プロジェクト概要

~サラリーマン初のエクスプローラーズ・グランドスラムを目指して、セブンサミット4座目達成へ向けて~

皆さん、こんにちは!小倉淳と申します。

 

エクスプローラーズグランドスラムとは、セブンサミット登頂+北極点&南極点到達者のコトを言います。

 

僕は、これまで、アフリカ最高峰のキリマンジャロ(2015年12月)、ヨーロッパ最高峰のエルブルース(2016年8月)、オーストラリア最高峰のコジオスコ(2017年12月)と3つの大陸最高峰を登頂してきました。

 

平日は夜に体力作り、休日はマラソン大会に出場、登山をしています。

 

セブンサミット制覇まで後4つ! 

4年以内に制覇する予定で動いており、今回は、南米最高峰のアコンカグアへの登頂制覇のために皆さんのお力を貸していただけないでしょうか。

 

※自分が調べたところ、エクスプローラーズグランドスラムであるセブンサミット+南極点+北極点到達者は、世界では53人しかおらず、サラリーマンを続けながらの登頂は存在していません。

 

※エルブルース山頂にて

※キリマンジャロ山頂にて

※キリマンジャロ山頂にて

 

なぜ7大陸最高峰に挑戦し始めたか?

そうは言っても僕自身のことがわからなければ、ご支援もしづらいと思いますので、簡単にですが、僕自身のことを紹介させてください。現在、IT系の会社に勤めて、登山部などを作ったりしながら、山への挑戦の楽しさを皆に広めていますが、

僕は高校時代、1年半、あまり学校に行かずにテストだけ受けて引きこもり続けていた時期がありました。

 

自信もなく自分がクズだと思い続けていました。
寂しさや悲しみや色んな理由から自殺未遂のような事も起こしていました。


でも、そんな自分が、人生が変わるキッカケがありました。
同じ地元で小学校から仲が良かった友人の自殺でした。骨だけになった友人を見た瞬間に、初めてリアルな死を実感しました。寂しさと虚しさ、彼としばらく連絡をとっていなかった悔しさをとてつもなく感じ、泣き崩れました。そして、僕も死を意識していた事もあり、その時に感じた思いがあります。

 

「今死ぬのではなく、全力で生ききってみよう」

それから思い起こし、自分なりに、全力で遊び、全力で働き、人生を掛けて大きい事を成し遂げたいと思い全身全霊で生きてきました。

 

ただ、何か物足りなさを感じていました。そんなときに登山と出会いました。山を登る過程で、精神的にも肉体的にも苦しいときは多くあるのですが、自然と語り合う中で、普段生きているだけでは実感できない腹の底から込みあえげる力を感じ、彼も登山の素晴らしさに出会っていれば、全力でぶつかるものがあれば、自殺をしなかったのではないかと感じました。また、僕自身、登山と出会ってから、自分の世界が広がり、多くのことを受け入れる器が広くなりました。

 

そんな中で、もっとこういった経験を人に広めたい。自分のエゴですが、もっと自分自身が人の人生に良い影響を与えうる器を持つまでに成長して、自分の周りの人にもよい影響を与えたいと思っています。

 

そのために自分の中での挑戦をセブンサミット制覇、エクスプローラーズグランドスラムと設定し、トレーニングをしながら4座目の挑戦をしています。

 

※エルブルース道中にて

 

これまでのサラリーマンとしての準備について

これまで、準備として「トレーニング」「仕事での成果」に対して、この2年間努力してきました。

「トレーニング」としては、体力作りのため、

週に3回10キロのランニングを行いフルマラソンへの参加、

月に1~2回の登山です。

 

また、サラリーマンとして、7大陸最高峰を登るには体力だけでなく、長期間休む必要があり、休む期間を上回る成果を出さなければ、という意識で努力してきました。

現職はITベンチャーで入社3年目。

入社後すぐに登山部を社内で作り、ITベンチャーなので若い方が多く、20代で登山をしている方は少ないですが、月に一度活動し、少しづつ登山の楽しさや自然の雄大さを広めて、今や50人ぐらいの社員が部員になり、「登山部が活動してる」と全社員に認知されるようになりました。

さらに、1カ月の休みの穴埋めのための信頼獲得のため、業務において着実に実積を作り続けられるよう「逃げない・諦めない」を個人的なハードワークのコンセプトとして努力し続けています。

現在はマネジメント業務を任せて頂き、普通であれば1カ月休むとなると部署に多大な影響をきたすところを、なんとか、しぶしぶ?上長にも許可を得ることができました。

 

帰ってきたら、よりガムシャラに仕事の山も縦走します。

 

4座目の相手、岩の番人アコンカグアとは

南米最高峰アコンカグアとは標高6959mの山です。
チリ国境近くのアルゼンチン西部に位置し、チリのサンチャゴ、アルゼンチンのメンドーサがゲートとなります。山名は現地語で「岩の番人」という意味。

名前の通り巨大な岩塊の山です。7大陸の最高峰、セブンサミッツの一つで、世界中の登山者が集まります。
リスクとしては高山病と凍傷がございます。

登頂率は約30%程度とのこと。

 

そのため、現地にて十分な高度順応滞在日、高度トレーニング費、追加登山用具、現地のシェルパー&ガイド費用が必要になっています。

 

 

アコンカグアに向けての航空券、日本での登山トレーニング費用、基本装備など登山に最低限必要なものは自己資金で既に揃えていますが、キリマンジャロ、エルブルス、コジオスコと3大陸登頂に多くの費用を費やし、情けないことに、個人の年収では安全登山厳しくなっています。現地でしっかりとトレーニングをすれば、安全登頂が可能であり、総費用210万円のうちの80万円を皆さんにご協力いただけないでしょうか。

 

※以下、購入物の名称と詳細です。
①厳冬期登山靴、12万円 
②厳冬期用手袋、2万円 
③12本アイゼン、2万円 
④65Lバックパック、3万円
⑥ガイド&ポーター、60万円 
ほか装備類、備品、現地宿泊費、航空券、食料など合計130万円は自費です。

借金し購入済み手配済みのものもございます。

 

※2018/12/22~2019/01/12の間にアコンカグアを登頂し、
帰国したことをもって、プロジェクトを終了とします。

 

人生が変わるキッカケに

仕事に疲れた・・人生がこれで良かったのか・・そう、悩んでいる方はいませんか?
20歳、30歳、40歳、50歳とライフステージが上がる毎にどんな人でも悩むものだと思います。
雇用流動化など日本の働き方や経済の変化などキャリアに不安は付き物だと思います。

僕自身はたまたまキッカケがあり、仕事においても趣味においてもチャレンジングな日々を過ごすことができています。

どんな環境にいてもチャレンジすることはできます。
今回のチャレンジのシェアを通して、誰かの人生が変わる後押しができれば幸いです。

※キリマンジャロ山頂にて

※キリマンジャロ道中にて

 

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※トレーニングに訪れる山中にて

※エルブルース道中にて

 

 


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