プロジェクト概要

沖縄の心を絶やさぬように――。

沖縄芸能の地方公演第一弾を北海道で開催!「琉球プロジェクト」の挑戦!!

 

はじめまして!美ら島沖縄大使の水野順一郎と申します。沖縄県には、本土とは異なる文化や芸能が数多く残されています。沖縄出身である私は、次第に”沖縄芸能を全国に広めたい”という夢を抱くようになりました。そこで「琉球プロジェクト」という団体を立ち上げ、東京を拠点に様々な活動を続けています。

 

2016年4月17日(日)、旭川市民文化会館で「琉球プロジェクト」主催、沖縄芸能公演<琉球の踊ぃ>を開催致します。創作エイサーの「琉球舞団 昇龍祭太鼓」をはじめ、琉球舞踊「踊ぃ飛琉」、沖縄空手「国際琉球古武道 上地流空手道 與儀会館関東本部」などの団体と共につくりあげる、沖縄の芸能を堪能出来る舞台公演です!その他、三線演奏、獅子舞や龍舞など、盛りだくさんの内容となっております。

 

しかし、地方公演を行うにあたっては多額の遠征費がかかります。これにより、その他の経費支払いのための資金調達に頭を抱えています。とはいえ公演自体の質を落としてしまっては沖縄芸能の魅力が十分に伝わりません。今回は公演を成功させる為にも必要な舞台演出費用60万円をご支援頂きたく、ご協力をお願い致します。

 

 

琉球プロジェクトが立ち上げた創作エイサー団体「琉球舞団 昇龍祭太鼓」

 

そもそも「琉球プロジェクト」の活動とは?

 

「琉球プロジェクト」の活動の一つがエイサー団体の運営です。エイサーとは簡単に言うと沖縄の盆踊りです。盆踊りと一口で言っても、本州の盆踊りとは全く様相が違ったものになります。

 

エイサーは、地域の青年会が旧盆の時期に太鼓を叩きながら町中を練り歩く伝統的な行事です。これをベースに現代の曲や独自の振り付けを取り入れ、年中を通して楽しめるようにアレンジされたものを創作エイサーと呼びます。現在、2010年に立ち上げた創作エイサー団体「琉球舞団 昇龍祭太鼓」を中心に、各地のお祭りやイベントに出演しています。

 

 

「琉球舞団 昇龍祭太鼓」による創作エイサーの演舞風景

 

昇龍祭太鼓は伝統的なエイサーをベースに様々な新しい試みに挑戦してきました。ごく一部になりますが、過去の出演イベントをご紹介致します。

 

***過去の活動****

2010年10月 全国エイサー大会(沖縄県沖縄市)、グランプリ受賞
2011年  5月 岩手県陸前高田市避難所慰問公演
2011年  8月 ROCK IN JAPAN FES.2011(MONGOL800共演)

2011年12月 THE BOOM 歳末御礼公演「平成よっちゃばれ!」日本武道館、他
2012年  6月 昇龍祭太鼓 自主公演第1弾「昇龍ちゃんぷる~」なかのZERO
2012年  9月 よみうりランド琉球フェスタ(共演:THE BOOM、りんけんバンド、日出克、パーシャクラブ、ディアマンテス、太陽風オーケストラ&上間綾乃)
2013年  6月 池袋めんそ~れ祭り in サンシャイン60通り、グランプリ受賞

2014年  2月 昇龍祭太鼓 自主公演第2弾「舞 MO-LE」なかのZERO

2015年  7月 ももいろクローバーZ「桃神祭2015エコパスタジアム大会」

2015年11月 野村万蔵プロデュース「獅子の祝彩」

2015年11月 茨城 鬼怒川決壊による大規模水害 被災地慰問

 

 

詳しくは下記のリンクもご参考ください。

公式サイト http://www.matsuridaiko-tokyo.com/index.php?h=1 

 

 

昇龍祭太鼓のプロモーションビデオ映像。

撮影は沖縄各地で、世界遺産にも登録されている座喜味城跡や守礼門など、特別に許可を得て撮影を行った。

 

沖縄芸能を振興したい!

琉球プロジェクトの発足のきっかけ――。

 

エイサーをメインにした公演は東京を中心に何度も開催してきました。しかし、私が目指しているのはエイサーだけではなく、”沖縄芸能”の振興です。沖縄にはエイサーの他に琉球舞踊、沖縄空手、三線、獅子舞など、素晴らしい芸能が沢山あります。いつからか、その全てを一つの舞台で楽しめる公演をやってみたいと思うようになりました。

 

 

琉球王国時代の祭祀踊りが起源といわれている琉球古典舞踊

 

 

独特の琉球音階を奏でる三線。蛇の皮を使って作られている。

 

 

かまれると幸せになれるという琉球獅子舞

 

また、こういった芸能をより多くの人に知ってもらうためには、東京公演だけではなく、地方でも開催するべきではないかという思いが以前からありました。公演を重ねていくにつれ、各地域の方々から「地元で公演をしてほしい」という要望が増えてきたこともあり、沖縄芸能全国公演に向けて、一歩を踏み出す決心をしました。

 

そんな中、北海道でのエイサー出演で協力してくれた地元の方から「北海道で是非エイサーをやりたい!」という要望を受け、昨年「昇龍祭太鼓 旭川支部」が発足しました。旭川支部のお披露目も兼ねて、第1回目の地方公演を旭川で行う事にしました。

 

 

昇龍祭太鼓 旭川支部のメンバー

 

沖縄から北海道へ!

地方公演第一弾・沖縄芸能公演<琉球の踊ぃ(うどぅぃ)>の開催!

 

◆沖縄芸能公演<琉球の踊ぃ(うどぅぃ)>◆

開催日:2016年4月17日(日)

場所:旭川市民文化会館

主催:琉球プロジェクト

出演団体:琉球舞団 昇龍祭太鼓、踊ぃ飛琉、国際琉球古武道 上地流空手道 與儀会館関東本部など

 

沖縄の芸能を堪能出来る舞台公演です!その他、三線演奏、獅子舞や龍舞など、盛りだくさんの内容となっております。

 

「琉球の踊ぃ」

 

 

【出演団体紹介】

「踊ぃ飛琉」(うどぅぃはる)

琉球王朝時代から伝承される琉球古典舞踊を受け継ぎながら、創作舞踊にも力を注ぎ、様々なジャンルと共演することで無限の可能性を追及する琉球舞踊団体。フォーメーションを組んだ群舞を得意とする。

公式サイト http://uduiharu.wix.com/uduiharu

 

 

踊ぃ飛琉の創作舞踊

 

「国際琉球古武道 上地流空手道 與儀会館関東本部」

沖縄空手の一つである”上地流空手道”と、沖縄に古くから伝わる武器術”琉球古武道(琉球古武術)”その精神と型を正しく後世へ伝えることを目的としている道場。

公式サイト http://www.ryukyukobudo.net/

 

 

「国際琉球古武道 上地流空手道 與儀会館関東本部」

 

 

支援金金額600,000円の内訳について

 

・音響、大道具費用 200,000円

(音響オペレーター、袖スタッフ、大道具設置・撤去など)

・照明費用 400,000円

(照明機材レンタル、オペレーター、アシスタント人件費など)

 

大道具を舞台上に組み上げるには危険も伴うため、プロの力が必要

 

 

演出には欠かせない舞台照明

 

 

沖縄芸能振興の夢の実現に向けて

 

近年、各地にある文化芸能の担い手は徐々に減少しているのが現状です。私たちも常に団員を募集していますが、本当に集まりにくい時代になりました。

 

しかし、悲観をしているだけでは何事も成し得ません。私が沖縄芸能を普及すべく、東京で活動を始めて20年が経ちます。決して平坦な道のりではありませんでした。成功も失敗も数多く経験してきましたが、夢を諦めたことは一度もありません。

 

これからは我々が地道に積み上げてきた演舞や公演のノウハウなどを全国に広め、沖縄芸能普及の担い手をどんどん増やしていきたいと思っています。

 

地方公演を見て「私もやってみたい!」と思ってくれる人がいれば、各地で支部を発足することができ、ひいては沖縄芸能の全国普及につながると考えております。

 

昇龍祭太鼓 タイ支部 いつか海外での公演も実現させたい。

 

今回のプロジェクトは琉球芸能を全国の皆様に知っていただく夢への第一歩です。今回の私共<琉球プロジェクト>の挑戦を後押ししてくださるサポーターになってくださいませんか?皆様のご支援を心待ちにしております。

 

 

=====リターンについて=====


■サンクスレター

 

■昇龍祭太鼓 季刊冊子「もーれもーれ」最新号
  ↳本公演報告を掲載!

 

こちらは過去の季刊冊子です。
リターンでは最新版をお送りいたします。

 

 

■本公演パンフレット
  ↳支援者のお名前を掲載いたします!

 

こちらは本公演「琉球の踊ぃ」のポスターでございます。
支援者様のお名前を掲載させていただきます。

 

■昇龍祭太鼓プロモーションビデオDVD

 

■本公演「琉球の踊ぃ」DVD
  ↳本公演映像を収録!

 

■本公演「琉球の踊ぃ」チケット

  ↳最大5枚まで可

  ↳チケットのみ先行して配送致します。

 

■昇龍祭太鼓 自主公演第2弾 「舞MO-LE」公演DVD

 

昇龍祭太鼓 自主公演第2弾 「舞MO-LE」の参考映像です!

 

■昇龍祭太鼓オリジナルTシャツプレゼント!!

※デザイン、色については在庫状況によりこちらで選定させて頂きます。

TシャツのサイズはS,M,Lよりお選びいただけます。

 

 

 

 

■昇龍祭太鼓の根付ストラップ

 

 

 


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