プロジェクト概要

国鉄の愛と情熱を受け継いだブランド 『 COQTEZ (コクテツ)』。

知る人ぞ知るあの匂い、触り心地、その全てを味わってほしい。

そんな思いを込めて、作りました。

 

そしてこれからも残したい。次世代への想い。

※鉄道をテーマにしたフレグランス商品としては世界初。  

2017年10月3日 合同会社 ビイエルテイ調べ   

 

 

 

 

鉄道時代を創った愛と情熱を形にしました

 

皆さん初めまして。2009年よりブルートレインこと20系客車の最後尾車両「ナハネフ22形」の清掃や補修を行なってきた高橋竜と申します。

 

私は高度経済成長期の光の部分が当時の鉄道車両を生み出したと信じており、それを創った偉人たちの国鉄スピリットを21世紀に受け継ぐためにブランドを立ち上げました。

 

それが COQTEZ です。

 

超一流のお二人が作り上げてきた国鉄車両。

 

そんな彼らの語り尽くせない愛と情熱を次世代に残すために、真心込めて作りました。

 

それは 【『 国鉄の香り 』ルームフレグランス 】 と 【 国鉄青モケットクッション 】。

 

世界に一つだけの香りと触感を味わってもらいたいです。

ぜひあなたもこれから出発する「 COQTEZ 」という列車に乗りませんか。

 

 

 

Q, なぜ「 COQTEZ 」というブランドを作ろうと思ったのか

A, 今の時代に生きる私たちへの使命が国鉄という形で存在していた

 

私は幼い頃から鉄道が大好きで学校が始める前に車両交換の決まったブルートレインを見にいくほどです。その時見た、深みのある包み込むような色。迫力のある車体。独特の丸みを帯びたデザイン。ディーゼル発電機のうなる轟音、振動。その全てを昨日のことのように覚えています。

 

京浜東北・根岸線で走っていた103系電車(昭和55(1980)年)、大船駅にて撮影。
隣に写っているのは、当時6歳の私です。

 

それから大人になった私は福岡の貝塚公園に置かれているブルートレインと再会。しかし、車体は色あせ、ガラスは割れ、私が知るブルートレインの姿はありませんでした。それから定期的に福岡に通い、清掃活動を続けました。

 

そして2011年より、本格的に塗装の塗り直し、ガラスの交換、内装の修復などのために総費用約350万円をかけ、当時の美しい姿によみがえらせることができました

 

私は活動を続けていく中で、国鉄の歴史や十河国鉄総裁と島技師長について調べ始めました。そして私は気づいてしまったのです。

 

お二人に感動的で魂が震えるほどの国鉄へのただならぬ愛と情熱があったことを。

 

今の時代には誰にも真似できないようなハートがそこにはありました。

 

 

十河総裁と島技師長の示された愛と情熱

お二人が遺されたものとは

 

十河国鉄総裁と島技師長は、「新幹線の父」として知られています。お二人が残された功績は語り尽くせませんが、その中でも特に重要な点があります。

 

それは、お二人はただ新幹線を作ったのではなく、もはや時代遅れといわれていた比較的環境負荷の少ない鉄道を交通手段の中心へと取り戻したことです。結果として日本だけでなく世界各国における高速鉄道の発展により、環境破壊のスピードを緩めたという意味で世界を救ったといっても過言ではないのです。

 

そして時は流れ、ひ孫の世代に当たる21世紀を生きる私たちに今度は向かう行先を変えるというミッションがあるのではないかと。そんな、先人たちから引き継いだ今の私たちへの「バトン」が、国鉄車両という形で残されているのではないかと考えているのです。

 

私はこのお二人が率いる国鉄の持っていた美的センスと想いを形にしたい。超一流のお二人の名誉に傷をつけぬように上質で高級で感動的なものを作りたい。

 

そこで立ち上げたのがCOQTEZ 」だったのです。

 

COQTEZ 」には大きな意味があると感じています。

そんな「 COQTEZ 」の最初の作品についてご紹介させてください。

 

十河国鉄総裁と島技師長の人生と鉄道にかけた想いを知りたい方はぜひこちらをご覧ください。

 

 

 

COQTEZ 」というブランドを冠した「国鉄の香り」

ルームフレグランスと国鉄青モケットクッション

 

 『 国鉄の香り 』 ルームフレグランス 

 

 

 

国鉄車両に乗ると鼻につくあの消毒剤の匂い、言葉で表現するのは難しく、なんとも言えない懐かしい気持ちになるあの匂い。一度でも国鉄に乗ったことがある方にならきっと満足していただける。そんな自信作です。化学薬品を一切使わずに特殊な製法で自然素材のみ使って作られた世界初であろう”鉄道車両”フレグランス。

 

鉄道をテーマにしたプロダクトの中に、これまで人の五感に訴えるもので唯一なかったものは「香り」ではないでしょうか。だからこそ、唯一無二の感動を味わってもらえるのではないかと願っています。

 

嗅覚は人間の五感のなかで一番原始的かつ本能的な感覚といわれます。よって、香りは最もダイレクトに脳に訴える力を持っています。だからこそ、アロマとして安らぎを味わってもらえる製品を作りました。

 

 

この製品は、バリバリーで委託調香製造されています。バリバリーの各種製品は、もともと代表自身の敏感な肌のために非加熱のフレグランスを開発したことから始まりました。


素材はより繊細な『国鉄の香り』を実現するために、こだわり抜いた非加熱のフレグランスとメディカルグレードの精油(香料用ではない)を使用しています。国鉄青モケットクッションに吹きかけて使っていただくのがお勧めです。世界のために個人レベルで何ができるのか。その問いに対する答えとして、「イノチをまるごと届けたい」という想いと共にお届けします。

 

 国鉄青モケットクッション ( 36cm x 36cm x 5cm ) 

 

実際の色に近い色。

 

 

国鉄車両と言えば、何とも落ち着くあの青モケットの座席。

 

かつての国鉄総合研究所で当時人間工学の見地から比較検討し徹底的に研究されて出た結論としてこの色になったのだとか。そんなモケットで使い勝手の良い形とサイズのクッションにしました。

 

少し硬めのウレタンチップ成型品で製造し、よりリアリティを追求しました。ダイニングチェアに、勉強机の椅子に、車のシートに。使い方次第で世界に一つだけのアイテムになること間違いなしです。

 

協力者紹介

 

bariberry

調香師 須山 麻衣子

 

 

製品づくりにおいて大切にしていることは、依頼主の想いや願いを聞き取って、可能な限りカタチにするということです。特に今の時代は世界のために個人レベルで何ができるかを追求することが重要で、そのために老若男女でアイデアと力を出し合って、「良いもの」を提供しつづけること。これが現代を生きる人の使命ではないかなと思います。

 

今回高橋さんの「今の時代を生きる人がやらなきゃいけないこと」というお話に通じるものがあると思います。『国鉄の香り』をつくれと言われたことで、『無形』を『有形』に変えることができることを体験させていただくことができました。香料の世界ではタブーとされる、実体のない、いわゆる『薫り』という分野に挑戦させていただいたことで、ますます私の掲げる『想いをつなげる香り』づくりに情熱を注いでいきたいと思えるようになりました。

 

それでも最初は「そんなもの、誰が欲しいの?」と思ってしまいました。しかし、今となっては誰よりも、この『国鉄の香り』を宝物だと思っています。国鉄を愛するすべてのファンの方々に、ぜひ手にとっていただきたい。

 

なぜなら、これは夢の香りだからです。クッションの肌触り、車窓から見える景色ガタゴト響く振動、旅の途中で食べたお弁当。この香りを嗅ぐと、ひとたびその光景が目の前に一瞬にして広がります。

 

目を閉じて、ゆったりと。心行くまで COQTEZ をご堪能ください。

 

さぁ、旅の始まりです。

 

bariberry

代表 吉田 恭隆

 

 

自然の植物と国鉄。全く分野が違うように見えますが、高橋さんはうちと全く同じことをしているのだと感じました。

 

高橋さんが話すとき、ワクワクするような、ドキドキするような何かが流れ込んで来ます。過去の歴史との繋がり、その時代の人の思いを受け継ぐこと、命を燃焼させること、言葉では色々と言えますが、彼の身体が何かを捉えて、進まれてると感じます。


バリバリーも自然栽培の植物、本当のオーガニック、非加熱の製法など、色々とこだわりがあるように見えますが。大元は、僕が鬱でパニック障害で何もできないところから、自分の身体が本当に動くものを作ろうと動いて来ました。

 

何かを極めるというのは理屈でなくて、身体の感覚がそうやりたい言ってるとしか言いようがないのですよね。


この香りは本当にすごいです。僕たちのエネルギーが詰まったこのプロジェクトでもあります。どうぞお楽しみください。

 

株式会社 HighLedge

代表取締役 土屋 大智

 

 

高橋さんと知り合ってかれこれ10年前。
出会った時から鉄道の話を熱く語る高橋さんを今でも覚えています。


ただ、それまで何人も鉄道好きとは会ったことがあったけど、高橋さんの話は本質的なことばかりでずっと聞けたことが不思議だったしうれしかった。

 

それから10年。
 

今回の国鉄ブランド「 COQTEZ 」の構想や「国鉄の香り」について聞いたときは、「さすが高橋さん!」という気持ちと共に「本当に形にできるのか?」という懸念も(正直なところ)ありました。


でも、前回のブルトレ修復に伴うクラファンの返礼品として国鉄の香りサンプルやモケットクッションを実際に手にしたときは「マジで作ったのか!?」と驚愕。

 

国鉄の香りの再現性は完璧で、まさに国鉄車両の香りそのまま。
親と一緒に乗った時の幼い記憶が瞬時によみがえりました。


もちろん、ルームフレグランスとしても満喫できる一品であることにも心底感動。

これからもシリーズで展開されるとのことでとっても楽しみにしています。
 

応援させてください!

 

リターンについて

 

COQTEZ 」は出発したばかりです。これからさらに愛と情熱を形あるものとして作り出し、皆さまにお届けできるよう今後も様々な企画を予定しております。真心を込めて作り上げた今回の製品を是非お楽しみください。以下の3アイテムを組み合わせ、様々なセットをご用意させていただきました。大切なあの人への今年のクリスマスプレゼントにいかがですか?

 

『 国鉄の香り 』 5ml サンプルボトル

 

 

 

 

 『 国鉄の香り 』 製品版パッケージ 

 

 

 

 

 

●  国鉄青モケットクッション

 

実際の色に近い色。

 

 

 

 

 

 

これらの商品を販売する「合同会社ビイエルテイ」の売り上げから5%相当額が任意団体「ナハネフ22 1007修復プロジェクト委員会」で管理する口座に将来の修復基金の一部として拠出されます。

 

修復基金に直接ご寄付いただける場合は、以下の口座にて常時受け付けております。

 

銀行名:ゆうちょ銀行 記号 10170
【店名】〇一八(読み ゼロイチハチ)
【店番】018
【預金種目】普通預金
口座番号:9910906
口座名:ナハネフニジュウニ センナナシュウフクプロジェクトイインカイ

 

 

 

 

 


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