プロジェクト概要

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

ごみ拾いをして生活している子どもたちにも夢のような時間があります。

 

それはクリスマス。

 

世界の子どもたちを元気にするために夢と希望を届けるプロジェクトが今年も始まります。

皆さんも子どもたちのサンタクロースになりませんか。

 

 

「世界の子どもたちを元気にしよう!」

 

皆さん、こんにちは。NPO法人エンチャイルド代表の外舘孝則(とだてたかのり)と申します。私たちは、「地球は一つの家族」という視点から、未来を担う子どもたちに対して国境を超えたグローバルな支援を行う必要があると考え、海外教育支援プロジェクトを展開しています。

「世界の子どもたちを元気にしよう!」がモットーです。主な事業内容として、小学生から中高生を対象とした奨学金支援プログラムと、大学生を対象とした奨学金支援プログラムの二つの教育支援を行っています。

 

そして過去4度[ 第1回(2014)第2回(2015)第3回(2016春) ・第4回(2016冬)] クラウドファンディングに挑戦させていただき、ご支援してくださった皆さまのおかげでこうして活動を続けてこれました。

 

こんなにも継続的に支えてくださる皆さまには感謝してもしきれません。本当にありがとうございます。そして今回も「夢と希望を届けるサンタクロースプロジェクト」を立ち上げました。おかげさまで今回はさらに規模を大きくして活動をすることができます。どうかさらなるご支援をお願いいたします。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
インドネシア・スラバヤ市のカルタジャヤ校の
子どもたちが多く住むスラム。(2017年3月)

 

フィリピンではクリスマスは
人々が愛や喜びを分かち合う特別な時間。

 

「世界の子どもたちを元気にするために、皆さんに夢と希望を届けるサンタクロースになっていただきたい。」それが今回のテーマです。私たちにとって、子どもたちの元気とは、「夢と希望を持って生きられる」ということを指します。国境を超えた子どもたちへの思いの輪が広がれば、もっと多くの国の子どもたちに支援を届けられると思っています。
 

子どもたちの空腹を満たし、学びたいという欲求を満たしてあげたい。この思いをクリスマスプレゼントに込めたいと思っています。子どもたちが夢と希望を持って生きられるように支援の輪を広げていく。そのためならなんだってします。

 

特に常夏の国のフィリピンではクリスマスは人々が愛や喜びを分かち合う特別な時間です。12月に入る前から早々と「メリークリスマス&ハッピーニューイヤー」という雰囲気になります。その特別さは日本の感覚以上です。子どもたちにとってクリスマスは幸せを感じられる特別で夢のような時間なのです。

 

クリスマスを心待ちにする子どもたちのために

皆さんもサンタクロースになっていただけないでしょうか。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
幼児にはカラーリングブック(お絵かきノート)を届けます。

 

 

1、フィリピン・ミンダナオ島、

マガリャネス町サント・ニーニョ地域の子どもたちへの給食支援

 

 

貧困の地域のさらに貧しい地域。バランガイ・サント・ニーニョのバランガイキャプテン、ベンジャミン・カシル氏の切実な要請に応えてバランガイの300人の子どもたちの給食支援を行ないます。

地域のほとんどが低所得者です。故に教育レベルも低く、小規模な漁師を営んでいる人々が多く、収入源は海での漁に頼るしかありません。さらに今年は天候不良のため収入がほとんど得られない状態の家庭が多いのです。

 

 

【プレゼント内容】

 

・300人×1食(昼食)×6日分

 合計 150,000円

 

 

 

2、 マガリャネス町のミラン小学校全児童への教材支援

 

奥に見える建物がミラン小学校。

 

150人の子どもが学ぶミラン小学校。ここもまた貧困者がとても多い地域で、ほとんどが自分の所有する土地を持っていない農家さんたちです。

 

子どもたちは、十分な教育を受けることができず、ミラン小学校の校長先生は子どもたちのために教科書の支援を求めています。

 

私たちは昨年、同様の貧困地域にあるマガリャネス北小学校408人の子どもの図書支援に取り組みました。写真に納まる教科書を手にした子どもたち一人一人の顔は今も忘れません。

 

ミラン小学校の子どもたち。

 

【プレゼント内容】

 

・教科書150冊

・副教材150冊

 合計 150,000円

 

 

 

3、フィリピン・マニラ市トンド地区のTパエス小学校への教育設備支援

 


「トンド地区」は貧困地区の代名詞となっています。学校に行かず、昼からごみを拾いながら日銭を稼ぐためにほこりまみれになっている子どもたちが多くいます。私たちは昨年からトンド地区のTパエス小学校への支援を開始しました。図書を寄贈し、読み聞かせによる教育支援活動も行なってきました。

 

しかし、活動回数も限られているため、支援対象は一部の子どもにとどまっています。そこで今回は視聴覚室で使うことのできるテレビとDVDプレーヤー、教育用映像のセットを寄贈し、子どもたち全員に勉強する機会を届けたいと考えています。他にも日頃読み聞かせを行なっている幼児たちのためにお絵かきノート(カラーリングブック)もプレゼントしたいと考えています。

 

 

【プレゼント内容】


・テレビモニター×1台

・DVDプレーヤー×1台

・教育用映像セット×1個

・幼児のためのお絵かきノートセット×360セット

・図書×200冊

 合計 200,000円

 

 

 

4、インドネシア・スラバヤ市のカルタジャヤ校へのパソコンおよび図書支援

 

 

昨年から支援しているカルタジャヤ校(幼児から高校生までが在籍)。そのほとんどがスラムに住む子どもたちです。さらにこの学校は貧困などの事情で学校に通えない子どもたちの学びの場として篤志家の人々が集まって運営しているプライベートスクールです。

 

教師たちも十分な報酬を得ているわけではなく、子どもたちの未来のために自らの志を捧げて教育に従事しています。今回のプロジェクトを通して、幼児、小学生には本を、中学生、高校生にはパソコンを届けたいと考えています。

 

 

【プレゼント内容】

 

・図書×200冊

・パソコン×2台

 合計 200,000円

 

 

皆さんに夢と希望を届けるサンタクロースになっていただきたい!

 

ここまで偉そうに「世界の子どもたちを元気にしたい」と話してきましたが、正直私たちの力はあまりにも小さなものです。


私たちにできることは皆さんと子どもたちを繋ぐ手助けです。そして子どもたちのためなら皆さまに何度も何度もお願いを続けていくと思います。これは決して皆さまのご支援を軽く考えているわけではなく、世界の子どもたちのために一歩踏み出す人を一人でも多くすることが私たちの使命だとも思っているからです。

 

そしてこのような国境を超えて世界の子どもたちをわが弟、わが妹のように支援をする輪が広がっていけば、いつの日か世界の全ての子どもたちが夢と希望に満ちた人生を送ることのできる社会を実現できると私たちは信じています。

 

繰り返しになりますが、そのためなら私たちはなんでもします。だからどうか皆さまも世界の子どもたちを元気にするために夢と希望を届けるサンタクロースになっていただけないでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

これからも頑張り続けることをお約束します。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
ミラン小学校のキンジ・サンディガン校長(左)と女性教師と子どもたち。
(後列中央は現地コーディネーターのジョニー・ボロンガイタ氏)

 

支援してくださったかたに感謝を込めて、以下のリターンをご用意します!


・サンクスメール
・プロジェクト報告書
・オリジナル名刺入れ(イエロー/茶/ブルーの中からお選びいただけます)
・現地の民芸品(フィリピン製のキーホルダー)
・現地の民芸品(フィリピン製の小物入れ)
・フィリピンで有名なバージンココナッツオイルを配合した手作りオーガニック石鹸です!
 ※<コーヒーバニラ石鹸><抹茶石鹸><ゴートミルク&オートミール石鹸>のいずれか1点となります。
・お名前入りの感謝状

・現地の子どもからのお手紙


最新の新着情報

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)