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成立

ひとり親家庭へ1世帯でも多く「食」の支援を届けたい

ひとり親家庭へ1世帯でも多く「食」の支援を届けたい

寄付総額

5,460,000

目標金額 5,000,000円

寄付者
339人
募集終了日
2020年7月31日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

 

「水で空腹をしのいでいます」

新型コロナウイルスの影響で収入が減少するなど
さらなる困難をかかえるひとり親家庭へ。

わたしたちセーブ・ザ・チルドレンは、
子どもの生命に関わる
「食」の支援を


1世帯でも多く、
ひとりでも多くの子どもたちへ届けたいと
強く思っています。

 

ストーリー画像

 

 

 

【緊急配信】新型コロナウイルス感染症がもたらす日本のひとり親世帯の経済的困難

「ひとり親家庭応援ボックス」緊急支援アンケートから見える切迫した課題

 

 

 

知ってほしい、ひとり親家庭の高い貧困率と「食」の困難

 

ひとり親家庭の相対的貧困率は、

50.8%

2世帯に1世帯が相対的貧困下にあります。*1

 

お金が足りなくて家族が必要とする食料が買えなかった経験

ひとり親(2世代)の保護者の約16~17%が、

 「よくあった」「ときどきあった」「まれにあった」のいずれかを回答。*2

 

貧困は、子どもたちの成長にさまざまな影響をおよぼします。「食」は子どもたちの成長はもちろん、生命に関わることです。平常時でさえ、このように食の状況に困難をかかえているひとり親家庭があります。それがいま、新型コロナウイルス感染症の影響でさらに深刻化していることを、私たちは非常に危惧しています。

 

*1相対的貧困線の目安:大人1人・子ども1人で可処分所得が175万円未満 厚生労働省「平成28年度国民生活基礎調査」より

*2小学5年生・中学5年生・16-17歳の子どもがいる親・養育者の回答 東京都福祉保健局「子供の生活実態調査第2部生活困窮の状況」(平成29年)より
 

 

 

聞いてほしい、子どもたちの声

 

・はらへった。(中2・福島県)

・お昼ご飯どうするか、お金かかる。(中3・長野県)

・お腹がすいてる。(小4・東京都)

・給食がない。(小2・東京都)

・食料を無料で、配ってほしい(カップラーメン、お菓子)。(中2・宮城県)

 

私たちセーブ・ザ・チルドレンが実施した「緊急子どもアンケート」(2020年3月)に寄せられた、子どもたちからの食に関する困りごとや要望の声です。これまでも厳しかったひとり親家庭の家計がさらにひっ迫し、子どもたちが十分に食べられないなどの影響が心配されています。

 

いま、このときも、ここ日本においておなかを空かせた子どもたちがいます。

 

 

 

「ひとり親家庭応援ボックス」支援内容

 

●「ひとり親家庭応援ボックス」とは?

 

私たちセーブ・ザ・チルドレンは、このような深刻な状況を背景に、「ひとり親家庭応援ボックス」として、食料や遊具などを提供する取り組みを行っていきます。子どもたちの食の状況の改善や遊ぶ機会の提供につなげることを目指しています。

 

「ひとり親家庭応援ボックス」の内容

食料品セット(お米、麺、副菜になるレトルト食品、調味料、缶詰、お菓子など)

遊具セット(動物のぬいぐるみ、柔らかいボール、ままごと用ぬいぐるみ)*主に乳幼児向け

 

ストーリー画像

 

●どこに配布する?

新型コロナウイルス感染拡大が深刻であった、東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏におけるひとり親家庭1000世帯を目指します。

 

●いつから配布する?

6月中発送開始を目指します。

 

●「ひとり親家庭応援ボックス」の配布のその後

このほか、「ひとり親家庭応援ボックス」を受け取った世帯へのアンケート調査を予定しています。

新型コロナウイルス感染症の影響で生じた、ひとり親家庭が抱える負担や制約を明らかにし、必要とされる支援を検討し、また、政府が支援策を拡充するよう、提言活動につなげていきます。


●「ひとり親家庭応援ボックス」のお申込みについて

 

【対象者】

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県に居住する、以下の申込条件をすべて満たすひとり親家庭(0歳18歳、高校生世代までの子どもがいる世帯)

 

【申込条件】※後日、下記を証明する書類等を確認させていただく場合があります。

1.新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少した世帯

2.5月にセーブ・ザ・チルドレンが実施した第1回「ひとり親家庭応援ボックス」を利用していない世帯

3.児童扶養手当受給またはそれに準ずる世帯

 

【募集世帯数】

1000世帯 ※先着順で受付し、定員に達し次第締切。

 

【支援内容】

1世帯あたり1ボックスの支援(遊具の提供は、希望する200世帯限定)。

 

【申込受付期間】

2020年6月6日(土)午前10:00~6月13日(土)午前10:00

 

【申込から発送までの流れ】

セーブ・ザ・チルドレンが申込内容を確認し、申込があった全員に申込結果をメールで通知。申込期間中、定員に達するまでに申し込みがあり、かつ対象者に当てはまる世帯に、6月中旬以降に当該ボックスを発送します。

※本企画は、NPO法人キッズドア、NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむから助言を受け実施。

 

 

 

「ひとり親家庭応援ボックス」支援目標

 

今回ご支援いただく500万円で約1,000世帯へ支援を届けることができます。

 

約5,000円で、1世帯

約500,000円で、100世帯

約1,000,000円で、200世帯

 

に、「ひとり親家庭応援ボックス」を支援することができます。

 

ストーリー画像

 

 

 

初動支援から見えた、極めて高いニーズとひっ迫した状況

 

私たちは5月に東京23区内300世帯へ、食品などを届ける「ひとり親家庭応援ボックス」の初動支援を実施しました。

 

先着順で5月23日土曜日から申請受付を開始したところ、わずか2日間、日曜日の夜には受付数が定員に達し、締め切りとなりました。

 

今回「ひとり親家庭応援ボックス」に申請してくださったひとり親家庭の親や養育者から、食に関する多くの切実な声が寄せられています。

 

  • 食費を削っている。休校期間中に子どもの体重が3~6kg減ってしまった。
  • 2日に一回の食事しかできないので水で空腹をしのいでいる。
  • 食事だけでも満足に与えてあげたい。
  • 食べ盛りの高校生は毎日3食食べさせてもお腹が空いたと言います。かさ増ししても節約に限界があり辛い。
  • 外出自粛中、家で過ごすには、食費が今までの通常より倍にかかる。

 *紹介した声は、原文から一部を抜粋し、文意が変わらない範囲で編集しています。

 

まさにひっ迫した状況が、多くの家庭で続いています。

 

また、9割以上の親や養育者が、「食費の支出が増えた」と答えています。

 

緊急事態宣言の全国的な解除後も、当面はさまざまな行動制限が続くことが予想されます。必要としている支援が受けられない子どもたちが、まだまだたくさんいます。

 

私たちは、この声に耳を傾け、さらに支援をひろげていく必要性を強く感じています。

今回の1,000世帯支援にご協力をお願いします。

 

 

 

セーブ・ザ・チルドレンスタッフの想い

 

私たちセーブ・ザ・チルドレンは、すべての子どもにとって、生きる、育つ、守られる、参加する、「子どもの権利」が実現されている世界を目指して活動する子ども支援の国際NGOです。1919年に英国で創設され、現在、日本を含む29の国と地域の独立したメンバーが連携し、約120ヶ国で子ども支援活動を展開しています。

 

セーブ・ザ・チルドレンは日本国内で実施した「緊急子どもアンケート」(20203月)に寄せられた、「はらへった。」という子どもの声は、子どもの食の状況に危機感を抱いた回答のひとつです。子どもたちの生存がおびやかされている状況の中で、私たちにいまできることは何なのかを考えました。

 

初めての試みでしたが、第1回目を実施して予想以上の反響があることに驚くとともに、必要性を痛感しました。また、非常に厳しいひとり親家庭の実情を目の当たりにしました。緊急事態宣言が全国的に解除されたとはいえ、今後も子どもたちの成長に及ぼす影響が、継続するのではないかと危惧しています。

 

そこで、困難な状況にいるひとり親家庭の子どもたちの育つ権利を少しでも保障したいと、第2回目の実施を企画しました。

 

この活動に賛同し、応援してくださる方がひとりでも増えれば、1世帯でも多く、ひとりでも多くの子どもたちに、この「ひとり親家庭応援ボックス」を提供することができます。

 

どうか、ぜひ私たちと想いをともにしていただければと思います。

皆さまからお預かりしたあたたかい想いは、私たちが確実に、子どもたちに届けてまいります。

 

(セーブ・ザ・チルドレン 国内事業部 マネージャー 田代)
(セーブ・ザ・チルドレン国内事業部マネージャー田代)
※写真は、西日本豪雨緊急・復興支援のときのもの(2019年1月撮影)

 

 

 

税制上の優遇措置について

 

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは内閣府より公益社団法人としての認定を受けています。そのためセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに対するご寄附には、特定公益増進法人としての税法上の優遇措置が適用され、所得税、法人税、相続税などの控除を受けることができます。

 

寄付控除


▶詳細はこちらから セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン ホームページ

 

 

その他、寄附に関するご質問などはこちらへお寄せください。
japan.donation@savethechildren.org
Tel:03-6859-0068(平日11:00-16:00)

 

 

プロフィール

セーブ・ザ・チルドレンは、すべての子どもにとって、生きる、育つ、守られる、参加する、「子どもの権利」が実現されている世界を目指して活動する子ども支援の国際 NGO です。1919 年に英国で創設され、現在、日本を含む 29 の国と地域の独立したメンバーが連携し、約 120 ヶ国で子ども支援活動を展開しています。

ギフト

5,000


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【ひとり親家庭支援】5,000円寄附コース

◆お礼のメッセージ
◆活動報告
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※領収書のお名前は住所の宛名に登録いただいたお名前となります。

寄付者
146人
在庫数
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発送完了予定月
2020年10月

10,000


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【ひとり親家庭支援】1万円寄附コース

◆お礼のメッセージ
◆活動報告
◆寄付金額領収書の発送
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寄付者
134人
在庫数
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発送完了予定月
2020年10月

30,000


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【ひとり親家庭支援】3万円寄附コース

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◆活動報告
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寄付者
29人
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制限なし
発送完了予定月
2020年10月

50,000


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【ひとり親家庭支援】5万円寄附コース

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寄付者
15人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2020年10月

100,000


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【ひとり親家庭支援】10万円寄附コース

◆お礼のメッセージ
◆活動報告
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寄付者
15人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2020年10月

500,000


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【ひとり親家庭支援】50万円寄附コース

◆お礼のメッセージ
◆活動報告
◆寄付金額領収書の発送
※領収書のお名前は住所の宛名に登録いただいたお名前となります。

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2020年10月

1,000,000


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【ひとり親家庭支援】100万円寄附コース

◆お礼のメッセージ
◆活動報告
◆寄付金額領収書の発送
※領収書のお名前は住所の宛名に登録いただいたお名前となります。

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2020年10月

プロフィール

セーブ・ザ・チルドレンは、すべての子どもにとって、生きる、育つ、守られる、参加する、「子どもの権利」が実現されている世界を目指して活動する子ども支援の国際 NGO です。1919 年に英国で創設され、現在、日本を含む 29 の国と地域の独立したメンバーが連携し、約 120 ヶ国で子ども支援活動を展開しています。

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