交通事故で下半身付随となった子猫をもう一度歩かせてあげたい

交通事故で下半身付随となった子猫をもう一度歩かせてあげたい

支援総額

408,000

目標金額 380,000円

支援者
93人
募集終了日
2023年11月30日

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プロジェクト本文

▼自己紹介

当記事をご覧いただきありがとうございます。

 

 

私は杉本と申します。

現在は妻と2人で暮らしています。

私たちと"さといも"こと白い子猫が出会ったのは2023年7月16日、夜の山道でした。

出会った時には既に下半身が動かない状態になっており、現在はさといもをなんとか幸せにしてあげたいと、日々奮闘しております。

 

 

以下拙く長文となりますが、何卒お目通しいただけますと幸いです。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

※プロジェクトには一部、動物がケガをしている画像等センシティブな内容が含まれています。

 

「里芋の里」で出会ったため、子猫にはさといもと名付けました。

 

このたび事故に遭遇して怪我を負ったさといも(推定生後4ヶ月の女の子)と出会い、不自由な身体ながらも一生懸命生きる姿に感銘を受け、出来ることならもう一度不自由のない生活をさせてあげたいと思い、日々さといもの為に手を尽くしております。

足が不自由な為トイレに行くという行為が出来ず、猫用のマナーウェア(おむつ)をはかせていますが、足を引きずって歩くため身体が捩れ横から殆どが漏れてしまいます。

また、まだ子猫なためか足の発達が良くないためか、1番小さなサイズのものでもゆるく、家中を汚してしまうためケージ内での生活となっております。

車椅子の購入をし下半身を支えてあげることが出来れば、マナーウェアからの漏れも殆ど無く、ケージから出してあげられる生活を送れるのではないかと考えましたが、いかんせんお値段が高く今の状況では手が出せずです。

そして私達の住まいはペット飼育禁止ですので、現在さといもは私の実家で預かってもらっています。

毎日仕事前と仕事終わりに、排泄物等の片付けとケージの清掃、餌やりに通っているのですが、いつまでもこのままという訳にもいきません。

今後さといもが自由に動き回れるような環境や状態を整え、引き取り、一緒に暮らしていけることを目標としていますが、なにぶん、高額な手術費用を急に支払うことになった為すぐには難しく、お恥ずかしながら自分たちの生活にやっとの状況であります故、誠に勝手ながら皆様のお力添えをいただきたくこのプロジェクトを立ち上げさせていただきました。

 

以下さといもとの出会いと手術完了までの経緯となります。

 

2023年7月16日21時30分頃、妻を助手席に乗せ自宅に帰るために運転していると、道路に横たわる子猫を発見しました。

私の車が側を通過しても逃げない様子を不審に思い引き返してみると、下半身を動かすことが出来ずに上体のみを起こして子猫が車道に佇んでいました。

 

夜間とはいえ交通量があったため、このままでは車に轢かれてしまうと思い、車を路肩に停車し子猫へ近付きました。

私達が車道に居たため走行中の皆様も速度を落として下さり、何とか抱えて歩道に避難させることが出来ました。

 

しかしこの後どうしたら良いのか分からず、かと言って放置することも出来ず、夜間営業している動物病院を探し始めました。

とは言え地方の夜間、営業している動物病院は中々見つからず、その場所から近い動物病院を調べて電話をかけてみるものの繋がる病院はありませんでした。

 

そんな時、車で1時間程度かかる場所にある動物病院へ電話が繋がり事情を説明すると、急患が多く待ち時間が長くなるかも知れないが、子猫の様子を見てみたいので連れて来て下さいと仰っていただけました。

 

診断内容は背骨2本の骨折及び脱臼、内臓損傷や外傷は無し。

下半身が麻痺しており痛覚も無い様子でした。

治療には全身麻酔での手術(金属のボルトを使用し背骨を矯正)が必要とのことで、治療を施さない限り下半身が動く見込みは無いとのこと。

手術費用はおおよそ35万円〜40万円と伺い、即答することが出来ませんでした。

獣医さんに、治療開始までに時間が経過すると不都合が生じるか確認したところ、骨を矯正しないまま自然治癒すればその後の手術は不可能であるということ、治療開始までに時間が経過するほどに下半身の回復の見込みは低くなることを伺いました。

この病院は私達の住まいから離れていたため、今後の通院を考え自宅から近くの動物病院をご紹介いただき、この日は包帯のみ巻いていただき病院を出ました。

 

7月17日、ご紹介いただいた動物病院へ伺い、改めて経緯を説明しました。

レントゲン画像や診断内容は前日診ていただいた病院から伝わっていた様で、下半身の回復を望むのであればやはり手術が必要であることを伝えられました。

施術中に必要な処置を判断しながら進めるので確定的な金額は算出出来ないが、30万円程度かかる見込みであるとのことでした。

前日伺った金額よりも負担が少なくなることは喜ばしかったのですが、複雑な心境でした。

気持ちだけで言えば絶対に手術を受けさせたい、しかしこれだけの費用は私達の生活を圧迫しかねない、ペット飼育禁止のアパートに住む私達に飼育は出来ない、里親を探そうにも今のさといもの状態では引き取り手を見つけることは難しいのでは無いか、迷っている内にさといもが回復する機を逃してしまうのでは無いか、様々な考えが頭の中を巡りましたが、先のことはさといもが元気になった時に考えようと思い手術をお願いすることにしました。

 

さといもを手術してもらって終わりでは無い。

この後も助かったこの小さな命に寄り添っていたい。

その思いからこのプロジェクトを立ち上げさせていただきました。

 

▼プロジェクトの内容

さといもの手術、通院費用

 

①7月17日診察費用

 

②手術費用内金支払い

 

③手術費用不足分支払い

 総額の内200,000円は②で支払い済みです。

 

④再診費用

 

クラウドファンディング目標金額 

380,000円

手数料(税別)       -45,600円

税(10%)                              -4,560円

----------------------------------------------------

振込金額        329,840円

 

さといもの身体を最優先に考え、7月19日に手術を終え7月22日に退院しました。

さといもの成長への影響を考慮し、ボルトではなくワイヤーでの固定へ切り替えられたそうです。

残念ながら現段階では未だ下半身は動かすことが出来ていません。

術後1ヶ月以内に動くことが無ければ、恐らく今後動く見込みは無いとのことでした。

 

考えたくはありませんが仮に1ヶ月以内に下半身が動かずとも、今後も少しでもさといもの身体の自由を取り戻せる方法を模索して行きたいと考えておりますので、どうか皆様の無理の無い範囲でご支援を賜ることが出来ますと幸いです。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

私達の住まいはペット飼育禁止ですので、現在さといもは私の実家で預かってもらっています。

毎日仕事前と仕事終わりに、排泄物等の片付けとケージの清掃、餌やりに通っているのですが、いつまでもこのままという訳にはいきません。

この様な事情もあり、上述いたしました通り私達は住まいを変えさといもを引き取ります。

その上で、もしも今後さといもの下半身を回復させる方法があるのであれば、リハビリや治療を続けて行きたいと思っています。

それまでは車椅子を装着させてあげ、もう一度自由に動き回る体験をさせてあげたいです。

 

今回のことを通し、身近にも複数の保護猫を飼っていらっしゃる方々がいることを知りました。

そんな方々は猫を大切に想っていらっしゃるだけあり、さといもを心配して下さったり、様々なアドバイスをいただけます。

まだまだ猫の飼育には不慣れな私達ですが、周りの方々から多くを教わり、さといもを幸せにしてあげたいと思います。

また、日々のさといもの様子についてはTwitter、Instagram、TikTokに妻が投稿しておりますので、そちらも見ていただけると嬉しいです。

TikTok:

@ayanana0121

 

<ご支援にあたっての注意事項>

▶︎ 1. ペット保険について

①ペット保険による補償の有無:無 

 

▶︎ 2. 万が一の場合の代替の資金使途について

万が一術後が悪くさといもが亡くなってしまった場合は返金をせず、これまでの治療費に充てさせていただきます。

 

 ▶︎ 3. 問い合わせ先について本クラウドファンディングに関するお問合せは以下までご連絡ください。連絡先:杉本

yuki.sugimoto20210225@gmail.com

 

▶︎ 4. 掲載している資料について

ページ上に掲載している診断書や診療明細書などの資料は全て動物病院から掲載の許諾を得ております。

▶︎ 5. 治療方針などが変更になった場合についてプロジェクト実施完了までの間に、治療方針や治療の要否に変更が生じた場合、支援者の皆様、READYFOR事務局に速やかにお伝えします。

 

 ▶︎ 6. READYFOR事務局からのご連絡ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関しては、以下のガイドラインもご確認ください。

 

【ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関する当社の考え】https://legal.readyfor.jp/guidelines/launching_project/pet_care/


 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
杉本 勇気
プロジェクト実施完了日:
2024年2月29日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

《資金の用途》 さといもの既にかかった背骨の治療費の補填として使用します。 ・診察費用(初診)…9,020円 ・手術費用…300,025円 ・再診費用…1,980円 《今後の取り組み》 ・(1ヶ月経過後下半身が動かない場合)猫用車椅子の購入

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リターン

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