福田さんからバトンを受け取ったのは、九州大学にて医者を目指して学んでいる奥田くんです!
思いあふれる投稿をどうぞ!


○自己紹介
 奥田 一貴(おくだかずたか)
 九州大学医学部医学科 1年
 京都で生まれ育ち、中国に3年間滞在し、その後佐賀に移住して、現在は福岡に住み九州大学に通っています。各地を転々としてきました。中国に住んでいたときに、異国籍の医師から医療を受けることに幾許か恐怖心を抱き、多国籍医師による病院を作れば、海外滞在者も安心して医療を受けることができるのではないかと考え、そこで多国籍国家であるシンガポール政府から自国での医療行為を認可されている九州大学に入学しました。

また、現状の病院は閉鎖的で真っ白で、、、楽しめる要素が少ないと感じており、そういった現状を変え、もっと楽しめたりリラックスできたりする施設としての病院を作ることに携わりたいと考えています。



○OB・OGから一問一答!
 1,海外使節団に応募した理由を教えてください!
  -最も大きかった要因は直感です。使節団の方にお話をお聞きした時、これは参加しなきゃ!!!といった感覚がありました。
 2,ずばり!将来の夢は?
  -様々なことに精通しつつも、誰にも負けないプロフェッショナルな分野を持つ医師になりたいです。ヤブな医者にはなりたくないです。
 3,大学生活で一番力を入れていることはなんですか?
  -現在は医療系のみならず、多分野にわたって知識のインプットに力を入れています。
 4,今の若者に足りないと思うことはありますか?
  -自分の仕事に死ぬ気で向き合うこと。
5,では、自分に足りないと思うことは?
 -几帳面さ・野菜嫌いなところ。
 6,一貴さん自身が思う、自分自身の強みとは?
  -極端なほど負けず嫌いなところ。
 7,最後に、一貴さんが思う日本の強みとは?
  - 思いやり・おもてなしの精神。

○使節団で学びたいこと
 第一に、多国籍の医師が混在する病院を自分の目で見たり、混合診療の枠組みでどのように患者さんが満足されるサービスを提供されているか、などの外国の医療面を学びたいです。この体験は、僕に大きな指針をあたえてくれると信じています。

次に、医療系のみならず多分野に渡る研修において、多角的なものの見方を身につけたいと考えています。多岐に渡る興味を持つ使節団員とのディスカッションなども楽しみです。

アメリカに行って、一回りビッグな男になって帰って参ります。(多分体型も一回り大きくなりますが、、、)

応援していただいている皆様、是非ご協力お願いいたします。



多国籍医師による病院!すごく興味深いです。
私たちが研修させていただいた病院では、異国籍の患者さんとのコミュニケーションを円滑にするために、患者さんの言語に合わせて通訳をするための電話がありました。他にも多国籍文化だからこその工夫や仕組みがあることだと思います。たくさんのことを吸収して、心身共にビッグな男になって、帰ってきてくれることを期待しています!
明日は、吉光さんにバトンパスです!お楽しみに!
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