プロジェクト概要

みなさまからの温かい支援を賜り、第1目標金額の100万円を達成することができました!開始からの間本当にみなさまには直接のご支援はもちろんのこと、温かい応援メッセージ、SNSなどでの協力などいろいろな形で支えられ、励ましていただきました。大変うれしく思います。応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました!

 

しかし、今回募集させていただいていたのは最低限の金額で、もっと多くの応援があれば、より良いものを作ることができます。そこで、のこりの募集日数で、みなさまからのご支援やお言葉をエネルギーにし、第二目標を設定したいと思います。

 

第二目標の使い道として
ソフトクリーム製造機の購入費・・・50万円
五平餅で特産品を作る為の研究費・・・20万円
ジビエで特産品を作る為の研究費・・・10万円
を予定しております。

 

最終日の12月19日(火)まで「チームささゆり」一丸となり、精一杯全力で頑張りますので、今後ともご支援、応援のほどよろしくお願いいたします!

 

12月4日追記

「Teamささゆり」 代表三宅勝継

 

 

 

人口減少と戦う岐阜県串原の最後の砦となる温泉施設「ささゆりの湯」リニューアルオープンに向けて、どこにも負けない名物を作りたい!

 

はじめまして、三宅勝継です。岐阜県恵那市串原生まれ。学生時代、社会人時代と
都会で過ごし、父の事業を継ぐため、27年前に地元に戻ってきました。ここで生まれ育った以上この土地を守り盛り上げることが私の使命だと思っています。

 

人口減少を止めるための最後の手段として作られたのが、温泉施設「くしはら温泉ささゆりの湯」です。しかし、老朽化、リピーターの減少で数年前から赤字に転落しました。


その「ささゆりの湯」を救いたいと、地元有志で「Teamささゆり」を立上げました。現在そのチームの代表として「ささゆりの湯」の体質改善、イベントの企画、営業活動等温泉のサポートをしています。

 

2018年4月のリニューアルオープンに向けて、名物となる商品を開発し、来ていただくために宣伝を行っていきます。「ささゆりの湯」復活のためにご協力いただけないでしょうか?

 

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自然に囲まれたささゆりの湯

 

 

ダムの建設により村の人口が大きく減少。歯止めをかけるために生まれたのが「ささゆりの湯」でした。ですが、来場者数が落ち込み売り上げの減少で財政が徐々に悪化してきました。

 

私の少年時代、この地区は岐阜県恵那郡串原村という人口2400人の村でした。昭和40年代の高度成長時代、国の政策により、愛知県との県境にある矢作川に水力発電のダムが建設されました。そのためダム湖に沈む部落もあり、約1000人の人が村を去りました。

 

串原村はゴルフ場の誘致などいろいろ手を尽くしたのですが人口減少はとまらず、今では人口790人にまで減りました。当時大きな産業も観光施設もなかった串原村の最後の手段として、16年前に村の年間の総予算14億円のうち5億8千万円をかけて、温泉施設「くしはら温泉ささゆりの湯」が誕生しました。

 

名古屋市から1時間30分豊田市より1時間の立地条件で、当時は温泉ブームに乗り年間15万人のお客様を迎えるほどの温泉施設になりました。過疎の進む村において雇用の創出、外貨の獲得、税収のアップはたいへん大きなものでした。しかし、老朽化や他の温泉施設が増えたことで、来場者数は9万3千人にまで落ち込み、赤字に転落してしまいました。

 

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きれいな夜空もお楽しみいただけます

 

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春のささゆりの湯 桜がたいへん綺麗です。

 

 
市のサポートによって、念願のリニューアルが決定しました。新たな魅力を作り、行きたいと思える施設にするために、地元有志が立ち上がりました。

 

長年の業績の悪化で、運営会社の「有限会社ささゆり」は完全に体力を失いました。市のサポートにより、やっと対策としてリニューアル工事が決定しました。

 

しかし、外見が良くなっても、中身がかわらなくては何もなりません。これを機に地域全体でささゆりの湯を盛り上げようという声が上がりました。恵那市観光協会串原支部支部長をやっていた私が音頭をとり、今年4月に地元有志で作ったのが「Teamささゆり」です。

 

この地区のランドマークのような存在のささゆりの湯をまた10年まえのように活気のある温泉に戻したいと日々様々な活動に励んでおり、現在は活動計画を作成中です。

 

温泉前でのイベントの様子

 

 

有名なクロスズメバチの幼虫の料理だけではなく、地域の魅力を活かしつつ、万人受けする名物づくりに取り掛かっています。

 

「ささゆりの湯」を盛り上げるべく、4つの企画を計画しています。ささゆりの湯と各企業、各地区を結ぶ「ネットワークプロジェクト」ささゆりの湯オリジナル商品の開発、地元産物の活用を考える「地消地産プロジェクト」マレットハウス、喫茶ささゆり、オートキャンプ場の活用を考える「マレットハウス応援プロジェクト」ささゆりの湯でのイベントやフェアを企画する「イベント企画プロジェクト」です。


皆様に応援していただきたいのは、露天風呂からの景色を大々的に宣伝と2番目のささゆりの湯オリジナル商品の開発です。これまでにも、へぼ(クロスズメバチ)の幼虫を佃煮にしたりご飯に混ぜたり、五平餅に入れたりする料理は特産として知られています。ですが、万人受けするもの、郷土色があり美味しく、そしてインパクトの強いものがいいという事で新たな名物の開発が始まりました。

 

どこにも負けないむちゃくちゃ美味しいソフトクリームの開発、一度食べたら忘れられない五平餅の開発、地元イノシシのジビエソセージなどを開発するために、試作に励んでいます。みんな自腹でやっていますがそろそろ限界です。皆様のお力を貸していただけないでしょうか?

 

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「Teamささゆり」メンバーの心ちゃんと薮下さん

 

 

温泉にはおじいちゃんおばあちゃんが、特産物販売所にはお父さんお母さんが、キャンプ場には子供たちが、たくさん人に愛される施設を作りたい!

 

恵那市串原にとってささゆりの湯は串原存続のバロメーターです。ささゆりの湯の人気は串原の繁栄につながります。ささゆりの湯の業績不振は串原の衰退につながります。それを地域の人々はみんなわかっています。だからこそみんなで立ち上がりました。

 

ささゆりの湯は山の上にあり景色も良く空気も美味しいです。地域の方には手軽にこれる憩いの場所に、都会から来られる方には時間を忘れて過ごせるような気分転換の場所になればいいと思います。

 

名古屋市から1時間30分、豊田市から1時間と手軽に行ける日帰り温泉としてたくさんの人に愛される施設になればと思います。何卒皆さまのお力をお貸しください。

 

ささゆりの湯前のオートキャンプ場

 

皆様の応援お待ちしております!

 


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