新たな命を守る1分がここにある。新生児専用救急車の更新にご支援を

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新たな命を守る1分がここにある。新生児専用救急車の更新にご支援を 2枚目
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新たな命を守る1分がここにある。新生児専用救急車の更新にご支援を 4枚目

寄付総額

60,568,659

目標金額 15,000,000円

寄付者
1,598人
募集終了日
2025年11月28日

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プロジェクト本文

御礼

 

聖隷浜松病院 新生児専用救急車更新へのご寄附の受け付けは、11月28日をもって終了いたしました。

 

1,500人を超える多くの皆様からご支援をいただき、感謝の念に堪えません。

 

新生児専用救急車と新生児医療について、少しでも皆様に知っていただける良い機会になったと感じております。購入に向けた今後の進捗は、病院ホームページや当プロジェクトページで随時ご報告し進めてまいります。


この度の温かいご支援、改めて御礼申し上げます。

ありがとうございました。

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存続の危機にある新生児専用救急車。

赤ちゃんの命を守りつづけるために

 "走るNICU"は、絶対に止めない。

 

ヒトの人生で命の危険が高まる瞬間のひとつが

生まれる時であることをご存知ですか?

 

ほとんどの赤ちゃんは自ら、その瞬間を乗り越えて元気に出生されていますが、時に上手に産声をあげられない赤ちゃんや生まれてから病気が見つかる赤ちゃんがいます。生まれたばかりの赤ちゃんの臓器機能は大人と違い、とても弱いため、病気の赤ちゃんの命を救うためには1分1秒を争う必要があります。


そのような赤ちゃんのもとに一刻も早く駆け付け、救命するために24時間365日いつでも出動しているのが聖隷浜松病院の新生児専用救急車(写真1)です。聖隷浜松病院では1977年から新生児専用救急車を所有し、静岡県西部地域の7市1町で生まれる赤ちゃんを守っています。

 

2024年は277件の新生児搬送出動があり、記録が残る1987年以後、8,900件以上の搬送に出動しています(図1)。新生児専用救急車にはNICU(新生児集中治療室)で働く新生児科医師と看護師、専門ドライバーが乗り込み、赤ちゃんのもとに駆け付けています。

 

★★★
写真1:聖隷浜松病院の新生児専用救急車(Newborn ambulance:通称NBA)
★★★
図1

 

新生児専用救急車には赤ちゃんを保温するための保育器や赤ちゃん専用の人工呼吸器をはじめとして、酸素ボンベ、呼吸や心拍を観察するモニター、点滴ポンプなど多くの医療機器が搭載されているため、搬送しながら治療にあたることができます。(写真2)

 

写真2

 

しかし、車体は老朽化し走行距離は15万kmを越えており、すでに修理回数は41回、このままではいつ動かなくなってしまうかわかりません

 

新生児専用救急車が動かなくなると言うことは、その瞬間から助けられる赤ちゃんを助けられなくなることを意味しており、一刻も早い新生児専用救急車の更新を迫られています。

 

目標は大きく、とても高額ではありますが、これからもずっと赤ちゃんとご家族のもとにすぐに駆け付けられるように、決意を持ってこのプロジェクトを立ち上げました。

 

私たちの活動とお願いに共感いただけましたら、ぜひご協力をお願いいたします。
皆様の温かいご支援が、未来を担う小さな命を守る大きな力となります。

 

 

も く じ

新生児専用救急車とは?

なぜ今、新しい救急車が必要なのか

救命最前線からの声

聖隷浜松病院の新生児救急について

資金の使いみち

未来によせて

プロジェクトにかける想い

お寄せいただいた応援メッセージ

税制優遇のご案内

ご留意事項

 

はじめに
新生児専用救急車とは?

 

聖隷浜松病院が所有する新生児専用救急車は、生まれたばかりの赤ちゃんに治療を開始しながら、NICUに安全に運ぶための特別な救急車であり、動くNICUとも言えます。一般の救急車とは異なり、赤ちゃんの小さな体や、赤ちゃん特有の病気に合わせた特殊な医療機器を搭載しています。

 

中心となるのは「保育器」と呼ばれる赤ちゃん専用の装置で、搬送中の赤ちゃんの体温を適切に保つことができます。他にも新生児専用の人工呼吸器や人工呼吸器を動かすためのコンプレッサー、特殊な医療用ガスなどは一般の救急車にはないものです(写真3)

 

出動時は新生児科の医師やNICU専属の看護師が同乗し、移動中も集中治療室と同じレベルの治療やケアを提供できるように設計されています。生まれたばかりの赤ちゃんの状態の悪化はとても早く進行するため、この特別な救急車が命をつなぐ重要な役割を果たしています。

 

写真3

 

一刻も早い出動できるように、聖隷浜松病院NICUは浜松市、磐田市、掛川市、袋井市、菊川市、湖西市、御前崎市、森町の7市1町の産科クリニックや助産院、総合病院とホットラインで繋がっています(図2)

 

図2 西部地域の周産期関連施設地図

 

 

なぜ今、新しい救急車が必要なのか?

 

現在、使用している新生児専用救急車は前述の通り納車から14年が経過し、走行距離は15万km(図3)を越えています。大切に使い続けておりますが、修理回数は41回(図4)となり、近年は走行に影響する電気系統の修理が増え、2025年度に入り出動ができない期間が発生しました。

 

図3

 

新生児専用救急車が動かなくなると言うことは、その瞬間から救えるはずの小さな命が、救えなくなるリスクが高まることを意味します。

 

聖隷浜松病院の新生児専用救急車は静岡県西部地域において、重要な役割を担っています。この地域で生まれる赤ちゃんに適切な医療を届けるためには、いつでも出動できる状態を維持しなければなりません。

 

図4:走行に関する修理が年々増えています

 

救命最前線からの声
あの日あの時、新生児専用救急車が救った命

CASE1|新生児集中ケア認定看護師 寺部宏美

救急搬送時は、電話口での情報から、考えられる状態をいくつか想定しながら急いで依頼先に向かいます。その日も要請時の情報から、出生後の新生児によく見られる病気を想定して救急車で向かいましたが、病院に到着し実際の新生児を観た瞬間『これはマズイ』と背筋に緊張が走りました。新生児は成人とは違い予備力も少なく、早期発見・早期対応が何よりも重要となります。新生児は症状も特異的であることが多く、実際の新生児を観るまで分からず、ごく稀に一刻を争う状況の場合があります。

 

もしあの時、初期治療がすぐに開始できる新生児救急車がなかったら…と今でも忘れられない経験のひとつです。 

 

CASE2|NICU看護師 下田代夏妃

出生時体重が小さいという理由で遠方の産院から搬送依頼がありました。妊娠中は経過良好だった我が子が、生まれてすぐ異常があると知らされ、離ればなれになってしまう状況に、両親は大きなショックを受けていました。それでも遠方から毎日のように面会に来て赤ちゃんに愛情を注ぎ続け、約1年後無事退院しました。

 

退院後、赤ちゃんと一緒に来院したお母様が「助けてもらえて本当に良かった。あの時は、こんな幸せな毎日が来るとは思わなかったけど、頑張って良かった。この子もうすぐお兄ちゃんになるんです。」と話してくれた時の感動は今でも忘れられません。

 

CASE3|NICU看護師 片橋てるみ

新生児専用救急車で搬送されてくる新生児には様々な疾患があります。どんな疾患にも対応出来るよう救急車内は設備が整っています。その日は酸素飽和度の値が低いなどの事前情報から生まれつきの心臓病が疑われ救急車にて現場へ向かいました。到着後、診察をすると予想通り心臓病で、直ぐに治療が必要な状態でした。早急に薬剤を作成し、投与することで症状の改善が得られました。その後、手術が必要な疾患のためご家族に説明し当院に搬送となりました。

 

心臓病には、緊急で薬剤の投与や手術が必要なものがありますが、治療が速やかに行われ回復すれば、ご家族と共に過ごし、成長していく事ができます。そんな赤ちゃんを救うためにもどうか皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いします。

 

 

 

 

聖隷浜松病院新生児科は1977年から新生児搬送システムを確立し、45年以上にわたり、地域の新生児医療を支えてきました。1997年からは総合周産期母子医療センターとして認定を受け、産科とともに静岡県西部地域の周産期医療を支えています。


NICU(新生児集中治療室)は21床、GCU(新生児回復治療室)を18床備え、年間で約600件入院患者さんを受け入れています。

 

図5 年間入院患者数(色分けは在胎週数別)

 

当院では、早産児や生まれつきの病気をもつ赤ちゃん、分娩中に異常が認められた赤ちゃんに対して、24時間体制で専門的な医療を提供しています。

 

低体温療法や一酸化窒素吸入療法、体外循環などの集中管理を必要とする治療を行なっており、多くの小さな命を救ってきました。手術を必要とする赤ちゃんの場合は、小児外科、心臓血管外科、脳神経外科、耳鼻咽喉科などと共同で診療にあたっています。

 

 

 

 

新生児専用救急車は、一般の救急車とは異なる特徴を持つ専門的な車両です。

 

医療機器を安全に作動させるための電源システムは、一般の救急車よりも複雑で、多くの容量を必要とします。


かかる費用も多く、一般の救急車が約2,000万円であるのに対し、新生児専用救急車は搭載する医療機器も含めると約7,000万円になります。

 

今回は皆様のご支援で1,500万円を目指し、新しい新生児専用救急車の更新を実現したいと考えています。

 

目標金額を超えた場合は、追加の医療機器(予備の人工呼吸器や超音波診断装置など)の購入に充てさせていただきます。すべての支出について、プロジェクト終了後に詳細な報告書を作成し、支援者の皆様にご報告をいたします。

 

|目標金額

1,500万円

 

|資金使途

新生児専用救急車の購入費用、専門医療機器の購入費用として

 

|スケジュール

2026年度 秋〜冬頃にかけて購入予定

 

 |購入予定の車体の詳細 

搭載されている主な医療設備

保育器(固定1台、移動用2台)、新生児専用人工呼吸器、酸素・空気供給システム、生体情報モニター(心拍数、呼吸数、血圧、酸素飽和度の測定)、輸液ポンプ(点滴を正確に行なう機器)、吸引装置(気管内の分泌物を吸引する装置)、血液ガス分析装置、蘇生用具

 

現在の車体のスペック
ボディタイプ:マイクロバス標準ボディ
エンジン:ガソリンエンジン
全長/全幅/全高(mm):6340/2060/2750
ホイールベース(mm):3310
車両重量(kg):4470
最高出力(kW(PS)/rpm):127(173)/4400
最大トルク(N.m(kgf/m)/rpm):314(32.0)/3600)

※プロジェクトの進捗状況次第では、スケジュールが前後する可能性がございます。

※本プロジェクトはAll in形式となり、ご支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、必要金額分を当院の資金にて負担するなどして、必ず上記の目標における実施内容のとおり実行いたします。

 

 

 

今回の私たちの活動は、地域の皆様に支えられてこそ成り立つものです。新生児専用救急車は、静岡県西部地域で生まれる赤ちゃんのための「命のバトン」です。


どうか、この小さな命を救うバトンをつなぐ活動にご支援ください。
あなたの優しさが、次の世代への希望になります。

 


 

 

 

青木 善治

社会福祉法人 聖隷福祉事業団 理事長

私どもは、重度心身障害児施設に入所している子どもたちとそのご家族の姿を目の当たりにし、生まれてすぐに医療を必要とする赤ちゃんを一刻も早く、高度医療機関へ安全に搬送することが最も重要と考え、新生児専用救急車を導入いたしました。


しかし、現在の車両は14年が経過し、更新が急務となっております。この救急車は、ちいさな命をつなぐ大切な架け橋です。皆様のご支援は、未来ある赤ちゃんたちの命を守り、健やかに未来へと歩み出す大切な力となります。温かいお心で、この尊い使命にご支援いただきますよう、心よりお願い申し上げます。

 

 

岡 俊明 
聖隷浜松病院 院長 

聖隷浜松病院は1977年に未熟児センター棟を開設し、同時に新生児専用救急車を導入しました。早産児や疾患をもった赤ちゃんが適切な治療を迅速に受けられるように、当院の新生児科医師と看護師、専門ドライバーが24時間365日体制で出動しています。

 

しかし、現在使用している新生児救急車が老朽化し、安全かつ確実な救急搬送が難しくなってきたため新生児救急車を更新することにしました。新生児救急車を活用し、すべての赤ちゃんの人生が輝くための医療を目指す私たちの想いにご賛同いただき、クラウドファンディングを通じて温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

新生児科部長 杉浦 弘 (写真中央)
NICU病棟課長 山本 将太(写真左)

GCU病棟課長 安藤 静香(写真右)

新しい命を未来につなぐために

 

生まれてすぐに高度な集中医療を必要とする赤ちゃんたちがいます。私たちが守りたいのは、その新しい命です。


私たち聖隷浜松病院の新生児部門スタッフは「1人1人の赤ちゃんの幸せのために小さな命と家族に寄り添い支える」を使命に掲げ、40年以上も地域の赤ちゃんの未来を守る為、24時間体制で新生児専用救急車での搬送を行ってきました。


このプロジェクトは単なる新車の購入ではなく、これからも続く「生まれてきた命に応えるための覚悟」であり、「この地域に生きるすべての赤ちゃんとその家族への約束」です。


ただ新生児専用救急車は、赤ちゃんを安全に搬送するための特別な装備を必要とするため、とても高額です。


皆様からのご支援は、新しい命を未来につなげる大きな力となります。ぜひ、私たちの想いが皆様に届き、皆様の力が未来ある小さな命に届くようご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

菊池 新
新生児科 主任医長 

私たちが救急車で搬送した赤ちゃんのほとんどは妊娠中に病気がある、あるいは早産で産まれる可能性が高いとは診断されておらず、産まれてみて初めて入院の必要性があると診断されたお子さんです。赤ちゃんだけでなく両親や家族にとってまさに青天の霹靂です。

 

迅速で適切な治療を行うだけでなく、不安な両親にとって安心をいかに早く届けることができるか、それがこの新生児専用救急車に与えられた使命です。熟練した医療者というソフトはもちろん、高機能な医療の実現可能なハードの両輪が揃って初めて実現できる最前線の医療がここにあります。この先もずっとそれを続けていく強い思いが私たちにはあります。

 

 

ドライバーチーム

​私たちは新生児専用救急車の運転と点検業務を担当しています。生まれたばかりの赤ちゃんを救命するチームの一員として、24時間365日待機し、緊急コールによる出動依頼が入った場合は迅速に準備を行い、赤ちゃんの状態を悪くさせないように緊張感を持って運転しています。

 

出動中はいかなる状況でも安全第一を心懸けて運転しつつも、道を譲ってくださる地域の皆さんの優しさに触れています。

 

 

応援メッセージ

 

中野 祐介さま

浜松市長

聖隷浜松病院は、静岡県西部地域の総合周産期母子医療センター機能を有する病院で、高度な医療施設とスタッフを備え、常時、リスクが高い母体・胎児及び新生児の受入を行う病院です。今回いただいたご厚志は、新生児専用救急車の更新費用の一部に充てられるとうかがっています。新生児専用救急車は、早産児や疾患を持って生まれてきた赤ちゃんを、できるだけ迅速に適切な治療につなげるため、他の医療機関等からの要請で赤ちゃんを迎えに行くなどの役割を担う救急車で、新生児搬送用保育器などの充実した装備を備えた特殊な救急車です。小さな命を守ることは、地域社会の未来を守ることにつながります。多くの皆様にお力添えいただき応援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

大木 茂さま

浜松市医療的ケア児等相談支援センター

聖隷こども家庭総合支援センター センター長 

聖隷浜松病院総合周産期母子医療センターで23年間新生児科医師として働いていました。この間、数えたことはありませんが少なくとも1000回以上はこの新生児救急車に乗って静岡県西部の産科クリニックや病院で生まれた助けが必要な赤ちゃんの元に駆け付けて救命・治療とNICUへの搬送を行なってきました。

新生児救急診療は高度な専門技術を持った診療チームと赤ちゃんのための特殊装備が絶対必要で、県西部のお産を、現在この1台と献身的な診療チームが支えています。どちらもかなり酷使されていますが、特に救急車はそろそろ更新しないと、、、ぜひ皆様のお力で県西部の安心なお産を支える活動を支援してください。

 

 

税制上の優遇措置について

 

領収書の発行日とお手元に郵送される予定月

寄附金領収書は、2025年12月末までの日付で発行し、2026年1月末までにお手元に届く予定でございます。

 

|個人よりご寄附いただいた場合

 

所得税

以下の所得控除または税額控除のどちらかを選ぶことが出来ます。

【所得控除】
その年に支出した寄附金額-2,000円が年間所得から控除されます。
(寄附金額は、年間所得の40%が限度です。)

【税額控除】
その年に支出した寄附金額-2,000円の40%が所得税額から控除されます。
(寄附金額は、総所得金額の40%が限度です。)
(税額控除額は、所得税額の25%が限度です。)

 

住民税

所得税の寄附金控除の対象となる寄附金の内、自治体が条例により指定したものが対象となります。
(控除の対象については、お住まいの都道府県・市区町村に確認してください。)

【税額控除】
その年に支出した寄附金額-2,000円の4%が県民税から控除されます。
その年に支出した寄附金額-2,000円の6%が市民税から控除されます。
(政令市在住の方の寄附につきましては2%が県民税から、8%が市民税から控除されます。)
(寄附金の限度額は、総所得金額の30%です。)

 

控除の手続き

寄附金控除を受けるためには、1月1日~12月31日までの寄附について、翌年の3月15日までに税務署で確定申告を行う必要があります。
それにより、寄附をされた年分の所得税還付と、翌年度分の住民税の税額控除が受けられます。

 

相続税

相続により取得した財産の一部または全部を相続税の申告書の提出期限までに寄附した場合、寄附した財産に相続税が課税されません。

 

 

|法人よりご寄附いただいた場合

 

法人税

一般寄附金の損金算入限度額とは別に、別枠の損金算入限度額が設けられています。

 

 

 

 

ご寄附にあたってのご注意事項

 

▽ご寄附の前に、利用規約を必ずご一読ください。
▽ご寄附確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。

▽ページに使用しているお写真は全て掲載許諾を得ています。
▽寄附金領収書のお名前は、ギフトお届け先にご登録いただいたお名前となります。ご寄附後にアカウント情報を変更した場合でも、ご寄附時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄附時に入力いただいた宛名と住所に寄附金領収書をお送りさせていただきます)のでご注意ください。
▽ご寄附完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご承知おきください。
▽ご寄附に関するご質問は
こちらをご覧ください。

▽本プロジェクトのギフトのうち、【お名前掲載】に関するギフトの条件詳細については、こちらのページの「●命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

 


第一目標達成のお礼とネクストゴールのお知らせ  2025/09/16

心からの感謝と、さらなる挑戦へのお願い

 

このたびは、新生児専用救急車の更新を目指す私たちのクラウドファンディングに、わずか16日間で、571人を超える方々が手を差し伸べてくださいました。そして、第一目標として掲げた1,500万円を、無事に達成することができました。

本当に、本当にありがとうございます。

皆さまのあたたかいお気持ちと行動が、どれだけ私たちの力になったか、言葉では言い尽くせません。

しかし、赤ちゃんの命を守るという私たちの使命は、まだ道半ばです。
この新生児専用救急車は、生まれてすぐに命の危機にさらされる赤ちゃんたちを、安全に、迅速に、必要な医療へとつなぐ「命のバトン」です。

そのバトンを未来へつなぐためには、最終的に約7,000万円という大きな費用が必要です。
現在は、次なるステップとして第二目標 3,500万円の達成を目指し、もう一度、皆さまのお力をお借りしたく、新たな気持ちで挑戦を続けています。

今後皆様からいただくご支援も、引き続き新生児専用救急車の購入費用、専門医療機器の購入費用に充当させていただきます。

新生児専用救急車の存在を、もっと多くの方に知っていただきたい。
そして、「救える命が、確実に救われる日常」をこれからも守り続けたい。
どうかこの想いに、引き続き耳を傾けていただけたら幸いです。

最後まで見守ってくださること、そして、周囲の方へこのプロジェクトを伝えてくださることが、私たちにとって何よりの力になります。

赤ちゃんのいのちを守りつづけるために。

どうか、あたたかいご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。


2025/09/16
聖隷浜松病院

未来をともにつなぐ挑戦

- 最終目標7,000万円に向けて -

 

これまでに1,000人を超える多くの皆さまから温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。


皆さまのおかげで、新生児専用救急車の更新を目指すクラウドファンディングは、第二目標3,500万円を達成することができました。

 

何よりも、このプロジェクトを通じて、新生児医療の重要性や赤ちゃんの命を守る救急車の役割が、多くの方々に広く知られるようになっていることが、私たちにとって大変励みになっています。

 

私たちの思いはこれからも続いていきます。
新生児専用救急車の存在を、もっと多くの方に知っていただきたい。
そして、「救える命が、確実に救われる日常」をこれからも守り続けたい

 

これまでご支援頂いた多くの皆様の温かい気持ちと私たちの思いを共にしながら、最終目標7,000万円の実現に向けて着実に歩みを進めています。

 

今後皆様からいただくご支援も、引き続き新生児専用救急車の購入費用、専門医療機器の購入費用に充当させていただきます

 

引き続き、この活動の想いをより多くの方にお伝えいただき、ご支援を賜れましたら幸いです。


赤ちゃんたちの未来を守るため、どうか最後まであたたかく見守っていただけますようお願い申し上げます。
 

2025/10/20
聖隷浜松病院

 

 

プロジェクト実行責任者:
岡 俊明(社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷浜松病院 院長)
プロジェクト実施完了日:
2026年9月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

聖隷浜松病院が新生児専用救急車更新のため、ご寄付を募ります。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
自己資金にて補填

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●寄附金領収書
●お礼のメッセージ
●活動のご報告(PDF)

▼領収書の発行日とお手元に郵送される予定月
寄附金領収書は、2025年12月末までの日付で発行し、2026年1月末までにお手元に届く予定でございます

申込数
618
在庫数
制限なし
発送完了予定月
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●寄附金領収書
●お礼のメッセージ
●活動のご報告(PDF)
●公式HPへのご芳名掲載(ご希望制)

▼領収書の発行日とお手元に郵送される予定月
寄附金領収書は、2025年12月末までの日付で発行し、2026年1月末までにお手元に届く予定でございます

申込数
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在庫数
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発送完了予定月
2027年10月

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