プロジェクト概要

 

▼自己紹介

初めまして

猿ヶ京音楽祭の総合プロデユーサー 服部 翠と申します。

1993年より20年間東京の西麻布で大人が音楽を楽しむライブの店を経営、美味しい食事をしながら良い音の音楽を聴くことをコンセプトに多くのお客様に支持されていました。

美味しい料理は私が全部作り、インドへ3回行き、習ったインドカレーが大好評でした。

若い頃から親交のあった、ベテランミュージシャンのほか、これはと思える多くの若いミュージシャンを応援して居たところ、20年の間に超一流演奏家に成長したり、家族のように仲良くなったり、素晴しい仲間が大勢できました。

それでも店の経営はなかなか大変でした。

これで、私の店はもう大丈夫と思った途端、リーマンショックがおこったり、西麻布の星条旗通りの米軍基地の向かいにあった店は9.11のニューヨークのテロのあと、店の周りを長い棒を持った、警備員が5mおきに立ち、物々しい様子にお客様に敬遠され、・・・とかなり、ハードな日々でした。

そんな有る日、初めてカレーを食べに来られたお客様が群馬県の猿ヶ京温泉出身で大宮のライブハウスの経営者でした。

私はスキーが大好きで毎年25日以上、冬はスキーをしていたので、猿ヶ京の先の苗場スキー場に20代の頃作った山荘を持って居て、毎年何度も猿ヶ京を通過していたのです。

来年は店が20周年を迎えるという夏に実家に戻られたお客様が私の山荘に来られ、言われました。

「猿ヶ京温泉が元気が無いので、音楽で元気にして欲しい」と。

東京での店の経営が大変だったことと、東京の真夏の気候に嫌気がさしていた私は、店を猿ヶ京に移転させれば、この空気の良い苗場で暮らすことが出来ると、お話に乗り気になりました。

猿ヶ京で見つけた空き家になっている可愛いカフェのあとを借りることが出来、東京の店の音響設備を運び込み、厨房も設置し、2013年の7月にHumpty Dumptyがオープンしました。

嬉しいことに東京で親しくなった演奏家達が次々に猿ヶ京へ演奏しに来てくれて、なかなか良いスタートを切れたのです。

無農薬の美味しい野菜や果物が手に入り、自分でもハーブをイロイロ育て、美味しい料理が出来るのでここに引っ越して本当に良かったな~と感じる日々がはじまったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

温泉が豊富で東京からは新幹線で1時間、この風光明媚な猿ヶ京温泉~~ 

ところが関越自動車道が出来て以来、国道17号を通る車が激減し、不景気のあおりで社内旅行の団体も減り、お客様は以前の10分の1ということで、若者は就職先が無いからと村を出ていってしまう。

こんな猿ヶ京を救うにはどうしたら良いのか私は考えました。

一度に大勢の方に猿ヶ京を知っていただくために私が出来る事は「猿ヶ京音楽祭」を開催することで、周りの地元の方々に相談するより、私が自分で企画して実行に移す方が良いのだなと移転後1年経った頃気がつき、2015年の4月、桜が満開になりそうな時期に開催を決め、出演者を募り、猿ヶ京がどんなところか興味を持っている東京の知人達に声を掛け、取りあえずやってみようという気持ちで「第一回猿ヶ京音楽祭」を開催。お客様は100名を切る位でしたが、音楽の内容が素晴しい、来年は何時?など、いらした方からは高評価を頂き、これなら来年も出来そうだと確信したのでした。音楽祭後にプライベートで来てくださる方も増え、まずまずの結果となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

ジャズ、カントリー、ポップス、フォーク、北インドの古典音楽、アフガニスタン音楽ほか、ジャンルを問わず、昭和の時代に皆が夢中になって、歌ったり聴いたりしていた洋楽を中心に、東京で、仲良しになったミュージシャン達が来て、演奏してくれます。

2年目に出来た実行委員会はまだまだ経済的にマイナスなので、安いギャラでも、良い温泉と美味しい食事が楽しみだと、出演者は猿ヶ京に集まってくれます。

そのせいか、大変アットホームな和気藹々という音楽祭になりました。

3回目からは、地元の腕自慢たち、そして4回目からは、民話を語る小学生のグループ、地元のフラダンスチームも参加、地元の方々のお客様も増え、地域の楽しい音楽祭に回を重ねるごとに、成長しています。

まだまだチケットの売り上げも大してありませんので、設備をイロイロ整えたくてもなかなか難しいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

だんだんと地元にも受け入れられ、実行委員会のメンバーも地元の民宿のご主人達や苗場スキー場周辺のホテルのオーナー、隣村の住民に広がり、準備作業にも慣れてきました。

出演者もギャラでは無く、音楽祭を大きく育てようという気持ちの演奏者が大半で大変ありがたく思います。

将来は、三日間連続で毎日、いろいろな場所から音楽がきこえ、野外キャンプ場にテントを張り滞在する人達が居るような音楽祭に成長させたいのです。猿ヶ京全体が音楽でいっぱいになり全国各地、世界からも人々が集まり、音楽祭が終ってほかのシーズンにもリピーターが増え、猿ヶ京が元気になったら良いなと思います。

 

2019/4/20~2019/4/21までの間、4会場で猿ヶ京音楽祭を開催したことをもって、プロジェクトを終了とする。
天災などで、開催が出来なくなった場合は延期します。開催日は一ヶ月後5月25日、26日に延期いたします。参加が無理な方には、自己資金にてチケット代のみ返金いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼リターンについて

料理が得意な私は普段から地場の果物や野菜を使った保存食を作っております。

味噌も毎年3月に仕込み、1年後には美味しくいただけます。

知人の畑で収穫する神楽南蛮や果樹園のブルーベリー、伊豆で収穫するニューサマーオレンジなどで作るジャムが大好評ですので、これらをリターンの品にいたします。また毎年猿ヶ京で開かれる大花火大会(8月最終土曜日)では、美味しいと評判のBBQを行いますので、ご招待いたします。宿泊費、交通費は各自お支払いください。東京から日帰りも可能です。

 

5万円の方へのリターンはみなかみ町新巻に在住のお米の名人、過去に3年連続日本中の米コンテストで優勝、グランドスラム達成した「本多義光」作のコシヒカリ(食味値90以上)をお送りします。食味値80以上が通常は極上米として販売されています。本多さんは100を越えたこともしばしばです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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