プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

ご寄付の御礼

2018年7月9日~7月23日、
​Readyforの緊急支援災害プログラムのクラウドファンディングに
多くのご寄附をいただき、ありがとうございました。

いただいたご寄付は、「西日本豪雨緊急支援活動」に活用させていただきます。

 

セーブ・ザ・チルドレンは、西日本を襲った記録的な豪雨による被害の拡大を受けて、東日本大震災や熊本地震、九州北部豪雨の緊急支援に対応した職員などから構成される緊急支援対応チームを立ち上げました。7月9日(月)に被災地入りし、岡山県倉敷市真備町を中心に、子どもたちの状況やニーズを把握するための調査を開始します。

 

緊急支援対応チームは、避難所などで、すぐに「こどもひろば」*を開設できるよう準備しています。

 

私たちの支援活動のためのご寄附にご協力ください。

 

 

 

 

 

セーブ・ザ・チルドレンが西日本豪雨災害での支援活動を開始しました。

 

 ページをご覧いただきありがとうございます。公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンです。2018年7月に起きた西日本豪雨災害の被害の拡大を受け、緊急支援チームを立ち上げ、被災地での調査を開始しました。

 
 私たちは子どもの権利が実現されるために活動する子ども支援専門の国際NGOです。国内外における自然災害の被災地では、主に子どもへの支援活動や、子どもを取り巻く環境を整備する緊急支援を行っています。近年の主な自然災害への緊急支援の活動実績は、以下の通りです。

 

◆2011年 : 東日本大震災

 ・「こどもひろば」開設・運営活動

 ・衛生キット配布

 ・絵本、ぬり絵等子どもの遊び道具の配布

 ・公衆仮設トイレの設置

 など

 

◆2015年 : ネパール大地震

 ・「こどもひろば」開設・運営活動

 ・乳幼児キットの配布

 ・医療チームによる簡易診療所設置 

 など

 

◆2016年 : 熊本地震

 ・「こどもひろば」開設・運営活動

 ・学用品・防災用品の配布

 ・簡易給食へのチーズやゼリーなどの補食支援

 など

 

◆2016年:鳥取中部地震

 ・弁当給食の費用一部を支援

   など

 

◆2017年:九州北部豪雨

 ・「こどもひろば」開設・運営活動

 ・学童保育所に、エアコンやマット、冷蔵庫などの備品を提供

 ・「ものづくりワークショップ」開催

 など

 

 刻一刻と変化している状況の中で、被災地の方々のために迅速で確実な支援を行うために、活動のための資金が必要です。どうぞご支援よろしくお願いいたします。

 

 

*子どもたちが日常に近い生活を取り戻せる、「こどもひろば」とは

 

 被災した子どもたちのために、避難所などに設置する安心・安全な空間。子どもたちが被災前の日常生活で行っていた遊びなどを通して、子どもらしくいられる時間を取り戻し、被災による影響からの立ち直りをサポートします。セーブ・ザ・チルドレンは、この「こどもひろば(Child Friendly Space)」を世界中の紛争や災害などの緊急支援現場で実施しています。熊本地震の際には、益城町の避難所5ヵ所に「こどもひろば」を開設し、のべ約21,000人の子どもたちが参加しました。

 

こどもひろばの様子

   

「こどもひろば」でセーブ・ザ・チルドレンの職員と遊ぶ子どもたち

 

 

皆様の想いに応えるために、詳細な活動報告を行います。

 

 皆様の想いの形である支援金を確実に迅速に活動に利用させていただきます。

 

 我々は現地の状況をいち早く調査・把握し、集まった資金に応じた具体的な使用項目について、責任を持ってこのページ上を通じて活動報告を行わせていただきます。

 

Q&A

 

Q1 : 集まった支援金は、どのように団体に届けられますか?

 【A1】

    支援金は、募集期間が終了した翌週には団体に送金されます。

 

Q2 : 通常のクラウドファンディングより募集期間が短いのはなぜか?

 【A2】

   必要な資金を迅速に集めて確定させ、早期に支援活動を行う団体に送金するためです。災害支援の緊急性を鑑み、通常のクラウドファンディングでは募集期間を最長90日と設定できるところを、本プロジェクトでは14日に設定しています。

 

Q3 : 団体が独自で行っている募金活動とはどう違うのですか?

 【A3】

   今回のクラウドファンディングは、団体の緊急災害支援活動に対する資金調達になります。より多くの方から支援をいただけるようにすることが重要になりますので、団体独自の募金活動や広報活動に加えて、Readyforのクラウドファンディングサービスの仕組みを活用させていただいております。

 

Q4 : 支援金は必ず本ページ上の活動のために使われますか?

 【A4】

   はい。いただいた支援金はプロジェクトページ上にて事前にお伝えした活動資金として充てられます。実際に活動がスタートしてからは、使用用途を含めた活動報告をさせていただきます。
   ただ、当初の募集目標金額より多くのご支援をいただいた場合、同じ団体内の、同じ災害に関する別のプロジェクトのために使用させていただくか、あるいは別の緊急災害支援活動を立ち上げる際の資金として蓄えるという判断を行う可能性があります。
   もちろん、その場合にも、プロジェクトページ上で団体から支援者の皆様に対して責任をもって報告させていただきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

Q5 : 活動報告は、団体の公式HP等での発表内容とは異なりますか?

 【A5】

   原則、異なりません。基本的には、本ページ上で報告する内容は、団体公式の情報として公式ホームページ、ブログ、SNS公式アカウント等の内容から転載しております。本プロジェクトは、より多くの方々から支援をいただけるようにするための資金調達、広報活動の一部という位置付けになります。

 

Q6 : 緊急災害支援プログラム登録団体の選考基準は何ですか?

 【A6】

   本プログラムでは、下記の基準を十分に満たしている、且つ、READYFOR株式会社が適切だと判断した団体が登録することができます。
   ※今後、登録団体が追加される場合にはこちらで随時更新されます。


(A)以下の基準を考慮し、国内外の災害に対して過去に支援事業を行った実績があると判断できること。
・公共機関又は業界団体等から、口頭や災害協定等に基づく緊急的な出動指示、対応指示を受けたことがある。
・災害対策本部・委員会に参加するなどして被災地の現状把握、情報共有を行ったことがある。
・現地ヒアリングを実施した上でどのような活動を行うか判断し、開始から終了まで主体的な支援活動(地域外の活動も含む)を行ったことがある。
 ※確認資料として、以下の書類の提出を求める場合があります。
 ① 活動期間、人数、内容、活動先等が確認できる災害支援活動概要書
 ② 災害協定書、要請書、契約書、感謝状等の写し
(B)以下の基準を考慮し、国内外の災害に関する事業内容に客観的な信頼性があると判断できること。
・会計監査を受けており、その結果として定期的に事業報告書や会計報告書を一般に公表していること。
・ニュースレター、公式ホームページ、SNS公式アカウントなどで、寄付金や支援物資の使用用途含む活動内容を一般に公表していること。

 

Q7 : 寄附金控除を受けることはできますか

【A7】

   はい。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、公益社団法人としての認定を受けた、特定公益増進法人です。 当団体に寄附金を頂いた個人・法人は税制上の優遇措置が受けられます。(※寄附金控除のご案内はこちら

 

 当団体へのご寄附は、所得税法上の寄附金控除の対象となる特定寄附金又は法人税法上の全額損金算入を認められる寄附金です。寄附金品領収証明書は2018年8月中に送付いたします。


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