プロジェクト概要

 

 

皆様からの多大なるご支援を賜り、残り期間10日を残し目標の60万円に到達することができました!心より感謝と御礼を申し上げます。(2017年1月31日追記)
 

達成するまでは本当に不安で、いただく支援、応援のコメントに進む力をいただき、今まで全力で走ってこれました。

 

今までたくさん涙を流してきましたが、達成した際の涙は、クラウドファンディングを開始してから1番大きな嬉し涙でした。

 

ただ残り10日間残っています。最後まで駆け抜けたいと思っています。


つきまして、ネクスト・ゴールを"90万円"と設定させていただきました。

内訳として、引き続き、野良猫の治療費・手術費を集めさせていただきます。

 

まだまだ救いたい野良猫がたくさんいます、少しでも多くの資金を集め、少しでも多くの野良猫を救いたいと思っています。
 

引き続きご支援をお願いいたします。

 

米田幸子

 

 

 

 

 

良猫たちの無残な死をなくす!クラウドファンディング初挑戦!

 

 

米田幸子と申します。私は富山県内で、個人で野良猫の保護や不妊手術・治療、里親探しなどの活動に長年取り組んできました。

 

このような野良猫の不妊手術活動や保護活動には、大変お金がかかります。貯金や給料のなかから行っていましたが、限界があります。この度、Readyforを知り、思い切って支援を募ることにチャレンジすることにしました。

 

今回のプロジェクトは、獣医師に出張していただく手術会で行う野良猫の手術/治療費用とその手術を受ける猫を捕まえるための捕獲器の費用を集めるプロジェクトです。

 

どうか皆様ご支援宜しくお願い致します。

 

どうか皆様ご支援宜しくお願い致します

 

 

良猫が子猫を産み、その子猫たちが、無残に死んでいく一連の流れを目の当たりにしました。

 

 

前のことになりますが、野良猫が子猫を産み、その子猫たちが、無残に死んでいく一連の流れを目の当たりにしました。衝撃的でした。

 

そのときに、私は、何かできることはないかと強く思い、野良猫の保護を始めました。

 

野良猫や子猫の外の生活は、危険なことがたくさんあります。

 

車にはねられる、餌があたらずお腹が空いてガリガリに痩せていく、虐待される。

現に、車にひかれ、子猫の体がぐちゃぐちゃになっていたり、ハクビシン(猫を襲う野生動物)が子猫をくわえて連れて行ったり、カラスの口ばしで突かれて無残にも死んでいった子猫を目の当たりにしてきました。

 

また病弱な子猫たちは、外の環境では、低温になりそのまま死ぬことも少なくありません。

 

野良猫が増えることにより衛生・生活面にも悪影響があります。

 

ノミやダニによる人体への影響、糞尿が増え、臭くなり、子供への影響も懸念されます。花壇や畑の植物が育たなくなる、発情期による夜中の鳴き声がうるさいなど、猫が苦手な人にとっては、愛護とは違う感覚での野良猫を増やさないといった側面もあります。

 

これ以上、不幸な子猫を増やさないため、人間と野良猫がその地域に共存していくためには、野良猫を殺すのではなく、一代限りで野良猫が人生全うできるように責任を負うこと、猫の無計画な繁殖を防ぐ必要があります。

 

つまり、野良猫を増やさないようにするための避妊手術がとても重要なのです。

 

つまり、野良猫を増やさないようにするための避妊手術がとても重要なのです。

 

 

良猫の避妊手術をして本当に良かったと声が上がっております

 

 

保護活動を続けていると、野良猫に関する相談の電話が頻繁にくるようになりました。

 

野良猫が子猫を産み、子猫を見つけた人からの相談の電話が入るのです。その相談には3つパターンがあります。

 

1つ目は、子猫が生まれて保護して困っているので里親を一緒に見つけてくれないかという責任ある相談。

 

2つ目は、とにかく嫌なので、野良猫も嫌いだし生まれた子猫もどこかに連れてってほしい、あなたたちはボランティアしてるんでしょ。という無責任な相談。

 

3つ目は、何もできないけどかわいそうだから、お金を出すので保護して里親まで探してもらえないかという相談。

 

このような相談が頻繁に入ってきます。10人に2人ぐらい、保護してから最後まで治療費も含め、里親さんの手元にいくまで関わって協力してくださる相談者さんがおられますが、相談のほとんどが、こちらで保護して治療しなければいけないという状態になっています。

 

野良猫は厳しい環境の中で過ごしてきたため、体調管理が不十分であり、猫風邪をひいていたり、歩けなかったり、眼がつぶれていたり、治療が必要な子がほとんどです。治療費・餌代が本当にかかります。

 

個人で抱えるには限界を感じる程度になってきました。また、子猫を一時預かりをしてくださるボランティアさんの方にも、子猫を次の里親さんが決まるまでの間、体調管理や良質な餌を与える餌代がかかり、お金の負担を背負わせていることが頻繁にあります。

 

そういった理由でボランティアを辞めていく人もいるので、それも食い止めたいという背景もあります。

 

少しでも良い方向に向かうよう、良い共存ができるためにも資金があればそれを大幅に可能にでき、良い方向へと向かうはずです。

 

実際に、避妊手術を行った現場では、避妊手術をして不幸な野良猫が減ってきて、避妊手術をして本当に良かったと声が上がっています。

 

野良猫の避妊手術をして本当に良かったと声が上がっております

 

良猫の捕獲器を購入し野良猫の捕獲を行い、手術会を行います

 

 

今回のプロジェクトのような野良猫の手術会を行うことになったのは、野良猫を増やさないように率先して、活動している獣医師からの薦めでした。

 

最初は右も左も分からなかったのですが、ボランティア団体の人たちと協力し合い、手術会を実際に行える段取りを組めるようになりました。

 

経験を増すにつれ、協力者が増え、情報も増え、避妊手術の必要性を意識する人が増えました。

 

野良猫の捕獲器を購入し野良猫の捕獲を行い、手術会を行います。その際横浜の獣医先生に出張していただき、また地元の獣医さんにも協力してもらう予定です。治療が必要な猫には、治療を行います。

 

今回のプロジェクトで、この手術会にかかる費用を募集させていただきます。

 

今回のプロジェクトで、この手術会にかかる費用を募集させていただきます

 

い立場の野良猫たちにもしっかりとした、人間と同じように生きるたくましい命があります。

 

 

私が初めてボランティアに関わった頃から時は流れ、幼かった娘は嫁に行く歳になりました。

 

その頃から比べれば、野良猫の環境は良くなりました。野良猫を増やすことは良い環境を生み出さないと意識していく人が増えたことや、最終処分場である動物管理センターとの関わりもよくなりました。

 

あと、富山県の県の活動にて、動物愛護推進委員という委員会もできています。

 

長い長い年月の中で変わり始めていることがとても喜ばしいことなのですが、現場に行けばまだまだ避妊手術をしないがために、野良猫が増え、子猫が生まれてきているのが現状です。そして子猫が生まれては死んでゆく現場がまだいくつもあります。

 

弱い立場の野良猫たちにもしっかりとした、人間と同じように生きるたくましい命があります。

 

小さな身体で生まれては死んでゆく命の重みを感じずにはいられません。何のために生まれてきたのだろうと思わずにはいられません。

 

小さな一歩となりますが、どうかご支援宜しくお願い致します。

 

小さな一歩となりますが、どうかご支援宜しくお願い致します

 

資金使途

 

 ❏ 野良猫手術費用

 ❏ 野良猫治療費用

 ❏ 捕獲器購入費用

 ❏ その他諸費用

 

 


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