プロジェクト概要

皆様のおかげで残り14日を残して目標の2,500万円を達成することができました!本当にありがとうございます。富山から世界に誇れるウイスキーを造れるよう、一生懸命に頑張ります。また、三郎丸蒸溜所をより多くの人に愛される蒸溜所にしていくことをここに誓います。

 

重ねてのお願いで恐縮ですが、残りの期間で500万円上乗せの3,000万円を目指したく思っております。これにより、本格的なモルト粉砕機と粉砕室の設置が実現できます。

 

現在、若鶴酒造では輸入したモルトを県外で粉砕して、仕込みを行っております。しかしながら、より質の高いウイスキーを造っていくためには、蒸溜所に専用の粉砕機が必要になります。粉砕機が導入されれば、以下の効果が期待できます。

 

・モルトの状態に応じ、挽き具合を調整することが可能になるため、質の高い麦汁が得られます。
・挽いたばかりのモルトを使うことで酵素力が強く、よりピーティーな麦芽で糖化が可能になります。
・モルトを丸のままの状態で保存することで、品質を落とさず保存できます。
・麦芽の品質を高めつつ、コストダウンが可能になります。

 

 

導入する粉砕機について

 

粉砕機については、スコットランドでも多くの実績があり、日本でも秩父蒸溜所や厚岸蒸溜所でも使用されている「ALAN RUDDOCK ENGINEERING LTD AR 2000/175/4」を導入したいと思います。

 

 

その費用として、エレベータ込みで25,158ポンドが必要になります。現在、ポンドのレート(月中平均TTS)はイギリスのユーロ離脱が影響し132.23円。去年の年間平均TTSは189.10円と、去年は約475万円かかった粉砕機が今ならば332万円で導入することができます。また、蒸溜所内に粉砕室を設けるため約170万円の工事費が必要となるため、目標金額を超えて集まった金額についてはこれらの資金として大切に使わせていただきます。

 

重ね重ねのお願いとなり大変恐縮ですが、さらに質の高いウイスキーを追究していき、そして皆様にも味わってもらえるように努力いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。(2016年11月17日追記)

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北陸唯一のウイスキー蒸留所

「三郎丸蒸留所」改修プロジェクト

 

北陸初の見学可能な蒸留所をつくり

富山のクラフトウイスキーを

世界に愛されるウイスキーへ!


ページをご覧いただきありがとうございます。稲垣貴彦です。文久2年より富山県砺波市で酒造りを始めた「若鶴酒造」の5代目にあたります。

 

若鶴酒造の稲垣貴彦です!

 

私は大学を出てからは東京で働いていたのですが、昨年、故郷の富山県に戻りました。そして先祖代々続く若鶴酒造に関わることになりました。そこで初めて、現在までウイスキー蒸留を、曾祖父の稲垣小太郎の代から60年以上続けてきたことを知りました。

 

今まで私は日本酒の仕込みには参加したことがありましたが、若鶴のウイスキーの蒸留については何も知らない状態でした。私の生まれる前に蒸留されたウイスキーの原酒を飲んだとき、ひとつのお酒を通じて過去の時代と自分の時代がつながったように感じ、ウイスキーの魅力に憑りつかれるようになりました。

 

若鶴酒造は、北陸唯一の蒸留所であり、また、本州のなかで日本海側にある唯一の蒸留所でもあります。そんな蒸留所ですが、老朽化が激しく、雨漏りなども起きており、このままの状態を放置していては、ウイスキーの製造ができなくなってしまいます。

 

現在の蒸留所。写真右の窓も割れてしまっていたりと、老朽化が激しく、雨漏りもひどい状態です。

 

このまま若鶴酒造のウイスキー造りを廃れさせていくわけにはいかない!終戦直後からの曾祖父のウイスキー造りへの挑戦を知ったことで、その思いを継承し、次代につなげていかなければならないと思うようになりました。

 

そこで今回のプロジェクトでは、皆様からの応援で蒸留所を改修し、ただ改修するだけではなく、全国の皆様にウイスキーのことをより深く知っていただくために、北陸で初めての「見学ができるウイスキー蒸留所」として蘇らせます。また、銅製の蒸留器を導入することで、より質の高いウイスキーを生産し、北陸の地・富山から、若鶴酒造ならではのウイスキー造りを継承していきます。

 

 

150年愛され続ける「若鶴酒造」

稲垣小太郎 〜ウイスキー作りへの挑戦〜


若鶴酒造のウイスキー造りの歴史は1952年までさかのぼります。1945年終戦、戦後の米不足のなか、清酒の製造は激減、若鶴酒造は追い詰められた状態にありました。そんな中、2代目の稲垣小太郎は、蒸留酒への進出により事態の打開を図りました。

 

若鶴ウイスキーの生みの親。2代目稲垣小太郎

 

1947年、若鶴醗酵研究所を設立し、蒸留酒部門への第一歩を踏み出しました。最初は統制外であった菊芋を栽培し、そこからアルコールを得る研究から始まりました。研究の結果、1952年にはウイスキー製造免許を取得し、「サンシャインウイスキー」を発売しました。「サンシャインウイスキー」の名前は、戦後のすべてを失った日本で、水と空気と太陽光からなる蒸留酒によって、もう一度日を昇らせようという思いから名づけられました。

 

最初期の蒸留塔

 

昔の実験室の様子。初代若鶴醗酵研究所の技師は、深澤重敏氏

 

しかし、免許取得の翌年、1953年5月11日深夜23時50分のことでした。蒸留塔より火災が発生し、工場、食堂、会館、研究室、寮、原料倉庫等、約635坪を全焼しました。原因は今もわかっていません。

 

当時の新聞記事

 

長年、慣れ親しんできた諸設備を失い、小太郎と従業員は悲嘆にくれておりました。しかし、翌日から田植えの時期にも関わらず、連日数百名の地域の方々が火事の後片付けの手伝いに来てくださりました。それにより、半年もかからずに奇跡の復興を遂げ、その年の酒造生産に間に合わせることができました。

 

その復興にあたり、小太郎は可能な限り最大限に最新設備の導入を目指しました。当時、日本でも5社しか所有していなかった、フランスのメル社のアロスパス式蒸留器を導入し、1963年には日本蒸留酒酒造組合中央会理事に就任するなど、以前にも増して蒸留工業に取り組みました。地域の人々の温かい支えがあり、若鶴酒造は現在まで60年あまりウイスキーの蒸留を続けてくることができたのです。

 

火災後、復興完成した蒸留塔と蒸留所。たくさんの地域の方々のご協力で復活することができました。

 

 

世界5大ウイスキーのジャパニーズ・ウイスキー

 

日本のウイスキーが世界5大ウイスキーに含まれていることを、みなさんご存知でしょうか?

 

近年、ジャパニーズ・ウイスキーはその質の高さから注目を集めています。ウイスキーを製造している蔵は1989年の酒税法改正以降、大きくその数を減らしておりましたが、最近では新たに蒸留所が建設されるなど盛り上がりをみせています。

 

しかしながら、スコットランドの蒸留所は100を超えている一方で、日本のウイスキー蒸留所は10余りと、その幅の広さと奥深さには大きな差があります。さらに、日本のウイスキーは大手メーカーで生産量の約90%を占めており、地方ならではの風土が育んだウイスキーを飲める機会は多くありません。

 

若鶴酒造では小さな規模を生かし、ほかの蒸留所では使われることの少なくなったビール酵母を使用し、昔ながらのウイスキー造りをしています。スコットランドから50PPMのモルトを輸入し、非常にピーティーかつスモーキーなウイスキーを製造してきました。私もアードベックなどの個性的なアイラモルトが好きです。理想は遠くにありますが、いつか北陸から個性的かつ世界の中でも評価されるウイスキーを生み出したいと思っています。小さな地方のウイスキー蒸留所だからこそできる挑戦を、これからも続けていきます。

 

麦芽を投入して粉だらけになっているスタッフ

 

尺で測りながら樽詰め。ここから熟成という長い眠りに入ります。

 

 

北陸初の見学可能なウイスキー蒸留所をつくり、富山県に人を呼びたい

 

三郎丸蒸留所は、JR油田駅の目の前にあり、周囲には散居村が広がっています。また、敷地内には大正11年に建設され、平成25年に改修された「大正蔵」があります。「大正蔵」では若鶴の歴史や昔の酒造りの様子の展示、日本酒の試飲を楽しむことができます。

 

今回の改修が実現すれば、それに加えて三郎丸蒸留所で蒸留の工程や樽の貯蔵を見ることができます。さらに、将来的にはウイスキー造りの体験もできるような施設にしたいと思っています。

 

大正蔵では、若鶴の歴史を知ることや日本酒の試飲ができます。

 

また、現在の蒸留器は約30年ほど前に導入した単式蒸留器です。若鶴酒造では、現在こちらで初留と再留をまかなっております。しかし、より質の高いウイスキー造りをするためには銅製の蒸留器が欠かせません。これは銅が触媒作用により硫黄化合物を吸着し華やかな香りを引き出すのためです。蒸留器を銅製にすることで、今よりもさらに本格的なウイスキー造りを目指します。

 

現在の単式蒸留器(1,000L)。ウイスキー用に改造して使っています。


今回のプロジェクトで1952年から継続してきた北陸のウイスキー造りを多くの人に知って、来て、見て、触れていただくことで、富山をもっと活性化したいと思います。北陸初の見学可能なウイスキー蒸留所として、県外からも多くの人が訪れることで、富山の良さをもっと広められたらと思います。

 

ウイスキー造りには非常に長い時間が必要です。仕込んだものが世に出ていくには長い熟成の時間がかかります。そのためには多くの人々の理解と、伝統を伝え継承していく努力が欠かせません。今回のプロジェクトにより、多くの皆様の力をお借りして、ウイスキー造りをこの北陸・富山の地から未来へつなげていきたいと思います。どうか応援をよろしくお願いいたします!

 

 

今後の計画

 

第一段階改修として雨漏りと柱が弱っている部分の修繕を行い、これ以上建物の劣化が進まないようにします。さらに建物内に樽の貯蔵庫を設けます。これにより、蒸留所内で糖化から、樽貯蔵までを一貫して行うことができます。

 

木造洋式トラス構造が使われています。現存の建物では、旧兵舎などしか存在せず、文化的にも珍しい建物です。

 

現在の樽倉庫。今は酒粕と同じ場所にあり、人が出入りできない場所となっています。

 

第二段階改修として、蒸留所の見学のための改修を行います。昭和初期の雰囲気を残しながら、ラインの再配置と見学路の設置を行い、ウイスキー造りを深く知ることができる施設にしたいと思います。

 

蒸留器については可能な限り早く、初留器(ウオッシュスチル)を銅製にし、原酒の質の向上に努めます。将来的には再留器(スピリットスチル)を導入してさらなる質の向上と生産量のアップを目指します。

 

改修後のイメージ図です。1階で行われている生産工程を2階から見られるようにします。

 

上の図は将来図です。見学では、2階から生産の工程を一望できるようにしたいと思っています。手前の6基のタンクが発酵槽、奥の赤いタンクが糖化タンク、緑が蒸留器となります。製造工程を見学したあとは、1階奥の樽貯蔵庫に降りていく流れになります。

 

 

集まった資金の使い道

 

 

2017年6月オープン予定で、集まったお金は以下の費用の一部に充てさせていただきます。

 

・蒸留所修繕(第一期工事):約4,385万円

内訳

仮設工事               4,334,000円

解体工事(屋根解体撤去等)      8,100,000円

左官工事(外壁補修、屋根取合い等)  1,800,000円

瓦工事(屋根工事)          20,175,000円

木工事(屋根下地、木造躯体補修等)  9,274,336円

その他工事(建具)           150,000円

・蒸溜所見学対応化(第二期工事):1,200万円

・銅製蒸留器(初留器)導入費:約1,000万円

合計:6,585万円

 

 

リターンについて

 

今回ご支援いただいた皆様には、若鶴酒造や富山県の魅力をたくさん知っていただきたいと思い、富山県ならではのものや、三郎丸蒸留所オリジナルのリターンをご用意いたしました。

 

【ウイスキーボトル木札について】

ウイスキーボトルをかたどった木札(杉の間伐材を使用)は、三郎丸蒸留所に見学にこられた際に名前を記入いただき、来場のあかしとして蒸留所内の木札ボトル棚に納められます。そして木札に対応するウイスキーミニチュアボトル(50ml)をプレゼントします。ウイスキーと木札の対応は以下となります。

 

サンシャイン木札 → 若鶴サンシャインウイスキー

シングルモルト木札(画像準備中)→ シングルモルト三郎丸

三郎丸1960木札 → 三郎丸1960

 

 

ご来場いただいた際に記名いただき、専用の木札ボトル棚に大切に納めさせていただきます。

 

木札をお持ちいただいた方に、ウイスキーをお渡しします。

 

① 5,000円:

■ 三郎丸蒸留所クリアファイル&ペーパークラフト
■ サンシャイン木札

三郎丸蒸溜所のクリアファイルだけでは飽き足らず、設計図面からCADでペーパークラフトをつくってみました。1/400スケールです。所要時間は1時間弱くらいの手軽なものになります。

 

 

② 10,000円:

■ ウメスキー 720ml(三郎丸蒸留所限定ラベル)

■ 富山おかき しろえび紀行 コラボレーションパッケージ

南砺市の「日の出屋製菓」様のしろえび紀行と若鶴酒造のウメスキーをセットにしました。ウメスキーは三郎丸蒸留所限定ラベルです。特別なコラボレーションパッケージにてお届けします。

※こちらのリターンには木札は付属しません。

 

 

③ 15,000円:

■ 三郎丸蒸留所グラス&樽材コースター

■ サンシャイン木札

三郎丸蒸留所オリジナルグラスとオーク樽材でつくられたオリジナルコースターのセットです。コースターは南砺市にて樽から家具をつくられる職人さんに作成いただきました。デザインは樽の意匠を取り込み、ロゴは高岡漆芸による漆塗りとなります。

 

 

④ 30,000円:

■ サンシャインウイスキープレミアム&富山のつまみセット
■ シングルモルト木札

今年度に発売を予定しているブレンデットウイスキー「サンシャインウイスキープレミアム」と富山のおつまみのセットです。

 

・柿太水産 いかごろ丸干し

氷見の新イカをまるごと干したものです。ホタルイカがワタの味とすれば、こちらは墨の味がキモです。高岡の鱒のすし屋さんの一押し。

 

・とと屋 鰤燻し

富山名産のブリをりんごのスモークチップで燻製にしたものです。噛めば噛むほど甘い香りと芳醇な味わいが広がります。

 

・浜浦水産 しろえび素干し

白エビの香ばしさと甘みを絶妙な塩梅で引き出しています。塩加減が最高です。

 

・田中屋 幻魚せんべい

幻魚(げんげ)とは、富山湾深海にすむ魚です。コラーゲンを多く含み、近年注目を集めています。


・日の出屋製菓 白エビ小判

富山の名産である白エビを使用したかおかきです。富山県産うるち米をこだわって使用しており、そのお米の味がせんべいの重要な要素を決定しています。

 

 

⑤ 60,000円:

■ 能作×若鶴 錫製ウイスキーキューブ

■ 三郎丸蒸留所グラス&樽材コースター

■ シングルモルト木札

世界初?の高岡能作と若鶴酒造のコラボによる錫製のウイスキーキューブとグラス&コースターのセット。ウイスキーキューブはお酒を薄めずに冷やすことができる融けない氷です。今回は能作(株)様とウイスキーキューブを錫製でつくるという新しい試みをしました。三郎丸蒸留所グラス&樽材コースターも付属します。

 

 

⑥ 80,000円:

■ シングルモルト三郎丸(三郎丸蒸留所ラベル)

■ 特選富山のおつまみセット

■ シングルモルト木札

三郎丸蒸留所で蒸留されたモルトウイスキーをボトリングいたします。限定100本のボトリングになります。特選富山のおつまみをセットでお届け。

・浜浦水産 ほたるいかの素干し
・浜浦水産 しろえび素干し
・とと屋 ぶり燻し

・田中屋 幻魚せんべい
・日の出屋製菓 白エビ小判 に加え

 

・メツゲライ・イケダ ビーフジャーキー

富山 池多ファームにてつくられているビーフジャーキー。このビーフジャーキーは極限のしっとりタイプ。なので日持ちはしないですが味は抜群です。

 

・浜浦水産 ほたるいかの素干し

ほたるいかの素干しは平たいものと丸のものがありますが、こちらは平たいタイプ。ホタルイカのキモはなんといってもワタで袋に書いてある通り、ライターであぶって食べると一段とおいしくなります。

 

・Y&Co ラ・カプラPlus+ ヤギのチーズ

黒部の牧場で飼育されているヤギ乳と海洋深層水の塩を使って作られたセミハードタイプのチーズ。半年もの熟成を経てうまみと香りが凝縮されています。独特のクセはありますが、はまるとクセになります。

 

 

⑦ 140,000円:

■ 能作×三郎丸蒸留所純錫​製スキットル
■ 三郎丸1960木札

伝統素材である純錫製スキットルボトル。錫は不純物を吸着するといわれ、酒器、花瓶などに古くから用いられてきました。今回、能作様にて特別に三郎丸1960の瓶をかたどったスキットル(180ml予定)を作成いただきます。シリアルナンバー入り。特製のケース、栓はコルク栓で予備が付属します。

 

⑧ 300,000円:

■ 自分だけのウイスキーをつくろう!三郎丸蒸留所ニューメイクウイスキー&特製ミニ樽セット

■ 樽材コースター&グラス

■ じょうご
■ 三郎丸1960木札

銅製ポットスチルによるニューポッド(ニューメイクウイスキー)1.8Lと三郎丸蒸留所特製ミニ樽(2L)のセット。高岡漆芸によるロゴ入り。樽材はアメリカンオークとなります。麦芽は若鶴酒造にて昔から使用されてきたスコットランド産のヘビーピーティッドモルト(50PPM)を使用する予定です。樽材コースターとグラス、さらにじょうごが付属します。

 

 

⑨ 700,000円:

■ インディゴファニチャー/三郎丸蒸留所樽材ソファー

■ グラス&樽材コースター

■ 三郎丸1960木札

三郎丸蒸留所の樽材を使用してソファーを作成いただきます。樽ならではの重厚感と曲線が魅力です。クッションは自家縫製というこだわりの逸品です。

 

 

⑩ 1,500,000円:

■ 樽オーナーになろう!

■ 樽オーナー認定証
■ 三郎丸1960木札

新しく蒸留したウイスキーをあなた専用の樽をお貸しして専用のスペースに貯蔵いたします。見学に来られた際に樽にお名前をサインいただきます。別途、認定証も送付。その後、オリジナルのラベルをデザインいただきボトリングし、あなたのもとへお送りします。

 

 

⑪ 蒸留所芳名版記載

改装した三郎丸蒸留所の芳名版に、企業名もしくは個人名を掲載いたします。

 

※リターンの仕様については、製造過程で多少変更になる可能性がございます。


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