プロジェクト概要

現地のアメリカ人と結成したバンドで、本格的なCDアルバムを作成し、「Cool Japan!」をアメリカから表現します!音楽には国境や人種などないことを身をもって証明していきたいです。

 

はじめまして、北海道札幌市出身の21歳、イズミユウヤと申します。一人の日本人アーティストとしてアメリカ人とロックを感じるべく、インディー・ロックバンド「Sunyata」を地元のアメリカ人と結成しました。現在私達のバンド[Sunyata]はジミヘンやニルヴァーナ、ブルース・リーやビル・ゲイツで有名なシアトル市にて精力的に活動中です。当方はボーカル兼リードギター、そして作詞、作曲を担当しています。

 

作り上げた曲をもっと多くに人に聞いてもらいたくCD作成をします。

その費用が不足しています。お手伝いいただけませんか。

 

 

 

我々の使命はズバリ「音楽を通じて日本の文化を(こっそり)世界に伝える!」です。

 

出来たデモをバンドのメンバーみんなでまた作り直していくという過程において、曲が出来上がっていきます。ライブで演奏する曲は全てオリジナルで、ハロウィーンパーティーやダウンタウンエリアでライブをさせてもらっています。アメリカ人のファンも少しづつですが増えてきて手応えを感じている次第であります。

 

 

高校時代のアメリカ留学でアメリカ人日本文化に対するして憧れを持っていることを知りました。

 

僕は、15歳に留学してからアメリカに住んでいます。僕は恵まれた環境の元、札幌の中学を卒業した後15歳からアメリカの高校に留学をする機会を与えていただきました。そこでアメリカ人と同じ釜の飯を頂き(ピザ)、同じ屋根で床を共にし(ベッド)、英語でコミュニケーションしてきました。

 

 

しかし、真のコミュニケーションをとることは、難しかったです。

 

しかし現実はそんなに甘くはなく、僕がしてきた留学中の文化交流というのはただの「つもり」でした。コミュニケーションを取るだけならば、ただの旅行と何も変わりはなく、表面上の会話をしてアメリカ人を知った気になって満足していた「つもり」な餓鬼でした。自らの意志でアメリカでシアトル高野山の寺に通いバンドマンとして型づくりを続け作法を修行をしている一人の求道者として、真のジャパニーズはアーティスティックでクールなんだぞ!という本質を本当に伝えていけているのか? 

 

 

「言葉」では伝えられない。でも、「音楽」なら伝えられる。

 

アジア人としての葛藤。「どうせアジア人だろ?HAHAHA」それが僕達がライブ前のお客さんが発する印象です。ですが、その時感じた想い、いくら言葉にしても伝えることはできません。男は黙って。。。なんて黙ってたら、アメリカ人は毒のある言葉を次々と悪気なく浴びせてきます。それこそアジア人に対する偏見という大きな見えない壁を感じるわけです。そこで「心を震わせなければ伝わらない」、私はそう思いました。

 

 

そこで、「芸術には国境は無い」ことに気付いたのです。

 

日頃アメリカ人とコミュニケーションする時のテーマにおいて、私は「音楽」という方向性で伝えてみようと考えるようになりました。これが、バンドを立ち上げた直接的な理由ではあります。文字通り、「芸術には国境は無い」ことに気付いたのです。本気で良い音を出した時に繫がる一体感。ああ彼らは僕らの音を聞いてくれている。という実感。それに気づけたことが僕をバンドマンとアウェイなステージに駆り立てるわけであります。

 

 

 

アメリカには、いいと思ったものは認めるという文化があります!

 

面白いことにアメリカ人は本当に単純で、「クール」だと感じさえしてくれれば、すぐに手のひらを返したように賞賛してくれます。そこに、国境の違いや、人種の差別はありません。いいものは、素直に認めるんです。それが僕にとってある一種の歓喜に繋がり、バンドとしていい音を出そうと思うようになりました。

 

 

ジャパニーズの心使いを伝えたいと思い、私たちは現地のアメリカ人と手を組み、Sunyataというバンドを立ち上げました。

 

表現された一つの物の奥の奥の心使いを伝えたい!欲求不満な刹那的拝金主義国家アメリカに必要なのは日本的な慈しもうとする和の心、古き良き日本文化、ジャパニーズルネッサンスだと僕は勝手に個人的に夢見ているます。だけど言葉でいくら日本の心を伝えようとしても限界がある。僕はネイティブ・スピーカーではありませんし、日本人で、アジア人として区別されるわけであります。だからこそ、一人の人間としてその心を表現するにはそこに有る「今」私がどういう態度で示し申すか。その一瞬に限られてくると僕は考えるわけです。

 

 

僕たちはどんな人種や言語が違い様々な価値観を持つ人間であっても、心の深い本質的なところで繋がれる部分があると考えています。


僕達「Sunyata」の音楽のジャンルはいわゆるオルタナティブ・ロックで、パンク、アンビエント、スカ、グランジなど色々なジャンルをまさにミックスさせ、そして日本語と英語の歌詞を混ぜ合わすスタイルを取っています。あるお客さんは僕らの音楽をこう説明してくださいました。「まさにBENTO ROCKだね。HAHAHA」弁当BOXに様々なオカズが綺麗に並べられて、一つ一つが味を持つ。そんな曲を作り、どんな人種や言語が違い様々な価値観を持つ人間であっても、心の深い本質的なところで繋がれる部分がある。そんなバンドを目指しています。

 

 

僕達のバンドの曲の歌詞の一部です。

 

”How Japtastic!!!”

気持ちい、あそこ気持ちい。「虚」と「無」と「和」故、How Japtastic!空間生まれ、実存、必死。自我が発達 Dancing All night! 死ぬ気でイク、それでもヤル、これまた乙、僕ボムラブ。純粋経験、深まるモーメント。さんざめくギラギラ欲念相続故一生愛、神風ALL my life! 気持ちいあそこ気持ちい、「虚」と「無」と「和」故How Japatastic! 気持ち、心、気持ち、あれも気持ち、形気持ち、きもちい心きもちいい、あそこ気持ちいー、形きもちい。

 

国境を越えて、音楽を通じて多くに人の心を震わせていきたいです。

 

私達がアルバムを作成できた時、それは単なる自己完結ではありません。

家族や友人、アメリカで出会った人たち、シアトルで出会った真言宗の和尚さん、バンドを応援してくださる全ての方々。僕たちの表現が即体現として次のステージにつながっていくのです。

 


「Cool JAPAN」への一歩を国外から内へ踏み出せると信じています。

 

多くの人々の心を音を通して即物的に震わせることができるのです。国境を超える「音楽」を媒体とし、その効果が連鎖することで我々の使命のみならず、「Cool JAPAN」への一歩を国外から内へ逆方向踏み出せると信じています。そして日本に住んでいる人々が日本人は本当はとても直向であると本当の意味で自覚して、そしてまた世界に羽ばたいて行ける一つのキッカケになれると信じています。
 

 

現在私達のバンド「Sunyata」は12曲が完成していて、CDを作るには、資金が不足しています。ご協力お願いいたします!

 

学生兼バンドマンという身分なので断食しながら学校へ行くという超節約極貧生活が続いていますが、アルバムやバンドオリジナルT-SHIRTをつくろうと計画している次第でありますが、そのための資金が全く足りていません。そのほかに毎月バンドの練習スタジオ代やら、ライブに行くための交通費としてのガソリン代金、インターネット上のプロモ活動費を全て自費から捻出しています。生活が苦しい中毎日夢を叶えるための頑張っています。どうかご支援の方をお願いいたします。
 

長くなりましたが、ここまで読んでくださった皆様どうかこの御縁を活かしていきましょう。

 

■■■■■■引換券について■■■■■■

 

・日本でツアーの時ライブ招待 (未定)


・EPアルバム+バンドTSHIRT、アメリカンサイズのS,M,L

 

・コアなファン限定に送るメールリストに追加される権利

 

・EPアルバム+バンドポスター

 

・EPアルバム+サンキューレター from Seattle, USA の4人の内の誰か(サイン付き)

 シアトルのお菓子
 


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