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成立

観光と保全を結ぶ、環境保全を感じる体験会場を鳥取県南部町に作りたい

野口浩二

野口浩二

観光と保全を結ぶ、環境保全を感じる体験会場を鳥取県南部町に作りたい

支援総額

1,597,000

目標金額 1,200,000円

支援者
90人
募集終了日
2021年2月28日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

【目標達成のお礼とネクストゴールについて】

 

皆さまの温かいご支援で、終了日の前に目標を達成することが出来ました。

ありがとうございます! いただいたご支援を大切に使わせていただきます。

ワクワクする未来に繋ぐ体験会場を作ります!

 

残り少ない日数となりますが、ネクストゴールを設定させていただきました。

 

ネクストゴール設定額: 165万円

 

※25万のご支援は入力誤りによるものだったため25万円を差し引いた金額(140万円)が実際のネクストゴールになります。

 

ネクストゴールで集める金額の用途: 学生会員を中心とした若手会員が専門家からガイドと接遇を学ぶ研修に必要な費用

 

ご挨拶

 

はじめまして、一般社団法人里山生物多様性プロジェクト代表理事 野口浩二です。私たちは、鳥取県の南部町で野生動植物の環境保全を行う団体です。

 

2019年に任意団体として里山生物多様性プロジェクトを設立。2020年6月に一般社団法人にして、現在は団体の理念に共感する学生から社会人まで16名で構成される団体となっています。

 

今回は、南部町の荒地となってしまった水田や農地を再生し、野生動植物の調査体験が出来る「体験会場」を作るために、クラウドファンディングに挑戦します!体験会場ができることにより、環境保全を通して観光客から収益を得る観光文化をこの町に興したいと考えています。南部町の観光と里山保全が結びつき、次世代への財産につながる道しるべを目指します。

 

▼プロジェクト紹介動画になります。ぜひご覧になって、プロジェクトページお読みいただければ幸いです。

 

 

 

▼団体の紹介

 

改めまして、一般社団法人里山生物多様性プロジェクト代表理事 野口浩二です。私たちは、鳥取県の南部町で野生動植物の環境保全を行う団体です。私が代表として、団体を設立したきっかけは、2019年に南部町の生き物屋「もりまきフィールドネットワーク代表の桐原真希さん」に出会ったことからでした。

 

 

生き物を通して見る南部町がそれまで私が知る南部町の3倍楽しいことを知り、その魅力の根源である里山を守るため、魅力を伝えるため、2019年に任意団体として里山生物多様性プロジェクトを設立しました。2020年6月に一般社団法人にして、現在は団体の理念に共感する学生から社会人まで16名で構成される団体となっています。生き物の専門家でもある桐原真希さんには外部アドバイザーとして参加いただき、活動の助言をいただいています。 

 

 

里山生物多様性プロジェクトは大きく2つの理念の実現を目指して設立しました。

(理念)

1. 子ども達の為に残すべき財産 里地里山

2. 産業によって人が得る利益を野生動植物に分配する

 

 

 

2020年は「先人たちの思いを引継ぎ生物多様性文化の礎を築く」をスローガンに活動に取り組んできました。

 

 

・田んぼビオトープによる生物多様性豊かな緑化活動(令和2年度地域緑化活動育成支援補助金に係る事業)

・生物多様性保全上重要な里地里山ツーリズム(令和2年度鳥取県協働提案・連携推進補助金に係る事業)

・SATOYAMAイニシアティブ推進ネットワークに参加

・つなげよう、支えよう森里川海プロジェクトに賛同アクション

・とっとりSDGs推進会議に参加・エコライフフェア2020オンラインに出展

 

 

 

▼南部町について

 

私たちが拠点とする鳥取県南部町は、秀峰大山の西側に位置し、商都米子に隣接する人口一万人の町です。まち全体が環境省の“生物多様性保全上で重要な里地里山”に選定された、とても珍しいエリアです。

 

 

南部町は一級河川日野川の支流である法勝寺川が流れているので意外かもしれませんが、昔は水不足に陥りやすい地域でもありました。町を流れる水は、町に降った雨で出来ている為、雨が少ないとすぐに水不足に陥ったようです。

 

 

そんな環境下において、農業が盛んになるにつれて、用水路、水田、そして水不足を補う、ため池が非常に発達しました。現在では、鳥取県の市町村の中で、ため池の数が一番多い地域が南部町なのです。  人間の産業である農業により発達した、ため池、用水路、水田という二次的自然が、今では多くの野生動植物が暮らす場所となっています。

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

南部町のある鳥取県では、伝統的に生き物屋と呼ばれるアマチュアが中心となって野生動植物の調査と保全活動を行って来ました。生き物屋さん達が無償で支えてきた野生動植物の調査・保全活動は、生き物屋さん達の高齢化によって失われようとしています。

 

 

無償で活動を行ってきた故に、同じ活動を若者たちに強いることが出来なかった地域の事情があります。私は南部町の生き物屋さんと出会ったことをきっかけに、野生動植物が人間にもたらす恩恵を知り、野生動植物を知ると南部町の暮らしが3倍楽しくなることに気づきました。

 

 

例えば、当たり前に目にしている澄んだ水、空気の純度、農作物の収穫、文化・芸術など、様々なところで私たちの豊かな暮らしを支えています。それと共に、野生動植物の環境を調査・保全をしてきた鳥取県の生き物屋さん達が後継者不在のまま終活をはじめていることを知りました。

 

 

南部町には生物に関心を持った若者たちがいます。鳥取県には、鳥取環境大学があり環境や生物多様性の保全に関心の高い学生たちがいます。「野生動植物に関わる活動がしたいけど、仕事にはできない」という若者たちがいます。

 

 

後継者不在のまま終活をはじめる生き物屋さん達がいる一方で、保全に携わりたいが、十分な給与を得られないために他の仕事を選択する若者たちがいます。持続可能な野生動植物の環境保全に必要なことは、保全活動をしてきた生き物屋さんの技術やノウハウを次世代に引き継ぎ、若者が環境保全という専門性の高い業務を行ってそれにふさわしい給与を得る仕組みです。

 

 

私たちは、南部町がもつ生物多様性保全上重要な里地里山というブランドを活用して“環境保全を見せる観光文化”を興すことで持続可能な野生動植物の環境保全の実現を目指します。観光と環境保全が結びつき、国際的・専門的な知識をもったガイドが育つ場所に南部町をしていきます。

 

 

専門的な知識を持ったガイドが保全活動を行い、保全地を観光客に見てもらうことで収益を得ます。観光と環境保全が結びつくことで、私たちの生活がより豊かになると信じています。

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 

私たちは、南部町がもつ里地里山という資源を活用して、保全活動に触れる観光文化”を興すことを目指します。その拠点となる場所は、二次的自然を再生して作ります。

 

 

南部町には、荒地となってしまった水田や農地が多く存在します。荒地となった場所を再生し観光に活用する様子を地域の人達に見てもらうことで、私たちの目指す「観光と環境保全が結びつき、国際的・専門的な知識をもったガイドが育つ未来」を地域の人達と共有したいと考えています。

 

 

再生した場所は、観光客が野生動植物の調査体験を出来る体験会場として整備します。クラウドファンディングで得た資金を使って、野生動植物の専門家に調査を依頼し、調査結果と専門家の意見を踏まえて候補先の体験会場から場所を決め、整備に取り掛かります。

 

 

(体験会場の整備)

 

①  周辺に暮らす野生動植物が集まる場所にする 専門家の調査結果を踏まえて周辺に生息する野生動植物が集まりやすい環境を作ります。爬虫類の為に石積みを行う、水路に水車を設けて湿度の高い環境を好む野生動植物が集まりやすい環境づくりを行います。

 

②  子ども達が生物探しを安全に行える場所にする 子ども達が参加しやすい場所にする為には足場の整備が必要となります。草木を取り除いた後、重機を使って足場の整備を行います。この貴重な二次的資源の価値を、本プロジェクトを通して実現していきます。クラウドファンディングの応援、ご支援何卒宜しくお願い致します。

 

 

(ご支援の使い道)

ご支援いただいた資金は体験会場を整備するために使用します。

 

1.体験会場の整備に係る費用

 ・専門家調査委託費 15万円 ※1

 ・体験会場の整備に係る費用 85万円

  (整備に係る費用の内訳)

    整備に必要な資材購入費 10万円

    整備に必要な備品購入費 10万円

    重機借料 15万円

    重機作業委託費 15万円

    危険個所作業委託費 30万円 ※2

    レンタカー代 5万円      

2.その他

 ・返礼品(リターン)に係る費用 5万円

 ・クラウドファンディングの利用手数料 10万円

 ・クラウドファンディングの宣伝広告に係る費用 5万円 

 

※1 生物の専門家に会場の調査を委託します。生物の専門家からアドバイスを受けて会場を整備します。

※2 急斜面での草刈など機械の操作に不慣れな人が行うと危険と判断される作業については外部に委託します。それ以外の作業は会員が行います。

 

 

▼今後の展望・ビジョン

 

本プロジェクトを通して、“環境保全を見せる観光文化”を興し、持続可能な野生動植物の環境保全の実現を目指します。観光と環境保全が結びつき、国際的・専門的な知識をもったガイドが育つ場所に南部町をしていきます。

 

 

(今後のスケジュール)

 

2月     クラウドファンディング実施

 

4月-6月   野生動植物専門家の調査。調査を基に体験会場の場所選定。

 

7月-10月   体験会場の整備開始

 

11月-12月  プレ体験会実施、実施ガイドにノウハウ共有

 

3月      本格的に体験会場でのプログラムスタート    

 

 

 

▼プロフィール

 

 

プロフィール1980年生まれ、南部町出身。富山大学で物理学を学ぶ。名古屋大学大学院を修了(理学修士)。鳥取市の製造業で自動車部品を中心とした商品の設計開発を行う。2016年に製造サービスを行う日本インテライツ株式会社を南部町に設立。日本インテライツ株式会社 代表取締役。2019年にもりまきフィールドネットワーク代表の桐原さんと出会い、生物を通して見る南部町が3倍楽しくなることを知る。里山生物多様性プロジェクトの設立に関わる。2020年1月から里山生物多様性プロジェクトの代表。2020年6月から一般社団法人里山生物多様性プロジェクトの代表理事。団体プロフィール名称 一般社団法人里山生物多様性プロジェクト

 

 

▼団体沿革

 

2019年12月 南部町で野生動植物の調査・研究・保護・保全・教育活動を行うことを目的として里山生物多様性プロジェクトがスタート

2020年6月 一般社団法人里山生物多様性プロジェクトを設立

所在地 鳥取県西伯郡南部町鶴田461日本インテライツ内

代表理事 野口浩二

会員数 16名

ホームページ https://satoyamabp.org/top/

Facebookページ   https://www.facebook.com/satoyamabp

Twitter    https://twitter.com/satoyamabp

 

 

【プロジェクト終了要項】

オープン完了予定日    2022年3月31日

建築・改修場所    鳥取県西伯郡南部町にある農地(プロジェクトがスタートしたら複数の候補地を専門家に調査してもらい、整備する場所を決定します。)

建築・改修後の用途    野生動植物の調査体験を行う体験会場

その他    荒地となった農地の草木を取り除き、足場を整備して野生動植物の調整体験が行えるようにします。

プロフィール

リターン

3,500

お気持ちコース

お気持ちコース

・お礼のメール
・活動報告メール
・ポストカード(南部町の生物)1枚

支援者
24人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年5月

5,000

プレ体験会参加券

プレ体験会参加券

・お礼のメール
・活動報告メール
・プレ体験会へご招待します。

※プレ体験会の開催日は11月頃を予定しています。

支援者
15人
在庫数
2
発送完了予定月
2021年11月

7,500

オリジナル里山生物Tシャツ

オリジナル里山生物Tシャツ

・お礼のメール
・活動報告メール
・オリジナルTシャツ

支援者
23人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年5月

12,000

全力応援コース

全力応援コース

・お礼のメール
・活動報告メール
・返礼品の無いコースです。全額を活動に使用します。

支援者
27人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年5月

50,000

ブロンズスポンサー

ブロンズスポンサー

・お礼のメール
・活動報告メール
・オリジナルTシャツ3枚
・学生会員が描いたイラスト入りオリジナルマグカップ
・ホームページ、国際生物多様性の日の啓発ポスター、整備した会場で行う体験会の案内チラシにスポンサーとしてお名前(名称)を記載します。「私たちは野生動植物の環境保全活動を支援しています」という言葉の後に、五十音順で支援者様のお名前(名称)を記載します。A4サイズのチラシで6~12ポイントサイズで記載します。 *注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年5月

100,000

シルバースポンサー

シルバースポンサー

・お礼のメール
・活動報告メール
・オリジナルTシャツ5枚
・学生会員が描いたイラスト入りオリジナルマグカップ
・ホームページ、国際生物多様性の日の啓発ポスター、整備した会場で行う体験会の案内チラシにスポンサーとしてお名前(名称)とロゴを記載します。「私たちは野生動植物の環境保全活動を支援しています」という言葉の後に、五十音順で支援者様のお名前(名称)を記載します。A4サイズのチラシで6~12ポイントサイズで記載します。支援者様のロゴを中サイズで掲載します。 *注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
2人
在庫数
8
発送完了予定月
2021年5月

100,000

出張授業コース

出張授業コース

支援者様の指定した場所にて、出張講演を致します。

■出張授業  開催権

※出張授業の時間は45-60分を予定しております。
※鳥取県内と島根県東部は無料。それ以外は旅費をご負担頂きます。(開催日時もご指定ください。)
※基本的に場所の制限はありませんが、遠隔地(鳥取県内及び島根県東部以外)は、交通費・宿泊費などのご負担をお願いします。(要相談)
※新型コロナウイルスが収束し、安全に実施できる状況になり次第開催。
※有効期間はプロジェクト終了から1年以内となります。

・お礼のメール
・活動報告メール
・支援者様のところに出張授業に伺います。

支援者
1人
在庫数
9
発送完了予定月
2021年5月

250,000

ゴールドスポンサー

ゴールドスポンサー

・お礼のメール
・活動報告メール
・オリジナルTシャツ10枚
・学生会員が描いたイラスト入りオリジナルマグカップ
・ホームページ、国際生物多様性の日の啓発ポスター、整備した会場で行う体験会の案内チラシにスポンサーとしてお名前(名称)とロゴを記載します。「私たちは野生動植物の環境保全活動を支援しています」という言葉の後に、五十音順で支援者様のお名前(名称)を記載します。A4サイズのチラシで6~12ポイントサイズで記載します。支援者様のロゴを大サイズで掲載します。 *注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
2人
在庫数
3
発送完了予定月
2021年5月

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