40日前にスタートした琉球パナマ帽の製法を

本にするというプロジェクトは

ホントは25年以上も前からはじまっていました

 

110年以上前

琉球では3万人の帽子編みがいましたが

戦争を挟んだ後

現役の編みてはいなくなり

帽子を編みたかった私は

博物館や海洋博記念公園財団などの協力を得て

独学で長い時間を費やし勉強してきました

 

やっと それが形になり

人に伝えられるまで20年以上かかってしまいました

 

 

そもそも 帽子編み技術そのものは

昔からあるもので

私が発明したわけではなく

しかも 私が習得までに長い時間を費やしたことから

次にこの技術を学びたいという人のために

なんかした方がいいんじゃないかと思うようになりました

 

私だけで止めておいていいのか

ナイショにしておくつもりは毛頭ないけど

ここにあるよって声を上げないと 必要な人のところまで届かないんじゃないの?と。

 

沖縄は賃金が低くて

子供の居るお母さんたちがダブルワークとか トリプルワークとか

そんなの普通なんです

 

後にこの帽子技術がひろがって

沖縄の特産品になって

お母さんたちの良い稼ぎになったら

お母さんたちがうちにいて 子供のそばで帽子を編んで

子供の声を聞きながら仕事ができたらいいなと

私個人はそう思ってます

 

小笠原へも帽子編みを伝えに行けたらいいなと思ってます

 

日本でタコノキの葉があるのは

沖縄付近と小笠原だけなのです

 

今 日本で椰子の葉の帽子 沖縄スタイルの帽子 ハワイスタイルの帽子を

網羅して編めるのは私一人です

(沖縄スタイルの帽子は県内で二人しか編みてがいません

 そのうち一人が私です)

 

今回は琉球パナマが絶滅危惧技術なので

帽子の本を作りますが

続いて 椰子の葉の帽子や

県内に伝わり消えかけているその他の技術もそれぞれ保存のための本を作れたらいいなとも考えています

 

 

 

 

どう展開するかはわからないけど

皆さんの支援を受けて帽子の本を制作できることになりました

支援してくださったみなさん 本当に本当にありがとうございました

 

ファンドは終了ですが

帽子の本はここからがスタートです

引き続き 広げるための活動を続けますので

支援よろしくおねがいします

 

 

ご質問 お問い合わせ 更に引き続きの支援

本の購入希望などは遠慮なく電話ください

 

 

皆さんの支援心から感謝

感謝の気持を忘れず 琉パ継承のための活動を続けることが

みなさんへのお返しと考えています

 

ほんとにありがとう

 

 

 

 

 

  keep smile    BIG  Mahalo   木村麗子  09059225283

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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