、最もスピードが上がります。漕手の動きと艇の動きがシンクロしていく姿は、まさに圧巻です。

 

2024年インターハイが行われる本明川水上競技場は、選手の息遣いが聞こえてくるほど観客席とコースの距離が近く、ゴール付近の迫力ある競漕を間近に観ることができます。

 

 

 

皆様からの寄附金の使い道

 

今回皆様からいただきました寄附金は、大会運営に最低限必要な費用の一部に充てさせていただきます。

 

高体連としては、選手がローイング競技に集中して臨むことができ、かつ安心安全な大会となるよう最大限努めてまいります。そして大会に関わる全ての皆様にとって、一生の財産となる特別な大会となるよう、環境を整えたいと思います。

 

ー寄附金使い道内訳ー

選手休憩テント用遮熱シート:2,700,000円

高校生補助員服飾費:630,000円

ドローン空撮:1,100,000円

エルゴメーター準備費用:850,000円

艇保管用コンテナ:4,500,000円

※今回のプロジェクトで皆様よりいただきましたご寄附は、上記費用のうちの一部に充てさせていただきます。

 

ーーーーー

 

「2024インターハイ」大会概要

 

 

開催期間

2024年(令和6年)7月21日(日)~8月20日(火)

 

開催競技

夏季大会(30競技)

陸上競技、体操、水泳、バスケットボール、バレーボール、卓球、ソフトテニス、ハンドボール、サッカー、バドミントン、ソフトボール、相撲、柔道、ボート、剣道、レスリング、弓道、テニス、登山、自転車競技、ボクシング、ホッケー、ウエイトリフティング、ヨット、フェンシング、空手道、アーチェリー、なぎなた、カヌー、少林寺拳法

 

参加人数

35,961人[令和5年度北海道総体実績]

 

主催等

公益財団法人全国高等学校体育連盟

福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、北海道、福島県、和歌山県、
福岡県教育委員会、佐賀県教育委員会、長崎県教育委員会、大分県教育委員会、北海道教育委員会、福島県教育委員会、和歌山県教育委員会

関係中央競技団体

(競技種目別大会は会場地市町及び同教育委員会を含む)

 

 

「2024インターハイ」大会概要公益財団法人への寄附者の税制上の優遇処置について

 

個人による寄附について

個人が公益財団法人に対して支出した寄附金は、その寄附をした方に特別の利益が及ぶと認められる場合を除き、特定寄附金に該当します。

 

法人による寄附について 

公益財団法人に対する寄附金は、一般の寄附金の損金算入限度額とは別枠で損金算入限度額として算定することができます。

 

◎ 税法上の優遇措置等の取り扱いについては法令等が逐次変更される場合がありますので、詳細については最寄りの税務署へお問い合わせください。

 

詳細はこちら:公益財団法人への寄附者の税制上の優遇処置について

 

 

最新情報

 

Facebookページ

 

 

ご注意事項

 

▽寄附金控除証明書に記載される寄附金の受領日と発行日は、弊団体が資金を受け取る2024年6月10日の日付となります。


▽ストーリーに掲載されている写真は全て全国高体連各専門部取扱部署より許諾を得ております。


▽プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情(緊急事態宣言などコロナウイルスによる影響を含む)によりイベントが開催できなかった場合、いただいたご寄附は延期の際の実施費用に使用させていただきます。

 

▽ギフトの各種企画は、新型コロナウイルス感染症の影響により今年の実施などが難しい場合、期日を遅らせて実施する場合もございます。予めご了承ください。

 

▽達成後に既にご支援いただいたコースから別のコースに変更することはできませんので、ご了承ください。

 

▽支援時にご回答いただく質問項目への回答は支援確定後、変更できません。

 

▽ギフトの性質などに鑑み当団体の判断でご支援をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承下さい。なお、この場合、理由に関するお問い合わせには応じかねます。

 

▽お名前掲載のギフトに関する条件の詳細については、リンク先(https://legal.readyfor.jp/guidelines/terms_of_service_index/terms_of_service/#appendix)の「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

 

▽ご支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。

プロジェクト実行責任者:
全国高体連ボート専門部(公益財団法人全国高等学校体育連盟)
プロジェクト実施完了日:
2024年8月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

高体連ボート競技専門部が、令和6年度全国高等学校総合体育大会ローイング(ボート)競技会(北部九州インターハイ)開催・運営に対する支援金を集め、大会実行委員 会へ寄贈する。 大会実行委員より寄贈を行うことおよび名称掲載許諾を取得しております。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
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純粋応援コース(学生専用)|1,000円

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