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愛知県の佐久島でゲストハウスを運営し引きこもりの就労支援を!

吉永仁 

吉永仁 

愛知県の佐久島でゲストハウスを運営し引きこもりの就労支援を!

支援総額

1,121,000

目標金額 1,000,000円

支援者
79人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

過疎化が進む愛知県の佐久島で、ゲストハウスを使った島おこしを通じて

引きこもりの就労支援と社会復帰を行いたい!

 

はじめまして。吉永と申します。愛知県に島民の半数以上が65歳以上、平均年齢が70歳以上の超高齢化の佐久島という島があります。この島は、5年後には破綻するかもしれないといわれています。

 

そこに、社会との交わりを絶ち、ひきこもってしまった若者が島おこしを通して、人とのつながり、社会とのつながりを創りあげます。具体的には、佐久島の旧民宿で、ひきこもりの若者が住み込みでゲストハウス運営を行い、引きこもりの就労支援を行います。

 

ゲストハウスを運営予定の旧民宿の改修費用400万円のうち、100万円をご支援いただきたいと考えています。どうか応援よろしくお願いいたします。

 

(島民との交流の様子)

 

 

精神を病んでいた過去の経験がきっかけとなり、

今まで支えてくれた人たちに恩返しがしたいと考えました。

 

私は数年前に精神を病んでいました。毎日生きることが億劫で、やる気や生命力を完全に欠いていました。病院に通い、両親をはじめ、多くの人のお世話になる日々が1年近く続いていました。

 

そんな日々を過ごす中、ある人から言われた言葉がありました。『感謝の反対は当たり前』私はこの言葉と出会い、今まで当たり前だと思っていたことが、本当は全て、感謝だったと言う事に気付かされました。

 

それに気付いた時、僕は「今まで支えてくれた人たちに恩返しがしたい」
そして、目の前の困っている人を笑顔にしたいと思うようになりました。

これが本プロジェクトを始動させるエネルギー源となりました。

 

(各地説明会の様子)

 

 

引きこもりには日本のこれからを支える大きな力がある

 

以来、私は様々な人に出会う中で、ある社会問題にたどり着きました。それが、若者の雇用問題です。少子高齢化による若手の働き手の減少に加え、人間関係がうまくいかず引きこもってしまったり、仕事ができなくなっている人が年々増加し、現在では全国に約220万人もいるという現実。原因は少子高齢化だけではないということです。

 

そんな彼らが本当に「自分らしく」そして「やりがいを持って」活躍できる場所をつくりだすことが若手の働き手を増やす一歩となる。また、現在の教育現場で大きな課題となっているのが、増加している無気力の引きこもりの方々にどう立ち直ってもらうかということも、このプロジェクトを進めるにあたり、見逃してはいけないキーワードでした。

自らが活躍できる場を創りだすために行動できる場所づくりが今必要になっています。

 

そして私は、また別の問題に直面しました。それは、「佐久島」という愛知県にある島が、雇用問題から若者が外へ出て行ってしまい、過疎・高齢化が進んでいるということでした。

 

(港付近の空家が多く残るエリア)

 

「アートの島」として愛知県では知られるようにはなりましたが、アクセスが不便で舗装されていない道や林道が数多くあります。また、建物の半数以上は空家で、総人口はたった250人程度です。

 

もし、「社会から必要とされていない」と思い込み引きこもってしまった若者が、「若者が必要で困っている社会」の中に飛び込んだとき、彼らが変わるきっかけと、島が元気になるきっかけが同時に訪れるのではないかと感じています。

 

(佐久島プロジェクトのメンバー)

 

 

同じ状況に置かれる同世代や未来を担う若者の居場所を作りたい

 

私は自身の経験を経たからこそ、同じような状況におかれる同世代やこれからの未来を担う若者たちが、本来の自分が幸せになれる場所を見つける手助けをしたいと考えています。

 

そしてこの活動を多くの方に知って頂きたいと、「ドリームプラン・プレゼンテーション」という、全国、世界でも開催している多くの人の前で夢を語り、かなえる場に出場しました。

 

「社会に新たな価値と感動を提供する」ビジネスプランだけが選出される

この舞台で『感動大賞』という素晴らしい賞をいただくことができました。

 

(ドリプラ大賞受賞の瞬間)

 

 

引きこもりの若者たちが、それぞれの道に進めることを願って

 

私たち「佐久島プロジェクト」のメンバーを中心に、旧民宿を使ってひきこもり支援を行っていく予定です。その足がけとなる島おこしをするために、ひきこもりの若者が住み込みおよびゲストハウス運営をする就労支援の場所として旧民宿を使用したいと考えています。

 

しかし、潮風や老朽化の影響で補修だけでも費用がかかってしまう。ただ、旧民宿を運営できるようにすることが、この活動の大きな要素のひとつということです。

 

心温かい島の人々とひきこもりの若者当人と関わる人々が、このプロジェクトをもとに、それぞれの道にすすめることを願いながら日々、島の清掃や島民との交流を続けています。またこのプロジェクトを通して、佐久島という場所とひきこもりの問題を知っていただけたら幸いです。


現在、約150名の若者で活動を行っています。随時ご協力いただけるメンバーも募集しています。HPやFacebook、youtubeでも活動報告等をお送りしていますので、ご覧いただければ嬉しいです。


佐久島プロジェクトHPはこちら

Facebook: Joyell 地域密着型若者活性化プロジェクト

twitter: @sakusimaproject

 

(改装予定の旧民宿外観)

 

 

引換券について

 

・オリジナルサンクスポストカード

 

・施設の壁にメッセージカードを飾る権利

支援者から返送いただいた施設への応援メッセージカードを3年間施設の壁に飾らせていただきます。

メッセージカードはこちらから支援者様に発送後、支援者様より返送いただく方法です。(その際の返送料は支援者負担お願い致します)

メッセージカードを返送できない方は代筆可能です。


・島のオリジナルTシャツ
色は1種類、サイズは3種類から選択ください(男女兼用S・M・Lサイズ)
 

・佐久島産製品

複数のアイテムより1つ発送(選択不可)
例)・ローゼルジャム
  ・えびせんべい
  ・のり

※ただし、季節や収穫状況等で変更になる場合がございます。

(HPやFB等々でご報告させて頂きます)

 

・施設の一部屋分の名前の命名権

 

・ツアー招待券

招待券は、2015年4月1日~無期限の期間で1回(期間は1泊2日)有効です。
招待券の内容は、佐久島で収穫されたものを中心とした料理を提供し、プロジェクトメンバーと交流する食事会を行うという内容となっています。食費は当プロジェクト負担。ただし、現地までの交通費は支援者様のご負担をお願い致します。

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プロフィール
吉永仁 
吉永仁 
一般社団法人JOYELL 代表 過去の経験から、ひきこもり支援と地域活性プロジェクトを立ち上げる

リターン

3,000

・オリジナルサンクスポストカード

支援者
33人
在庫数
制限なし

10,000

・オリジナルサンクスポストカード
・施設の壁にメッセージカードを飾る権利
・佐久島産製品

支援者
43人
在庫数
制限なし

30,000

・オリジナルサンクスポストカード
・施設の壁にメッセージカードを飾る権利
・佐久島産製品
・島のオリジナルTシャツ

支援者
3人
在庫数
制限なし

50,000

・オリジナルサンクスポストカード
・施設の壁にメッセージカードを飾る権利
・佐久島産製品を2点
・島のオリジナルTシャツ

支援者
0人
在庫数
制限なし

100,000

・オリジナルサンクスポストカード
・施設の壁にメッセージカードを飾る権利
・佐久島産製品を2点
・島のオリジナルTシャツ
・施設の一部屋の名前の命名権
・ツアー招待券

支援者
4人
在庫数
1
プロフィール
吉永仁 
吉永仁 
一般社団法人JOYELL 代表 過去の経験から、ひきこもり支援と地域活性プロジェクトを立ち上げる

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