プロジェクト概要

10月から新しい共同作業所に引っ越します!

手作りいか姫を多くの人に届けたい!

 

こんにちは。共同作業所セラピア代表の平田です。セラピアは、就労の機会がなく在宅せざるを得ない障がい者さんが集う場でございます。お陰様で今年で10回目の秋を迎えさせていただきました。ありがとうございます。来年の春に10周年を迎えることを期に今年の秋、重度障がい者さんにも門戸を開けるため、広い施設が必要となり一軒家に移転します。

 

共同作業所の利用者さんは、この四月には10名を超えて11名になりました。身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者が班編制をして活動しております。その利用者さんが毎回いかの形の小物を作っております。いか姫マスコットは、函館土産コンクールで奨励賞をいただきました人気の土産品です。函館市内の土産品などで販売し、作業工賃の倍増を目指します。

 

しかし、実現のために多額の費用がかかります。そこで皆様に土地の購入費の一部を応援して頂きたく思います。皆様ご協力よろしくお願いします。

 

 

 

1日に1人1体作れるか作れないかの、貴重な函館土産

捨てられそうな布を可愛いいかのマスコットに生き返らせます

 

ウエスになり、捨てられるだけの布を生き返らせます。コンクールで受賞した『いかマスコット』。共同作業所で、足と耳と胴体の形に裁断をします。足は、返し縫いをしながら作業を行い、ひっくり返すのですが、細く小さいため大変な作業です。それを4パーツ作ります。それから、裏返しにして耳を編み、またひっくり返します。2パーツ作ります。胴体を2体用意し、ひっくり返した上で、耳を中に入れてまつり縫いをします。ひっくり返して耳を整えます。足を4本セットし、縫い上げて、頭のてっぺんに刺繍糸を縫い付けて、キーホルダーやストラップ、ボールチェーンをセットして完成です。

 

一日に1人1体出来るか出来ないかの貴重な『函館土産品』です。おやき屋さんの一部で作業しております。ホコリに気をつけながらの作業で、大変神経を使います。現在は、月平均2万円くらいですが、月2万円くらいまで作業工賃を上げたいです。

 

 

 

1人でも多くの方を受け入れられる共同作業所を目指して

 

今回のプロジェクトを通し、在宅障がい者の社会参加の場を新たに作りたいです。その障がい者さんがいかをモチーフにした小物を作ります。また、代表を中心に「はこだてライト計画」という函館の夜景の灯りを増やすなど夜景の街函館を盛り上げる活動もこの冬から予定しております。

 

「はこだてライト計画」とは、午後6時の時報を合図に函館山に向けて懐中電灯を照らす事業です。元気のない夜景の街、函館。施設のある亀田町も商店の廃業が続くなど、高齢化がすすみ、中学校が廃校、小学校の廃校が検討されるなど、都市部であっても限界集落のこの地域です。このエリアの灯りが消えてしまうと、函館の夜景の美しさも消えてしまいます。実際には、効果が薄いのですが、夜景を大切にする心を皆さんに知っていただきたい、夜景スピリッツで活動を計画しております。函館各地から灯りを!

 

1人でも多くの方を受け入れられる作業所を提供するためにも、皆様ご協力のほどどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

〜〜・〜〜・引換券について・〜〜・〜〜

 

・サンクスレター


・HPにお名前記載


・いか姫マスコット


・いか姫カレンダー


・函館名物 トラピストクッキー


・手作りのカゴ


・作業所を案内致します!


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