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前回から年明けての2018年初めての活動報告をさせていただきます。今日は所沢で貴重な出会いがありました。活動場所探しは継続しており、その中での出会いでした。


まずは直近の開発は、ハンドメイドでネクタイを製作しました。次にセニモ生地を使ってテディベアを手縫いしました。

このベアを所沢のある方にお見せしたところ貴重なご意見とアドバイスを頂くことができました。

【出口をきちんとデザインする】
これはその方の言葉。
ここでこの言葉が意味するのは、いかに作った商品を販売し、受け渡しするか、ということでした。

私はこの言葉を聞いて、受け手、買い手がどんな人か、どんな人にセニモの物を届けたいかを改めて考えました。

私はこのぬいぐるみを、病で苦しんでる方や落ち込んでいる方、障害に立ち向かっている方、入院中闘病中の方、そして子どもたちのイメージがわきました。

そして、セニモのこのプロジェクトの働く場という場でイメージする働き手、集まる人、参加メンバーのイメージの中心は、自分と同じ精神障害を持った方などです。

アイデアとしては、例えば、どこかの誰かに励ましや癒しや勇気や何らかの想いを伝えるためにクマを寄付したい。そう思ってくれる人がいたら、それをセニモで作って寄付をさせていただく仕組みはどうか、というものです。

私は手縫いをしていると、頭がスッキリします。手仕事をしながら、おしゃべりするのはとても楽しいし、休憩でコーヒーを飲んだりお菓子を食べるとリラックスします。この行為は精神にも良いのではないかと思うし、クマが一体完成すると達成感があり、クマが可愛く思い、自分良く作ったな、と自己肯定感も上がるように思います。

こうやって考えていくと、お金を出す寄付者も、受け手の病の方や子どもたちも、そして作り手も皆が嬉しい事に思います。

私は今、これを仕組み化してNPOのような法人にできないか、と漠然と考えています。

今まで何を作るか、何が買ってもらえるか、何が作れるか、何を作りたいか、何がやりたいかなど迷っては作り、イベントに立ち、お客様の反応を見ていました。

でも今日は違った視点でご意見をいただき、大変ためになりました。

それも作ったクマを見せたことによるので、今までのセニモ活動の延長上にありはしますが、すごく発想転換的というか、改めての問い直しを今日はしました。

具体的にはクマ一体が1500円とした場合、作り手には300円の工賃を支払い、残りは材料費、そしてセニモの運営費などに充ててはどうか。

こども施設にクマを30人分送りたいとあればその分をセニモが製作し、送り先に寄付者の名前で手紙を添えてはどうか。

NPOにして寄付は募れないか。

など

今は任意グループのセニモですが、賛同者も集めていけないか。

手芸や針仕事が得意で好きな人ににも協力してもらったり参加してもらえないか。

などです。

まだまだ漠然としてますが、このアイデアを近々所沢でセニモ活動を発表する場を与えて頂けることになったので、そこでセニモの紹介と含めて、自分のアイデアもアウトプットしてみる予定でいます。

その場は所沢で開催されます。

是非多くの方に参加もして頂きたいので、もしご興味を持って頂きました方いましたら、メッセージなどを御願いします。

詳細が決まりましたらホームページ、フェイスブック、もしくはこのお知らせなどで公開お知らせさせていただきます。

セニモの活動はホームページでも確認いただけます。ホームページは都度更新しています。是非ご覧下さい

https://www.senimotextile.jimdo.com

セニモの商品はショップページでも販売しています。また委託先にバックだけでなく、ブックカバーなどもあります。

ぜひお手に取ってご覧になってください。

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