プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

埼玉県桶川市にいる6匹の野良猫たちに

不妊手術を施し、里親探しまでをサポートしたい!

 

初めまして。埼玉県桶川市在住の今幸子と申します。最近、仕事帰りに通る公園(「さいたま新都心駅」付近)にいる6匹の野良猫が可愛くて、仕事仲間と一緒に触りに行っていました。しかし、昨年の12月、その中の1匹の猫「空(くう)」が車に轢かれている所を見てしまい「このままではいけない。なんとかしなければ。」そう思いました。そして今回、その猫たちを保護して不妊手術を施し、里親探しまでをするプロジェクトを立ち上げました。ここまで自腹で行ってきましたが、とうとう限界が来てしまいました。

 

そこでこの度、そのための不妊手術費用や血液検査費、予防接種費用等を皆様にもご協力頂ければと思い、READYFORでプロジェクトを始めました。

 

今回保護した野良猫の写真。

 

 

物心ついた頃から大の猫好きでした。

 

私は幼い頃から大の猫好きで、学校帰りに野良猫を見ると「可哀想・・・助けてあげたい・・」そう思い、よく連れて帰っていました。もちろん親には散々怒られました。しかし私は、どうしてこんなにも野良猫がいるのかずっと不思議で仕方がありませんでした。「自分の飼っている子を大事にすればいいのに・・・」幼いながらそう思う日々がありました。

 

大人になってからも、野良猫はずっと気になる存在でした。それと同時にメディアやネットで聞く、野良猫の殺処分の現状。私はこの問題はずっと続いてしまうのか。そう思っていました。

 

野良猫の写真。※ネット引用

 

 

平成26年に保健所等に引き取られた猫97,922匹。

その後、殺処分された猫の数、なんと79,745匹(81%)。

 

この現実を知った時、とても悲しい気持ちになりました。平成26年、動物愛護センターや保健所に引き取られた97,922匹の猫のうち、79,745匹(81%)までもが殺処分され、譲渡や返還などで生還を果たしたのは、わずか18,592匹の19%に過ぎないのです。この数字を私は直接減らすことは出来ない。でも何かしら出来ることはあるはず。そう思っていました。

 

参照元:http://www.konekono-heya.com/index.html

 

 

何万何千匹を救えなくてもいい。

目の前の命を大切にしていこう。それが私なりの答えでした。

 

1年半程前から、私の仕事帰りに通る「さいたま新都心駅」付近の公園に6匹の野良猫がいました。私は猫が大好きなこともあったので、よく観察したり、写真を撮ったりしていました。名前も付けてみたり・・・。しかし悲劇は突然訪れました。

 

2015年12月10日の朝、その中の一匹の猫「空(くう)」が車に轢かれていたのです。その時、私はとても悲しい気持ちになりました。このようなことは二度と起きてほしくない。そう強く思いました。

 

保護した6匹の写真。

 

 

この子たちを確保して、しっかりと安心して生きられる場所を探してあげたい!

 

愛着のある野良猫6匹を会社の先輩方と協力して、確保することにしました。その後猫たち6匹全員に、暖かい家で幸せに暮らしてもらうためにまずは不妊・去勢手術費、血液検査費、ワクチン接種費などを行います。いま順調に計画は進み1月9日に猫の保護までを実施することが出来ました。最終的には里親探しをするところまでを考えています。

 

しかし、合計して30万円ほど費用が不足しております。今回のプロジェクトで救える命は6匹の猫だけかもしれません。でも私たちが出来ることは目の前の命を一つ一つ救うことだと思っています。どうか皆さんのお力もお貸し下さい。よろしくお願いします。

 

このたちのためにも頑張ります。よろしくお願いします。

 

 

この子たちに、暖かいおうちで暮らすことを教えてあげたい。

 

まだ人間を警戒していますが、人間は悪い人ばかりではないんだよ。ということを教えてあげたいです。寒さにふるえることなく、ご飯に困る事がない、家猫として安住の地を与えてあげたいのです。どうかよろしくお願い致します。

 

 

★★リターンについて★★

 

3,000円

・サンクスメール

 

10,000円

・保護猫のポストカードによるサンクスレター

・保護猫の写真を使ったカレンダー2016年版

・プロジェクト限定エコバッグ

 

30,000円

・保護猫のポストカードによるサンクスレター

・保護猫の写真を使ったカレンダー2016年版

・プロジェクト限定エコバッグ

・桶川市の特産品セット

 


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