プロジェクト概要

 

16種類の世界の “Sake” と“日本酒”が集結!サッカーW杯の前に「Sake World Cup 2018 」を観戦(飲み比べ)しませんか?

 

 

 

世界初の大会「Sake World Cup 2018」とは?

 

世界初のイベントとなる「Sake World Cup 2018」は、2018年6月3日(日)に京都で開催し、サッカーワールドカップの決勝トーナメント出場国数と同じく、日本を含めた16の “Sake” が集結します!

 

当日は会場に集まるみんなで味やデザインなどの一般的な品評だけではなく、それぞれの蔵のストーリー性、蔵人のキャラクター、斬新性、土地の食との合わせ方なども一つ一つ評価していきます。そして、最終的に総合得点が一番高かった蔵が、栄光の第1回「Sake World Cup 」を手にするというものです!

 

時代は今、日本から輸入された酒をスタイリッシュにただ飲むだけではなく、様々な国でその土地に合わせた “Sake” 造りが行われる段階へと、一気に突き進んでいます。

 

「高い評価と共に日本酒が憧れの存在である海外」と「日本酒を飲まない日本人がたくさんいる日本」、この2つの溝を少しでも埋めるため、世界初の「Sake World Cup 2018」をみんなで盛り上げませんか?!

 

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あなたにも忘れられない一杯はありませんか?

 

改めまして、上野山 広司(うえのやま こうじ)と申します。私は現在、大阪の心斎橋にある「Hana Sake Bar」のマネージャーとして務める傍、「きき酒師」として外国人を対象にした「日本酒講座」を週に2回行なっています。

 

 

そんな私が日本酒を飲み始めたのは30歳の頃。それまでは、日本酒に対してあまり良い印象を持っておらず、「酔っ払いのための安酒」というイメージ以外ありませんでした。昔は罰ゲームの飲み物として無理やり飲まされたり……私が若かった90年代には「日本酒=安くてすぐに酔っ払う」、「粗悪なアルコール」という印象が残念ながら社会一般にもまだ残っていたように思います。

 

しかし、行きつけの酒屋さんで偶然勧められた一杯のお酒が、私の人生に大きな影響を与えることになります。「これが日本酒……?」そう思うほど、果物のような香りで、とても甘く感じたのです。また、鼻・口・喉 全てが 「美味しい」と感じているようで、飲み込んだ時に驚きで笑ってしまうほどでした。

 

それから十数年が経ちますが、未だにその時の味をしっかり覚えています。「ひょっとすると、多くの日本人は本当の日本酒の味や奥深さを知らないだけなんじゃないか?」そう感じた私は、身近な人たちに日本酒を勧めるようになり、「きき酒師」の資格を取得しました。そのおかげで、今ではたくさんの外国人に日本酒を伝えることができています。

 

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なぜ、京都を開催地として選んだのか?

 

私は以前、内閣府の「歩こうアメリカ、語ろうニッポン」という2014年にスタートした文化交流プロジェクトの一員として、北米で日本の酒文化について述べ、意見交換をしながら海外での酒文化を体感する機会も持たせていただいたことがあります。

 

また、日々奮闘しながらこれまで延べ800人ほどの外国人に、日本酒を学んでいただく機会を提供してきました。今の日本酒には、膨大な味のバリエーションと種類があります。伝統を残しながらも現代人の嗜好に合わせた味やイメージを絶えず探求される蔵元が日本中に溢れることで、様々なニーズに合う日本酒が存在しているのです。

 

そうした日本酒に対し、「これまでに飲んだ Sake とは全く違う」と、多くの外国人は口にします。私はこうした日本酒の奥深さを、外国人のみならず日本酒をあまり口にしない日本人にもお伝えしたいからこそ大会を開こうと思いました。

 

 

今回、初の開催地となる京都は、日本人にとって日本の歴史や伝統を大きく感じられる場所であり、1000年以上の歴史を誇る日本酒と古都である京都は最高のコンビネーションです。

 

「日本酒を遠い存在に感じていた人」「日本酒に対していい印象を持っていなかった人」が、お酒を愉しむようになってほしい。日本酒に親しみがある方にとっては、それがもっと日常的にってほしい。日本酒業界、日本文化全体の笑顔につながっていく火種をこのイベントから起こしたいと願っています。

 

世界の文化になりつつある"Sake"を体験したい方、これまで日本酒を遠い存在に感じていた方、日本酒をもっと楽しみたい方、是非イベントに参加して下さい!きっと新しい目線で日本酒を見るきっかけになります!世界初のこのイベントを一緒に実現させましょう!温かいご支援、ご観戦をお待ちしております!

 

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「Sake World Cup 2018」

 

開催日2018年6月3日(日

 

会場京都市教育文化センター

 

出場酒ニュージーランド代表 「Zenkuro」、イギリス代表 「Kanpai」、ノルウェー代表 「Nøgne Ø」、スペイン代表 「絹の雫」、メキシコ「Nami」など、海外から約10蔵のSake、日本代表も合わせて16の酒蔵が集まる予定です。

 

コンセプト:「世界のSakeから日本酒を見つめる」
日本酒の伝統を誇りに思い、世界のSake文化の飛躍を尊重する。国際文化として羽ばたこうとしているSakeを喜び、国内はもちろん世界的なSake業界の発展につなげていくことを目標に掲げています。

 

観戦方法今回のクラウドファンディングにてご支援いただいた方のみ、来場者または審査員としてご招待します。

 

リターンについて

 

今回ご支援いただいた皆さまには、クラウドファンディングでしか手に入らない記念おちょこや特典をお付けし、当日来れない方でも楽しめる最高のリターンをお届けします!

 

もちろん、当日お越しいただける方は今回ご支援いただくことにより観戦(飲み比べ)できるので、記念すべき第1回「Sake World Cup 2018」を一緒に作り上げましょう!

 

 

資金使途について

 

今回皆さまからいただいたご支援は以下に充てさせていただきます。


●会場利用料:200,000円
●海外参加蔵への支払い:300,000円
●人件費:100,000円
●販促費:100,000円
●ノベルティ作成費:200,000円
●会場装飾・必要備品購入費:50,000円
●ゲストスピーカーへの支払い:50,000円

 

計1,000,000円


 

 


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