
支援総額
目標金額 650,000円
- 支援者
- 24人
- 募集終了日
- 2014年9月11日
カマウさんの生き方
私がこの活動をするきっかけをつくったのが、菊本さんという日本人の男性が運営している、孤児院+学校「ニュートピア」です。
2007年に私がウガンダを旅したとき、カンパラの安宿に置いてあった連絡帳(旅人が情報交換するためのノート)でこのニュートピアを知り、実際に訪問をして3日間くらい滞在したと記憶しています。そこで教師をしていたモーゼス(現:SAVO代表)と知り合ったことが、現在の活動につながっています。
ウガンダの南部、見渡す限りの草原の中にニュートピアはあります。電気も水道もない、本当に何もないところで、90人のエイズ孤児が勉強し、うち23人の子は身寄りがないため、夜も寝泊まりしています。

菊本さんは現地ではカマウさん(ウガンダで代表的な男性の名前、日本でいう太郎のようなもの)と呼ばれ、多くの人に知られています。もともと大阪府で児童館の職員をしていたのですが、1981年にアフリカで活動することを決意し、以来ケニアのスラムの生活改善や、ウガンダのストリートチルドレンの支援等を続けてきました。
菊本さんの生き方は本当に尊敬すべきもので、活動費の大半は自ら日本に「出稼ぎ」をし、宅配便等のきついアルバイトを数か月間することでまかなっているとのこと。日本にいるときは銭湯代すら節約し(そもそも風呂付の家は借りない)水浴びをしながらお金を稼いでいると聞いたときは、本当に驚きました。
自分の人生をすべてアフリカの子どもたちに捧げたカマウさん。カマウさんの生き方は、今の自分に少なからず影響を与えている気がします。やっていることはカマウさんの足元にも及びませんが…

(左側後方が菊本さん)
リターン
3,000円
1)プロジェクト実施報告メール
- 申込数
- 10
- 在庫数
- 制限なし
10,000円
1)に加え
2)ウガンダの子どもからの手紙
3)SAVOオリジナルポストカード
- 申込数
- 9
- 在庫数
- 制限なし
3,000円
1)プロジェクト実施報告メール
- 申込数
- 10
- 在庫数
- 制限なし
10,000円
1)に加え
2)ウガンダの子どもからの手紙
3)SAVOオリジナルポストカード
- 申込数
- 9
- 在庫数
- 制限なし

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