プロジェクト概要

セーリングを日本でもメジャーに!東京オリンピックのメダルを狙いたい!

 

 

セーリングのダイヤの原石である日本チームをオリンピックの表彰台へ!応援をお願いします!

セーリングはご存知でしょうか?

 

おそらく聞いたことがない方が多いのではないでしょうか?

 

大海原を駆け巡る、セーリング・ヨットレースは、世界的スポーツであるものの、日本ではまだまだ知名度も低く、 マイナースポーツのジャンルに入ります。

セーリングは日本においてはマイナースポーツではありますが、オリンピック正式種目でもありますし、実はオリンピックでメダルを狙えるポテンシャルをもった日本人チームがいるのです!
 

現日本ナショナルチーム 高橋レナード(20)・小泉維吹(22)は日本代表として世界中の海で戦っています。

世界レベルに追いつき追い越すために、練習環境をニュージーランドに移し、世界ナンバーワンレベルのニュージーランド代表と練習を共にすることで、近年確実に実力が上がってきています。
 

それは結果にも現れており2018年のセーリングワールドカップシリーズで、日本人ペア初の決勝に残り最終レースで5位、総合で10位に入るまでになりました。
そして、まずは東京オリンピックへの出場を目指し、その次のオリンピックではメダルを確実なものとするために全力で鍛錬を続けています!
 


 

しかし、現日本ナショナルチーム 高橋レナード(20)・小泉維吹(22) 組は、世界と戦うには、あまりにも過酷な条件で戦っている現状なのです。



例えば、、、

・世界トップのチームは通常、新品の船体を毎年1艇 購入していますが、今まで中古の船2艇(2014年に購入)で戦ってきた。
・今まで家族のサポートをもとに戦ってきた。
・現在はトレーニング用のセールとマストしかない。
※セール 風を受けて前進推力とするための帆。
※マスト 帆柱。



 


 

このままでは、せっかくのダイヤの原石が磨かれないまま埋もれてしまいます。
 

だからこそ、このクラウドファンディングをきっかけに少しでも「セーリング」という競技を知っていただき、そして、世界で勝負ができる逸材がいることを知っていただきたい!
 

少しでも多くの方にセーリングへの興味をもっていただき、チームをオリンピックへ、、そして 高橋レナード(20)・小泉維吹(22) をメダリストへと導くお手伝いをしていただけませんでしょうか?
 

どうか、盛り上げていただければ幸いです!よろしくお願いいたします!

 

セーリングとは

 

セーリング・ヨットレースは帆(セール)の表面を風が流れる時に発生する揚力を動力として、水上を滑走する早さや技術を競う競技で、小型のセールボートに乗り、レース海面に設置されたマークを、決められた順序で決められた回数まわり、フィニッシュします。着順を点数化し、総得点の低いものから順位が決まるのです。

 

セーリング競技は、セーリングは他の艇との戦いだけでなく、波の高さや潮の流れ、風の強さなどの大自然との戦いでもあり、その自然を味方につけるようなセッティングやテクニックで勝利をつかむのです。
 



強靭な肉体と精神力を持った選手のダイナミックな戦いに注目なスポーツです!

 


 

風の状況、潮流の影響、波の状態などを勘案してヨットのセッティングを行い、ヨットの持つ最大限のスピードを引き出すことが重要です。

他艇との位置関係、コース取り、コース全体を俯瞰的に見て、戦略と戦術を駆使しながらフィニッシュラインを目指します。


 


 

現日本ナショナルチーム 高橋レナード(20)・小泉維吹(22) 組 とは?

 

現在、 高橋レナード(20)・小泉維吹(22) の2人は「49er」というカテゴリーのナショナルチーム(日本代表)です。
 

ここ数年2人は別の日本チームに勝ち続け、49er級の日本でのトップポジションを維持しています。
 

指定の国際大会での成績が別の日本チームより高ければ日本セーリング連盟(JSAF) にノミネートされ、 そして国別順位トップ19位に入ることで、日本代表としてオリンピック出場権が得られます。


代表選考は現時点で3大会中2大会が終わり、選考大会での国別トップ19位もクリア。
他チームよりもすでにリード。このままいけば、日本代表として出場権を得られます。
 

また指定以外の国際大会にも出場するためヨーロッパ、オセアニアなど世界各国を転戦して研鑽を積んでいっています。


世界最高レベルに成長するために、いち早く拠点をニュージランドに移し、世界トップレベルの練習環境を作っています。   そして、その結果、世界ランキングは上昇し2018年に行われたワールドカップ江ノ島大会では総合10位になることができました。  

 

現在、世界トップレベルはヨーロッパ、オセアニアの選手たちです。

その世界トップレベルの選手たちと日常的に練習環境を作っているのは日本では   彼らしかいません!

この環境を最大限に活用しオリンピックのメダリストを目指します!

 

チームの目標

・2020年東京オリンピック出場
・2024年、2028年オリンピックで金メダル


 

2人からのメッセージ
                   

私たちは、今まで勝つために全力で取り組んできました。

次世代のヨットレーサーとして結果にこだわり日本代表となりました。

そして、今やっとオリンピックの扉に手が届くところまで進んで来れました。

これは自分たちだけでは なく、家族や様々な方々の支えのお陰です。本当に感謝し かありません。 そして、私たちは更なる高みを目指すために、勝つための競争から、勝つための共創へシフトする決断をしました。


私たちは今までクラウドファンディングしたこともありませんし、やり方が合っているのかも分かりません。

ただ、2年後に 日本で開催される特別なオリンピック、2020東京五輪に出場するための険しい道のりを皆さんと一緒に進みながら、 オリンピックへの道自体を、夢と希望を未来に残す最高のステージ、最高の機会にしたいと思っております。

この至高の仕事を、皆さまと成し遂げたい。今私たちはそう思っています。

私たちと一緒に進んでください!よろしくお願い致します!!!


夢を大きく持ち、これからも自らを追い込み、研鑽を積んでいきます!

そして、世界のトップレーサーに追いつき、日の丸を江ノ島の海になびかせられるように、頂点を目指していきます!


 

           

応援メンバー

 

株式会社プロスタイル代表

山内 英嗣

 

Leo & Ibu Sailing の応援ありがとうございます!

私はメディカルサポートチームの代表、山内と申します。
 

私たちサポートチームは医師、トレーナー、治療師、フィジオなど医療専門と遠隔システム、動作解析などIT専門のスペシャリストで構成されており、すでに東京オリンピックに向けて日本国内でサポートするクリニックやトレーニング施設を配備しております。

また世界を飛び回る高橋レナード、小泉維吹の両名がベストコンディションで試合に臨めるように、オンラインシステムによる体調のサポートを企画しています。


 

私たちが彼らのサポートを決意した理由は、彼らのポテンシャルとセーリングという競技に魅力を感じたからです。
これまでも多くのアスリートをサポートしてきましたが、彼らは間違いなく将来のメダリストになる逸材であり、そのポテンシャルは計り知れません。

まさにダイヤの原石です。

また日本ではマイナーだが世界的には非常にメジャーなセーリングという競技そのものにも非常にポテンシャルを感じました。


 

今回はクラウドファンディングということで、高橋レナード・小泉維吹を応援していただける皆さんと共に、私たちも全力でサポートしますので、皆様の温かいご支援よろしくお願い致します!

 


 

なぜこのクラウドファンディングをおこなうのか?


 

現在、49er級において日本のレベルは残念ながら世界レベルではありません。しかしながらポテンシャルはかなりのものを秘めており、東京オリンピックはもちろん、その先のオリンピックではメダルを十分に狙える逸材になります。

 

それはオリンピックや国際大会、W杯の成績もありますが   一番は世界トップレベルの選手たちと日常的に切磋琢磨する練習環境がないことが大きな要因です。   

 

彼らは、今まで家族のサポートによって好成績を残してきましたが、今後のオリンピック、引いてはメダリストを目指すにあたって、 資金面、サポート面での限界が見えてきました。


 


オリンピック代表はもちろんのこと、彼らは、戦っている世界トップレベルのライバ ルに追いつき、そして勝つためには世界レベルのサポート体制が必要になります。

日本ナショナルチームであるためオリンピック出場の最有力候補ですが、今年の国際大会でトップ20に入りオリンピック出場を確定させるためにもサポートを必要としています。

(別のチームの多くは社員として企業サポート得ているので、新しい船や渡航費等全てカバーされているのです)

                   

               

必要な環境

 


1. 世界レベルのコーチ

世界レベルのコーチ 日本セーリング連盟はナショナルチームの日本人コーチの費用のみ出してくれます。

残念ながら日本にいる49erコーチは世界レベルではありません。オリンピックで頂点を目指すには世界レベルのコーチが必要不可欠です。

ピーター・バーリング (オリンピック金メダリスト、アメリカズカップチャンピオン)のトレーニングパートナーでもあった、 マーカス・ハンセンが昨年から一時的にコーチングしてくれていますが、オリンピックに出場し良い結果を得るにはフルタイムでのコーチングが必要です。

マーカスはオリンピックに向けて我々のフルタイムコーチとして動いてくれることに同意してくれて現在スケジュールもおさえています。
ヨーロッパと日本ではコーチボートのレンタル費用も必要になってきます。
 

 

2. 世界レベルのボート

セールとマストに関して世界トップレベルのチームは大会用とトレーニング用のセールとマストを分けて使っています。        

今はトレーニング用のセールとマストしかありません。大会用のものを毎年4セット常備する必要があります。
                   

・船体 船自体は使い込むと柔らかくなり湾曲してしまい、スピードが衰えます。世界トップのチームは通常、新品の船体を毎年1艇 購入していますが、今まで中古の船2艇(2014年に購入)で戦ってきました。

新しい船を2017年に購入したものの、2020年のオリンピック出場予選大会に向けて、新しい船が最低でも2艇、可能であれば3艇必要になります。

                                           

3. 体作りには欠かせない健康的な食事代を含む選手の生活費

世界レベルの環境 拠点はニュージーランドですが、一年の大半は海外でツアーをしています。

チームとコーチの飛行代(エコノミー)やガソリン代を含 む移動費と宿代も必要です。加えて、体作りには欠かせない健康的な食事代を含む選手の生活費も必要です。

*移動費・宿泊費に関してはナショナルチームのみ、年間3~4大会の66%のサポートを日本セーリング連盟から受けます。                  

 

4. メディカルサポート

年間通して国際大会で好成績を収めるためには、心身のコンディションを良好に保つ必要があります。

試合でピークパフォーマンス を発揮するために、世界的に見ても年間を通した医療サポートやトレーニングサポート、コンディショニングサポートが必須です。

日本国内の医師、トレーナー、理学療法士、栄養士を束ねるプロフェッショナル医療チームと密接に連携をとり、世界転戦にも帯同トレーナを同伴させることで、体調の心配なく国際大会で結果に向かうことができます。

また、定期的にパフォーマンスを測定し多角的客観的に診ることで、世界レベルとの比較が可能となり計画的にトップパフォーマンスに導くことが可能となります。

医療チームの遠隔メディカルサポートと世界転戦現地帯同トレーナーという世界レベルのメディカルサポートを構築します。

 

                   



 

費用の使い方

 

                       

・船体の購入費用

船自体は使い込むと柔らかくなり湾曲してしまい、スピードが衰えます。

世界トップのチームは通常、新品の船体を毎年1艇 購入して いますが、私たちは今まで中古の船2艇(2014年に購入)で戦ってきました。新しい船を2017年に購入したものの、2020年 のオリンピック出場予選大会に向けて、新しい船が最低でも2艇、可能であれば3艇必要になります。

クラウドファンディングで集まった費用で、最低でも船体をまずは2艇購入したいと考えております。




オリンピックまでの経費(約1年半)

 

船体フルセット×3 約675万円

https://www.mackayboats.com/index.cfm/shop/productlist.cfm?category=12&sortby=sort&sortdir=asc&page=1

 

旅費 約100〜200万円×2 約400万円

その都度飛行機を取ったり車移動のガソリンを払うので変動があります。

 

宿泊費 約200万円×2 約400万円

民泊なども利用するが、転戦の場合ホテルも利用

 

食費 約180万円×2 約360万円

基本は自炊。外食もある。栄養価のためプロテインなども購入。

 

コーチ費 月30万円 約540万円

オリンピックメダリスト級の外国人コーチ

 

メディカルサポート 月20万円 約360万円

 

計約2735万円

 

 

・プロジェクトの終了要項
2019/10/31までに、Leo&Ibu 49er Sailing が船体フルセットを購入したことをもって、 プロジェクトを終了とする。

 

 

 


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