プロジェクト概要

【2017年11月30日: 本日終了!23時までご支援・応援受け付けています!】
 
※注意※
銀行振り込み予約とご入金は、本日の14時頃までが期限となります。
支援を考えられている方は、おはやめのご入金をお願いいたします。


この度初のクラウドファンディング。9月27日の開始日から、11月30日23時まで、たくさんの方々からご支援を頂いてきたこの挑戦もあと少しで終わろうとしています。

 

またその声が広がり、予想をしていなかった本当にたくさんの方々からご支援いただきました。僕のこの挑戦が多くの人に伝わり、皆さんの何かしらのチャレンジの後押しになれば、本当にうれしく思います。

 

本日が最終日となりましたが、ご支援または、情報拡散の形で、お力をお貸しいただければ幸いです。
 
これまでも、これからも、応援よろしくお願いいたします。

 

 

皆様に熱いご支援を頂いたおかげで、1番トライアウトを受けたかった New York Red Bull’s 2 Portland Timbers 2 のトライアウトを受ける資金を用意する事が出来そうです。第一目標の20万は、前回の挑戦で1番多くの出費となった移動費として今回も使用させて頂く予定です。本当にありがとうございました。

 

しかし、この広い北米には

もっと多くのチャンスがあり、

自分のできる限界まで

挑戦したいと考えております。

 

そこで、残りの募集期間中に新たな

NEXT GOAL に挑戦させて頂きます!


 

 NEXT GOAL は30万円に設定させて頂きました。

 

 

NEXT GOAL を達成することが出来れば、以下のような用途の一部として使用させて頂きたいと考えております。
 

トライアウトを受けるテスト代や交通費の資金約15万円

トライアウト期間中の心身のケア、宿泊先、食事、など、最善の準備をするための資金約15万円

 

また、この機会に新たに1000円のリターンも追加させていただきましたので、学生のみなさまもぜひご支援をよろしくお願いします。

皆様のご協力のおかげで早く目標金額を達成することができ、心の底から感謝申し上げます。

 

募集期間はまだ35日残っておりますので、引き続きページをご覧いただき、僕のチャレンジに共感いただけましたら、ご支援を賜れれば本当に嬉しく思います。宜しくお願い致します。

 

 

水野 竜

(2017年10月26日 追記)

 

北米でプロサッカー選手を目指し

トライアウトに挑戦する水野竜に

応援よろしくお願いいたします!

 

 はじめまして、京都産業大学サッカー部OBの水野竜です。私のポジションは小学校でサッカーを始めて以来、ずっとゴールキーパーです。ゴールキーパーは、サッカー選手の中で唯一、手でボールを扱うことが許されている特殊なポジションです。

 

 私は大好きな、このゴールキーパーというポジションでプロになりたいと思っています。

 

 しかし1チームにフィールドプレーヤーが10人いるのに対し、ゴールキーパーは1人しかいません。そのため、プロチームといえども採用数が少なく、プロになるのは非常に狭き門です。また、ハイボールを処理するため、身長が高いほど有利とされ、日本代表のハリルホジッチ監督などは「現代フットボールでは、まず190cmないといいキーパーとは言えない」と断言するほどです。

 

 それなのに、私の身長は176cmです。この身長では学生時代に相当な実績がないと日本ではトライアウトを受けるチャンスすらありません。また、野球などに比べ、低い年齢でプロの世界に入るのが一般的なサッカーでは、大学卒業後、時間が経てば経つほどプロになる可能性が失われていきます。

 

大阪桐蔭高校サッカー部【2012年インターハイ大阪予選】

 

 私は京都産業大学卒業前の今年1月、4年間アルバイトで貯めたお金を懐に、単身渡米し、アメリカ各地でプロチームのトライアウトに挑戦してきました。その結果、1つのクラブからは「無給であれば、試用してみてもいい」というオファーを受けるなど、小さいけれど確かな手ごたえを感じることができました。しかし3月末には時間切れのため、プロ契約を結ぶことができないまま帰国せざるを得ませんでした。

 

 その後、長期滞在できる環境を整えた上で、8月からは、カナダ・バンクーバーのDouglas Collegeに留学し、大学のサッカー部に所属し、再度、北米でのトライアウトに挑戦することにしました。しかし、先のアメリカでの挑戦や留学費用に貯蓄のかなりの部分を使っており、現地での十分な活動費用を捻出することができないのが現状です。悩んだ末、クラウドファンディングのプロジェクトへの挑戦を決意しました。

 

 海外でプロへの挑戦を続けるには、トライアウトのための移動費、宿泊費が不足しています。どうかご支援をよろしくお願いいたします。

 

京都産業大学サッカー部【試合1】


 

世界のどこかに

僕を必要とするプロチームが

必ずある

 

 小学校でサッカーを始めた頃から、プロになれると信じて疑うことのない少年だった。その頃の目標は「世界最高のゴールキーパーになること」。中学時代はヴィッセル神戸の下部組織でプレーし、プロとは何かを知った。大阪桐蔭高校サッカー部では、全国大会や海外遠征などの様々な経験を通し「何事にも感謝する大切さ」「今を強かに真剣に」生きることの大切さを学び、それが大きく自分を成長せてくれた。

 

啓明JSC【小学4年生】

 

 しかし、大学で初めて大きな壁にぶち当たった。大学で僕に与えられたのは常に2番手キーパーのポジションだった。

 

京都産業大学サッカー部 【チームサポート】

 

 その壁を乗り越えようと、誰よりも練習した。誰よりも頭も使った。今まで経験し、学んだことを糧に。でも176cmが、神様が僕にくれた身長だった。身長を伸ばす練習はなかった。
 

京都産業大学サッカー部【試合2】

 

 そんな時、海外には多様な価値観を持つ様々なプロチームがあることを知った。目標を「海外でプロになる」に変えた。それ以来「まだ見ぬ世界のどこかのチームで、きっと多くの小さなゴールキーパーが活躍している」と信じることが僕の希望となった。

 

 それからはサッカーと授業以外の時間はすべてバイトに費やした。流行りの服も、甘いものも買わなかった。1円でも多く、1秒でも長く、卒業後に海外で活動する資金がほしかったから。

 

 勉強は苦手だった。でも英語だけは必死で学んだ。海外でトライアウトを受けるためにはそれが絶対に必要だったから。

 

 卒業が近づくと、みんなにプロでやるには小さすぎると言われた。確かに世界を見渡しても、176cmの一流のキーパーはいない。一人、夜中に挫けそうになる自分がいた。

 

 それでも朝になると、足は自然にピッチに向かっていた。無性にサッカーがやりたかった。ただサッカーを続けたかった。

 

 「サッカーの神様は、身長の代わりに、誰よりもサッカーを愛する心を僕に与えてくれた」。その朝、練習に向かう道で、僕はそれを確信した。

 

迷いも不安も消えていた。覚悟は決まった。

 

 この世界のどこかに、僕を必要としてくれるプロチームが必ずある。それを信じて、僕は今、カナダでプロへの厳しい道のりを歩んでいます。​

 

京都産業大学サッカー部【試合3】

 

カナダ、アメリカで

プロサッカーチームの

トライアウトに挑戦します

 

 日本ではまだあまり知られていませんが、北米のサッカー市場は近年急速に成長しており、地方の小都市にもプロクラブが生まれるなど、カナダやアメリカには非常に多くのチームが存在しています。また多様な人種や民族から構成される北米ではサッカーのスタイルも多様です。そのため、こちらでは、俊敏性などの要素が評価されれば、身長が低くてもプロのゴールキーパーとして認められる可能性があります。

 

 私は、今春の3か月の挑戦を通じて、そのことを実感しました。そこで、長期に渡り北米に滞在し、プロサッカーチームのトライアウトに挑戦することを決め、8月にカナダ・バンクーバーに来ました。

 

カナダ・バンクーバーにて

 

 しかし、日本の面積378,000 km²に対し、北米大陸は22,400,000km²、気が遠くなるほど広いのです。そのため、遠方のチームのトライアウトを受けるためには、毎回大きな出費を強いられることになります。私が現在トライアウトを受けたいと考えているチームにもNewYork Red Bulls、 Toronto FC、Indy Eleven 、Ottawa Fury FCなど遠隔地のチームが多く含まれており、就労時間に制限がある学生ビザで滞在している身では、すべてを自分で賄うことは大変困難です。

 

 そこでプロチームのトライアウトを受けるための交通費、宿泊費の一部をご支援いただきたく、このプロジェクトを立ち上げました。

 

 2017年中はバンクーバーに比較的近いカナダ西海岸のチームを中心にトライアウトを受けていく予定です。2018年1月からは本格的に北米大陸を駆け回ります。

 

アメリカ滞在時 【応援して頂いた方々と】


 

みなさまからいただいた資金の使途と

その責任について

 

 みなさまからいただいたご支援は、来年1月よりカナダ東海岸、アメリカ南東部等のトライアウトにかかる交通費、宿泊費として活用させていただきます。

 

 この挑戦の先に何が待っているのか、私にはわかりません。それが必ずしもハッピーエンドとは限らないこともわかっています。だからご支援をお願いするみなさまに「必ずプロになります」と安易に約束することはできません。

 

 私に言えるのはただ一つ、みなさまのご支援と、これまでに出会ったサッカーの恩師の方々から受けた教えやご叱責や激励の一つ一つをエネルギーに変え、一粒の可能性でも残されている限り、プロへの挑戦を続けるということです。

 

  ゴールキーパーというポジションでプレーすることの楽しさ、やりがいを教えてくれた少年団のコーチの方々。プロ意識とは何かを教えてくれたヴィッセル神戸のスタッフの方々。いつも心の支えとなる言葉を下さった大阪桐蔭高校サッカー部の監督・コーチの方々。大学在学中、そして卒業後もご指導やサポートをいただいている京都産業大学サッカー部の監督・コーチの方々。みなさまが育ててくださったからこそ、私は「世界で活躍できるゴールキーパーになれる」と信じることができ、今、カナダでプロに挑戦しています。

 

 

大阪桐蔭高校サッカー部【2012年全国大会】

 

2016年大学最後のシーズンを終え京産GK全員と

 

 たった1度しかない人生の中で、選手として第一線でプレーできるのは本当に限られた時間です。ご支援をいただいたみなさまに、恩師の方々に、私が約束できるのは、その時間がある限り、前を向き、全力で挑戦し続けるということだけです。

 

 みなさまのご支援に応えるために。みなさまの教えを実践するために。

 

 いつかみなさまにプロ選手としてゴールマウスを守る水野竜の姿をお見せできる日が来ることを信じて。

 

Douglas College サッカー部

 

 

ご支援いただいた方々へのお返し

~京都産業大学の発展に向けて~

 

 ご支援いただいた方々へは、トライアウトを含めた活動の結果報告、及びお礼のメールを送らせていただきます。また新しく立ち上げる私・水野竜の個人ブログ上に、ご支援いただいた方のお名前を掲載させていただきます。(掲載をご遠慮される方は別途ご連絡ください。)

 

 豪華なリターンではございませんが、プロになるという私の夢を、みなさまと一緒に実現することができれば本当に嬉しく思います。

 

 また、本プロジェクトは、READYFOR株式会社のご協力を得て、京都産業大学経営学部50周年記念事業「チャレンジ応援!!Crowdfunding」の一環として行われています。プロジェクトの実現にご支援をいただきました京都産業大学経営学部には心より感謝申し上げます。

 

 母校京都産業大学のOB・OG・在学生の方々、経営学部やサッカー部の方々、夢を追う全ての方々、海外での私の挑戦が夢に向かうみなさまの背中を押すことにつながれば、こんなに嬉しいことはございません。

 

改めて、今回のチャレンジを

温かく見守っていただけるよう、

心からお願い申し上げます!!


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