プロジェクト概要

女子プロレスラー・高橋奈七永が2015年8月26日に、後楽園ホールで自主興行の開催します。プロレスを通して「全てを受け止める強さ」を伝えたいです!

 

初めまして。女子プロレスラー、高橋奈七永です。私は、14歳の時に見た女子プロレスラーの試合に衝撃を受けて、プロレスラーを目指しました。プロレスに出逢って20年、プロレス一筋に生きてきました。2015年3月に足の手術による欠場中、私はプロレス引退、もうリングから去ることを真剣に考えていました。しかし、大好きなプロレスから簡単に離れることはできない!その想いで、逆境を乗り越え、今年6月に仲間とプロレス会社を興しました。その仲間とは昨年6月に現役を引退した南月たいよう(当時は夏樹☆たいよう)です。プロレスから私自身「すべてを受けとめる強さ」を学びました。自分が学んだことを伝える立場になると決心し、初の興行を8月に開催します。

 

そこで、皆様にお願いがあります。当日使用するリングマットの購入費用が不足しています。どうか、お手伝いただけませんか?

 

(大切なのは〝絆〟)

 

 

プロレスとの出会い

 

私がプロレスに魅かれたきっかけは、16歳の時に観た、女子プロレスの「負けた方は坊主になる」という髪の毛を賭けた試合でした。女の命である髪を、剃る。どうなることかと思いました。けれど勝負がつくと、負けた女性は「負けたのだから、仕方ない。」と結果を受け止め、ただ淡々とそして時には笑顔で髪を剃っていました。必死に努力を積み重ねるほど、全力で闘うほど、負けた時の悔しさや絶望は計り知れません。

 

 

女性だからというハンディを乗り越えて闘うんです。

 

それは女性である私たちが闘う理由でもあります。女性は男性に比べて力が弱く、筋肉も付きにくい上、体力でも劣ります。また、出産する身体であるが故に、様々なリスクも負います。でも、だからこそ、私たちは闘うんです。ハンディやリスクなんて関係ない!弱くても鍛えれば、闘うことが出来るんだ!そう伝えたいから。自分の弱さやハンディ、リスクから目を背けるのでも、諦めるのでもなく。乗り越えていくために。自分を受け止める。その強さを伝えたいのです。

 

(7月17日アメリカの人気団体ROHのラスベガス大会にて電撃的に試合復帰)

 

 

私が伝えたい「本当の強さ」は「結果」を受け止めること。

 

私が伝えたいのは、「攻撃」「結果」「自分」のすべてを受け止める強さです。「攻撃」を受け止めること。これはプロレスの大きな特徴です。避けたり、防いだりせずに、すべて受けとめる。その為に、鍛えて、鍛えて、鍛え抜きます。どんな攻撃も受けとめられるように・・・。もちろん、傷つかないように身を守ることも大切でしょう。でも、傷つかずに生きることは出来ないし、傷つくことを恐れていては挑戦出来ない。だからこそ私たちは、「どんな攻撃でも受けとめる!」心を、プロレスを通して伝えたいのです。

 

私たちが闘いに負けた時、相手を恨むのではなく、己を鍛えて再びリングを目指すように。私たちの姿で、結果を受け止める心を伝えたいのです。そして「自分」を受け止めること。どんな困難も自分の弱さも、すべて受け止めて闘う心を、この時代を生き抜く力を伝えたい。そう思うのは、私自身がたくさんの困難や自分の弱さに苦しんだ経験があるからです。プロレスに出逢って20年、プロレス一筋に生きてきました。その中で自分の進退に悩み、弱気になって諦め、現実逃避を繰り返しました。

 

(やられても倒れてもまた立ち上がるパッションを持つ!)

 

 

「高橋奈七永は、このまま終わっていいのか?」

 

しかし、自分へのこの問いが消えませんでした。悩みに悩んだ末、私は「もう一度立ち上がるんだ!」と決めました。そして私たちが本当にやりたいこと、プロレスを通して「すべてを受け止める強さ」を伝えるべく、盟友の南月たいようと共に会社を立ち上げ、新しい挑戦を始めました。私がもう一度立ち上がれたのは、たくさんの方たちのおかげです。仲間たちや、練習パートナー、待っていてくれる対戦相手。そして何よりもファンの一人一人の方達。

試合を観て下さったファンの方達の

・「仕事で悩んでたけど、立ち向かおうって力をもらいました。」
・「勇気をもらいました。私も頑張ります!」
そんな声や、応援、存在にどれだけ力を頂いたことか。感謝しかありません。

 

(南月たいようは唯一無二のハイスピードスタイルを築いた選手。)

 

 

この度は、後楽園ホールで使用するリングマットの

購入費を皆様の手伝っていただきたいです。

 

最初の挑戦で怖くないことは無いです。それでも、これまでプロレスで培ってきた逃げない姿勢を存分にいかしていきたいと思っています!支えてくれたすべての方への感謝を忘れず初の興行を行います。そこで使用するマットを購入する費用が不足しているので、どうか皆様お手伝いいただけませんか。また、背中を押していただけたら、高橋奈七永は更に躍進していけます!

 

私たちが、己を鍛え抜いて闘う姿を見せることで勇気を伝え、何があっても闘うことが出来るんだと、ここに燃える人間がいるのだと、この熱を伝えたい。

 

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高橋奈七永 
株式会社SEAdLINNNG、代表取締役社長
1996年、日本女子プロレスにてデビュー。
WWWA世界シングル最後の王者。
2010年、女子プロレス大賞受賞。
全日本女子プロレス解散後、フリーとなりプロレスリングSUN、パッションレッド、スターダムを経て、株式会社SEAdLINNNGを立ち上げる。

 

★ 興行詳細 ★

SEAdLINNNG  the First Match「SEAdLINNNG ~Let’s get started!」

日時:2015年8月26日(水)19時〜

場所:東京水道橋 後楽園ホール 

 

 

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★ 引換券紹介 ★

 

・御礼のメール

 

・マットの写真入りカード

 高橋奈七永と南月たいようそれぞれからメッセージを入れてお送りさせていただきます

 

・マットの写真の特製カード

 

・非売品SEAdLINNNGのTシャツ

 

・8月26日の高橋奈七永の試合の際にリング上にお上がりいただき、花束贈呈していただけます。花束はご自身でご用意いただきます

 

・8月26日当日に販売するパンフレットにお名前または企業名を入れさせていただきます

 

・また都内で開催するSEAdLINNNGイベントにご招待させていただき8月26日の試合をみんなで見ましょう。2015年中に開催で週末に2〜3時間を予定
 

・8月26日に販売するパンフレットにお名前または企業名掲載

 

・SEAdLINNNGお食事会にて心をこめておもてなしさせていただきます
 

・8月26日に使用するコーナーポストにお名前または企業名掲載

 半年使用させていただきます。

 

・またお茶会、お食事会へのご招待