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酒井一光さんが見つめた大阪の建築たち「発掘 the OSAKA」書籍化

酒井一光さんが見つめた大阪の建築たち「発掘 the OSAKA」書籍化

支援総額

3,505,000

目標金額 1,300,000円

支援者
337人
募集終了日
2020年5月15日
プロジェクトは成立しました!
5お気に入り登録5人がお気に入りしています

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プロジェクト本文

【ネクストゴール達成の御礼と特製マップの追加について】

クストゴールも達成しました。

本当にありがとうございます!

 

新たに設定したネクストゴールも、早々に達成することができました。

ご支援いただきました皆様、本当にありがとうございます。

 

現在編集作業を進めている書籍に目処がついたら、

すぐに3冊目の出版に向けて、本格的な作業に取りかかります。

 

目標を達成した後も、支援の輪は広がり続けています。

実行委員会としては、皆様への御礼の気持ちも込めて、『発掘 the OSAKA』に掲載された建物の所在を示した特製マップを作成し、ご支援いただいた方々に特別にお贈りすることにしました。

 

プロジェクト終了まであと2週間ほどですが、引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。

 

2020年4月30日追記

酒井一光遺稿集刊行委員会一同

 

【達成の御礼と「ネクストゴール」の設定について】

第一目標、無事に達成しました。

ありがとうございます!

 

クラウドファンディング開始からわずか50時間で、目標の130万円を達成することができました。実行委員会のメンバー並びに関係者一同、あまりにあっと言う間の出来事で、正直なところまだ実感がありません。

 

ご支援を寄せて頂いた皆様、また周知にご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。改めて御礼申し上げます。短時間に多くのご支援を頂き、あらためて酒井一光さんが残していった足跡の大きさと広がりを再認識しました。


私たち酒井一光遺稿集刊行委員会としましては、多くの方々からのご支援を受け、このままクラウドファンディングを続行し、ネクストゴールを設定したいと思います。

 

目標金額を改めて250万円に設定し直し、当初から計画していた3冊目の本「酒井一光論考集(仮)」の出版資金として使わせて頂きます。酒井さんは大阪の近代建築やタイル・煉瓦だけでなく、近世の建築や博物館学における建築展示のあり方、都市やまちづくりにおいて建築が果たすべき役割まで、極めて多岐に渡る文章を残しています。

 

そのなかから主な論考を集め、多彩な顔をもつ研究者としての酒井一光に光を当てる1冊とします。現在、青幻舎と論考の収集を行い、選定作業を進めているところです。出版時期や販売価格はまだ未定ですが、必ず出版しますので、引き続きご支援・ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

2020年4月8日追記
酒井一光遺稿集実行委員会一同

 

築の魅力を世の中に発信し続けた

故・酒井一光さんの遺志を継ぐ。

 

ページをご覧いただきありがとうございます。私たちは、大阪歴史博物館の建築専門の学芸員であった故・酒井一光さん(49歳没)と親交のあった、有志による任意団体です。

 

 

酒井一光(さかい・かずみつ)

1968年東京生まれ。東京理科大学工学部建築学科卒業、東京大学大学院建築学専攻博士課程中退。1996年に大阪市立博物館(当時)に就き、2013年に大阪歴史博物館主任学芸員となる。日本では数少ない建築を専門とする学芸員として、特に大阪の近現代建築などの調査・研究に精力的に取り組み、煉瓦やタイルなど、図面や模型だけではない、建築部材を用いた建築展示のあり方を探求した。単著に『窓から読みとく近代建築』(学芸出版社,2006)。大阪歴史博物館で担当した主な展覧会に、特別展「煉瓦のまち タイルのまち」(2006)、「民都大阪の建築力」(2011)、「村野藤吾 やわらかな建築とインテリア」(2014)などがある。大大阪時代の建築を中心に、大阪における近年の近現代建築に対する再評価や利活用の推進に大きく貢献した。2018年没。

 

現在「酒井一光遺稿集刊行委員会」として、酒井さんが残した建築にまつわる多くの文章から、代表的な仕事として雑誌『大阪人』の連載「発掘 the OSAKA」、業界誌『タイルの本』の連載「新タイル建築探訪」の2冊を、出版社・青幻舎から書籍化すべく活動しています。

 

建築の魅力を世に発信し続けた酒井一光さんの遺志を継ぎ、その仕事を書籍化して永く残そうと有志がボランティアで立ち上げたプロジェクトです。今回、書籍化実現のために必要な資金は、130万円です。ご支援、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

【酒井一光遺稿集刊行委員会メンバー】
(左から)
山形政昭(大阪芸術大学名誉教授)
笠原一人(京都工芸繊維大学助教)
倉方俊輔(大阪市立大学准教授)
​​​​​橋寺知子(関西大学准教授)
高岡伸一(近畿大学准教授)
栄原永遠男(大阪歴史博物館名誉館長)
澤井浩一(大阪歴史博物館)

 

 

井一光さんが残した功績。

 

日本における数少ない建築専門の学芸員として活躍された酒井一光さんが、2018年6月20日に、49歳の若さでこの世を去りました。

 

酒井さんは大阪歴史博物館の学芸員として数々の展覧会企画や調査・研究に取り組むと共に、建築の素晴らしさを伝えるため、専門誌だけでなく一般の雑誌にも精力的に寄稿し、博物館の外へと出て、まちあるき・建築巡りの講師を積極的に務めました。

 

 

博物館の業務では、特に煉瓦やタイルなど、惜しくも解体となった建築部材の収集に努め、その成果を特別展「煉瓦のまち タイルのまち」などの展示に活かしました。また現存する近代大阪の建築に足繁く通って調査を重ね、2011年に開催された開館10周年記念特別展「民都大阪の建築力」へと結実させました。

 

酒井さんは近代建築の歴史的価値だけでなく、その建築が今も建っていることの現在性に常に目を向けました。その視点は「民都大阪の建築力」の展示の最後を「伝える力」とし、建物を守ってきたオーナーやそれを支援する人々の存在に光を当てたことによく表れています。

 

21世紀に入ってから、大阪では歴史的都心である船場(せんば)を中心に、大大阪時代に建設された近代建築への注目が集まり、今ではその多くがオフィスやレストラン、ショップなどへと再生されて、大阪の大きな文化資源を形成しています。

 

また日本最大の建築公開イベントである「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪」が毎年開催されて、何万人もの建築ファンが参加するようになりました。このような現在の大阪の建築文化の高まりの、確かな足掛かりをつくったのが酒井一光さんです。

 

活用されている近代建築

 

 

誌『大阪人』の長期連載

「発掘 the OSAKA」を書籍化する。

 

残念ながら酒井さんのまとまった書籍としては、「窓」という建築要素にフォーカスし、その機能やデザインから建築の歴史や魅力を語った「窓から読みとく近代建築」しかありません。

 

しかし酒井さんは、49歳の若さで亡くなったにもかかわらず、何冊も本を出版できるほど多くの文章を残してくれました。特に2012年に休刊となった雑誌『大阪人』誌上で、2002年から2008年まで6年間の長期に渡った連載し続けた「発掘 the OSAKA」は、酒井さんの代表的な業績のひとつです。

 

 

文化財に指定された歴史的建築物から、街角に建つ無名の小さな建築まで、時には銭湯も交えるなど、酒井さん独自の視点で選ばれた70件を超える大阪の建築が、多くの写真と共に紹介されています。自分の目と足で確かめた文章は具体的でわかりやすく、細部からその建築を読み解く視点は酒井さんならではのものです。

 

歴史ある雑誌『大阪人』が休刊してから既に8年、現在も大阪の近現代建築を知る基礎資料として多くの人に読まれ、参照されている酒井さんの記事ですが、発行元の大阪市都市工学情報センターが消滅したこともあり、未だ書籍化には至っていません。

 

そこで酒井さんと親交のあった有志が集まって、酒井一光遺稿集刊行委員会を立ち上げました。編集・出版については京都の出版社の青幻舎の協力を得ることができましたが、昨今の出版事情では、専門分野の書籍の出版は容易ではありません。そこで皆さんの力をお借りすべく、クラウドファンディングに挑戦することにしました。

 

2012年に休刊した雑誌『大阪人』

 

 

ぜクラウドファンディングなのか

 

本プロジェクトでは刊行委員会が書籍化を目指す2つの本のうち、「発掘 the OSAKA」の書籍化に資金を使わせていただきます。具体的には出版に際して必要となる書籍の最低買取部数の購入費と、リターンとしてお送りする書籍の送料です。

 

書籍化に際して判型は小さくなるものの、全72回の本文はそのまま、写真も可能な限りカラーで掲載します。酒井さんの書籍ということだけでなく、掲載された建築の多くが既に解体されており、21世紀初めの大阪の建築の状況を記録したドキュメントとしても非常に重要な一冊となります。


タイルの本については、業界団体の支援によって出版の目処が立ちましたが、広く一般の方々に向けて建築の魅力を伝え続けてきた「発掘 the OSAKA」は、みんなの力で世に出すことが相応しいと考え、クラウドファンディングに挑戦することを決意しました。

 

酒井さんの訃報に接し、多くの方が悲しみと同時に「自分に何かできないか」と考えたのではないでしょうか。

 

私たちも同じです。現在、酒井さんの3回忌である2020年6月20日を目標に編集作業を進めています。皆さんの思いを本という形にまとめて、酒井さんに届けましょう。そして今回のクラウドファンディングの成功を手応えにしてもう1冊、主要な論考を集めた論文集の出版へと繋げたいと考えています。どうかご支援のほど、よろしくお願いします。

 

 

ロジェクトメンバーのご紹介

 

2018年の年末、酒井さんが亡くなって半年経った頃に大阪歴史博物館の栄原館長(現・名誉館長)から呼びかけがあり、近現代建築の歴史研究や活用に取り組む中で酒井さんと親交のあった、関西圏の研究者や建築家が集まって酒井一光遺稿集刊行委員会が組織されました。

 

その後青幻舎の協力を得て、酒井安純夫人の全面的な協力の下で継続的に作業を進めてきました。その間、酒井さんのためならと多くの関係者に協力をいただき、画像データの探索では酒井さんの几帳面な性格にも助けられ、3回忌を目前に、あとは資金さえあれば出版できるところまでこぎ着けました。

 

山形政昭(建築史家/大阪芸術大学芸術学部建築学科名誉教授)

1996年夏だったか、酒井一光さんが新進の建築研究者として大阪市博に着任され、まもなく交流が始まった。その頃から建築計画が進んでいた歴史博物館の展示計画にも尽力され、類例を見ないユニークな近代大阪の立体的な展示が実現している。酒井さんが近代大阪のウオッチャーとして、本領を発揮された連載が「発掘the OSAKA」で、建築取材時のエピソードを楽しく話された声を今も思い出す。書籍において氏の足跡を辿り、建物と再会できることを期待しています。

 

笠原一人(建築史家/京都工芸繊維大学デザイン・建築学系助教)

酒井さんとは、特に大阪を拠点に活躍した建築家・村野藤吾の調査や研究を通じて、親しくさせていただきました。京都工芸繊維大学で開催している村野藤吾建築設計図展にご協力いただきましたし、逆に酒井さんが大阪歴史博物館で企画された村野藤吾展に関わらせていただきました。酒井さんが『大阪人』に連載されていた「発掘 the OSAKA」やタイルについての論考も、よく参考にさせていただきました。実際の建物や装飾といったモノを通じて建築や都市の歴史を解き明かしていく方法を最もよく学んだのは、酒井さんからでした。

 

倉方俊輔(建築史家/大阪市立大学准教授)
大阪の名物のひとつは、いまや「建築」。この街に来れば、質が高く、生き生きと使われている建物たちに勇気づけられます。そんな新しい認識が2010年代にもたらされたわけですが、ご存知ですか? 着実な始まりが2000年代にあることを。2011年に大阪に来た私は、酒井さんに何度も驚かされることになります。大阪の建築について知りたいと思うと、いつもすでに調べられているのですから。「発掘 the OSAKA」は、そんな確かで、やわらかな視点の集大成。皆で開いて、考え始めましょう。2020年代らしい建築との付き合い方を。

 

栄原永遠男(歴史家/大阪歴史博物館名誉館長)
建築にかかわることを歴史博物館でどう展示するのか。2014年に大阪歴史博物館の館長になって、近現代建築の学芸員がいることを知った時、すぐに抱いた疑問であった。設計図・模型・写真などは素人の私でも思いつく。しかしそれで近現代建築物の質感・空間感覚・雰囲気は伝わるのか。その後「館長と学ぼう、新しい大阪の歴史」という館長と学芸員とのトーク企画を立てた時、酒井さんにこの疑問を投げかけてみた。酒井さんの答えは「建築の忘れがたみ」としての象徴的部材の展示であった。なるほど ! 。酒井さんが建築物を見るとき、それを探している眼がいつもあるのではないか。タイルにしてもしかり。まとまった形で酒井さんの書かれたものを読んで、この点を確かめてみたい。

 

澤井浩一(大阪歴史博物館学芸員)
大阪城内にあった大阪市立博物館に、酒井さんは1996年4月に着任され、職場の後輩として長い付き合いになりました。歴博建設時に、展示調査で各地の芝居小屋を一緒に見てまわったのは、楽しい思い出です。近代史の学芸員と始めた「建築史探偵団」という見学会は、博物館の人気メニューになり、この催しで酒井さんを知った方は多いのではないでしょうか。『大阪人』連載の「発掘 the OSAKA」はその雑誌版のようなもの、書籍になれば見学会を追体験いただけると思います。

 

高岡伸一(建築家/近畿大学建築学部准教授)
酒井さんとお会いしたのは、2005年に北浜の廃墟となっていた印度ビルでイベントを開催した際、ゲストで出ていただいたのが最初でした。その後、大オオサカまち基盤、BMC(ビルマニアカフェ)と、常に私たちの活動を応援してくれました。私が2007年に『大大阪モダン建築』を出すとき、最もよく参考にしたのが酒井さんの「発掘 the OSAKA」で、今も大阪の建築について書くときにはそのコピーをよく見返します。私の他にも、この連載の書籍化を強く望んでいる人は多いのではないでしょうか。

 

橋寺知子(建築史家/関西大学環境都市工学部建築学科准教授)

酒井さんが大阪市立博物館の学芸員に着任されて以来、大阪の建築や都市に関わる活動でご一緒する機会が多くありました。建築史が専門という学芸員は、今でもそう多くありません。大阪歴史博物館で酒井さんが関わった建築をテーマにした展覧会や、「建築史探偵団」というまち歩きのワークショップは忘れられません。建築や街の特色や見方を、みんなに分かりやすく、かつマニアックに表してくれる酒井さんの文章は、近代建築探訪の入門書であり、折にふれ読み返すバイブルかもしれません。

 

本プロジェクトのリターンに関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

プロフィール

大阪歴史博物館の建築専門の学芸員だった故・酒井一光さんが遺した建築に関する多くの文章を書籍化しようと、酒井さんと親交のあった大阪歴史博物館関係者、関西の建築史家・建築家7名で2018年末に立ち上げたボランティア組織です。【メンバー】山形政昭(大阪芸術大学名誉教授)、笠原一人(京都工芸繊維大学助教)、倉方俊輔(大阪市立大学准教授)、橋寺知子(関西大学准教授)、高岡伸一(近畿大学准教授)、栄原永遠男(大阪歴史博物館名誉館長)、澤井浩一(大阪歴史博物館)

リターン

5,000

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【プロジェクト応援コース】書籍へのお名前掲載と『発掘 the OSAKA』1冊

▷サンクスメール
▷『発掘 the OSAKA』1冊
▷完成した書籍巻末にお名前記載(ご希望者のみ)
※個人の氏名または組織の名称で掲載させていただきます。
▷「発掘 the OSAKA」特製マップ

書籍『発掘 the OSAKA』の巻末にお名前を記載させていただくと共に、完成した『発掘 the OSAKA』(販売予定価格3,000円+税)を1冊お送りします。

追記(2020年4月30日)
ネクストゴール達成の御礼として「発掘 the OSAKA」に掲載された建物の位置を記した特製のマップを新たに作成し、特典として加えさせていただきました。

支援者
75人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

10,000

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【プロジェクト応援コース】書籍へのお名前掲載と『発掘 the OSAKA』『新タイル建築探訪』2冊セット

▷サンクスメール
▷『発掘 the OSAKA』1冊
▷『新タイル建築探訪』1冊
▷完成した書籍巻末にお名前記載(ご希望者のみ)
※個人の氏名または組織の名称で掲載させていただきます。
▷「発掘 the OSAKA」特製マップ

書籍『発掘 the OSAKA』の巻末にお名前を記載させていただくと共に、完成した『発掘 the OSAKA』(販売予定価格3,000円+税)と、同時に出版を予定している『新タイル建築探訪』(販売予定価格3,000円+税)を2冊セットでお送りします。

追記(2020年4月30日)
ネクストゴール達成の御礼として「発掘 the OSAKA」に掲載された建物の位置を記した特製のマップを新たに作成し、特典として加えさせていただきました。

支援者
257人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

30,000

alt

建築史家・山形政昭と一緒に巡る建築ツアー

建築家W・M・ヴォーリズの研究などで知られる建築史家・山形政昭が、あなたのためだけに建築をご案内します。(詳細はご相談の上で決定しますが、時間は2〜3時間程度、京阪神の建築を想定しています。)

【注意事項】
※ご案内できない建築、内部に入ることのできない建築もあります。
※交通費・飲食費等は別途ご負担ください。
※詳細はクラウドファンディング終了後に改めてご連絡いたします。
※本リターンには、書籍は含まれません。

支援者
2人
在庫数
完売
発送予定
2020年8月

30,000

alt

建築史家・笠原一人と一緒に巡る建築ツアー

建築家・村野藤吾の研究などで知られる建築史家・笠原一人が、あなたのためだけに建築をご案内します。(詳細はご相談の上で決定しますが、時間は2〜3時間程度、京阪神の建築を想定しています。)

【注意事項】
※ご案内できない建築、内部に入ることのできない建築もあります。
※交通費・飲食費等は別途ご負担ください。
※詳細はクラウドファンディング終了後に改めてご連絡いたします。
※本リターンには、書籍は含まれません。

支援者
2人
在庫数
完売
発送予定
2020年8月

30,000

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建築史家・倉方俊輔と一緒に巡る建築ツアー

雑誌メディアでの執筆やテレビ出演なども多い建築史家・倉方俊輔が、あなたのためだけに建築をご案内します。(詳細はご相談の上で決定しますが、時間は2〜3時間程度、京阪神の建築を想定しています。)

【注意事項】
※ご案内できない建築、内部に入ることのできない建築もあります。
※交通費・飲食費等は別途ご負担ください。
※詳細はクラウドファンディング終了後に改めてご連絡いたします。
※本リターンには、書籍は含まれません。

支援者
2人
在庫数
完売
発送予定
2020年8月

30,000

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建築史家・橋寺知子と一緒に巡る建築ツアー

関西の近現代建築に詳しい建築史家・橋寺知子が、あなたのためだけに建築をご案内します。(詳細はご相談の上で決定しますが、時間は2〜3時間程度、京阪神の建築を想定しています。)

【注意事項】
※ご案内できない建築、内部に入ることのできない建築もあります。
※交通費・飲食費等は別途ご負担ください。
※詳細はクラウドファンディング終了後に改めてご連絡いたします。
※本リターンには、書籍は含まれません。

支援者
1人
在庫数
完売
発送予定
2020年8月

30,000

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建築家・高岡伸一と一緒に巡る建築ツアー

大阪の近代建築のリノベーションを数多く手がける建築家・高岡伸一が、あなたのためだけに建築をご案内します。(詳細はご相談の上で決定しますが、時間は2〜3時間程度、京阪神の建築を想定しています。)

【注意事項】
※ご案内できない建築、内部に入ることのできない建築もあります。
※交通費・飲食費等は別途ご負担ください。
※詳細はクラウドファンディング終了後に改めてご連絡いたします。
※本リターンには、書籍は含まれません。

支援者
2人
在庫数
完売
発送予定
2020年8月

プロフィール

大阪歴史博物館の建築専門の学芸員だった故・酒井一光さんが遺した建築に関する多くの文章を書籍化しようと、酒井さんと親交のあった大阪歴史博物館関係者、関西の建築史家・建築家7名で2018年末に立ち上げたボランティア組織です。【メンバー】山形政昭(大阪芸術大学名誉教授)、笠原一人(京都工芸繊維大学助教)、倉方俊輔(大阪市立大学准教授)、橋寺知子(関西大学准教授)、高岡伸一(近畿大学准教授)、栄原永遠男(大阪歴史博物館名誉館長)、澤井浩一(大阪歴史博物館)

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